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自由が丘トレインチがリニューアル!とにかくコスパが良い店が集結!

自由が丘にある駅近商業施設の代表といえばトレインチがまず先に思い浮かぶと思う。

今月8月3日に主に1階部分に新規テナントが入り、一部敷地内のデザインを変更しリニューアルオープンという運びとなった。

新規リニューアルオープンした自由が丘トレインチについて紹介させていただこう。

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自由が丘トレインチがリニューアルオープン!

リニューアル前のトレインチ1階

私が自由が丘に越してきた時期にオープンしたこの商業施設もここ最近は集客に悩んでいたと思われる。1階メインの食どころで言えば、LOBROSからYocco’s Cafeに変わるも去年10月に閉店。

雑貨屋Pyloneやキッチンキッチンも閉店、一時はゴーストタウンを思わせるほどテナントが空き家になり活気ゼロの状態が続いた。

そんな中、やきもきしている私の身中など誰も察しはしないだろうがリニューアルオープンしたことでホッとしている自分がいる。

やはり自由が丘は常に活気のある街でいてほしいわけですよ・・・

私が5年前にトレインチを好きにして良いよと言われたら、ここのテナントにはロンハーマンを呼んでいただろう。

 

リニューアル後

リニューアル後の新生トレインチ地図を見ると、1階はほぼ新しいテナントが6割くらいを占めている。

D.coutureとコレパン以外は全て新しいテナントへ入替えられた。いや、ブランジェ浅野屋は昔からあるので8店舗中5店舗が入替わったことになるわけか。

GONZOや酒場シナトラなどは新しい店舗になるが、不勉強な私は存じ上げない存在だった。

今度お邪魔させて下さい!

 

新生トレインチ

Osteria & Bar GONZO

Yocco’s Cafeの後に入った『GONZO』

トレインチの玄関に当たる一等地な場所だけにロゴも派手で大きなものを取り入れている。一度見たらもうGONZOを忘れることは無いと感じるほどインパクトが強い。

GONZOは簡単に言えば大衆イタリアンなようで、ランチタイムの価格を見ると1,000円以下で非常にリーズナブル。

隣にニューオープンした『酒場シナトラ』と親会社が同じらしく厨房が繋がっているようだ。より詳細なことについては、別途レポートさせていただくまでお待ちいただきたい。

 

酒場シナトラ

キッチンキッチンの跡地には酒場シナトラが入ることになった。GONZOと同じ株式会社ジリオンが経営している。

大衆居酒屋として目黒でスタート、そのコストパフォーマンスの高さから一気に拡散され自由が丘にもその勢いのままニューオープン。

『街のエナジースタンド』になることが株式会社ジリオンのコンセプト

新鮮な素材を活かし、最高の料理と接客で自由が丘にシナトラありとトレインチに旗を立ててほしい。

 

コムクレープ

富山発祥のクレープブリュレを引っさげスイーツの聖地自由が丘トレインチにニューオープン!

私も息子もコムクレープを食べてみたが、シンプルな味とコスパの良さが秀逸で、また利用したいお店だと感じた。

メインになる価格帯は400~600円位、冷蔵・冷凍の両方テイクアウトできるのもコムクレープのオリジナリティの一つ。

詳細はこちらの記事を参照いただければと思う。

コムクレープ自由が丘店がトレインチ内にニューオープン!

 

やなか珈琲

私の地元に近い千駄木を発祥とするやなか珈琲が自由が丘トレインチにやってきた。

価格帯はエクセルシオールとほぼ同等の価格帯でありながら、世界各地のこだわり珈琲が飲めるのがポイント。

店内で販売しているコーヒー豆は焙煎前の生豆状態で展示されている。カウンター席になってしまうが店内で飲めるスペースもあるので是非試してみてほしい。

個人的にはドリップしたアイスコーヒーが販売されてるので、次回立ち寄った際には購入して帰ろうと思う。

コーヒー需要は今後も伸びていく傾向にあり、より豆にこだわった飲み方がされるのは間違いない。私も新しいコーヒーメーカーを購入したらここで豆を買おうかなー。

やなか珈琲の詳細については下記より参照していただきたい。

やなか珈琲自由が丘がトレインチに!生豆から焙煎する本格コーヒー店!

 

HIROOarobö

広尾にある小さなセレクトショップが自由が丘トレインチに。アロボとは株式会社セラヴィのオリジナルブランド名にあたる。

セラヴィはおしゃれな家電や雑貨を取り扱う商社?系の会社であり、丸型の空気清浄機などが有名である。

フランフランなどにも商品を卸しているし、他おしゃれな雑貨店で個々の商品を見ないときがない。

同じトレインチにあるワンズテラスと同様の品揃えの広さは魅力的、アロボをより打ち出したコンセプトショップという位置づけなのかな。

 

まとめ

何年か振りにトレインチに活気が戻った。

これが純粋に嬉しかったわけだが、今回テナントに入ったお店はどこも個性的で活気に溢れているお店ばかり。

他の街との差別化を意識した選択眼でチョイスしているように思えた。

自由が丘は土地代が高い分、新規で入ることが出来ても営業を継続するのが難しい。最近はその知名度にも限りが見え始めているような気がする。

そこを見越してなのか、今回のトレインチに入ることになったお店は今までとは一味違うような路線の店ばかり。

ジリオンの2店舗が夜トレインチにも活気をもたらしてくれそうな気にさせる。

それぞれのお店に関しては、また別途レポートさせていただこう。

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アクセス

Trainchi(トレインチ)

住所:〒158-0083

   東京都世田谷区奥沢5-42-3

    トレインチ自由が丘 

電話:

営業時間:10:00~20:00(駐車場10:00~22:30)

定休日:不定休

業態:複合商業施設

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