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自由が丘南口『大戸屋』はサクッと食事を済ませたいときに便利!

家族で出かけた帰り、夕飯を作るのは面倒だったりするよね。

お腹は空いてるけど気張ってディナーをしたいわけじゃない、気軽に和食がたべたい。そんな希望を叶えてくれる存在が『大戸屋』なんだと思う。

私が大学生だった頃に全国的に出店ラッシュ、一気にメジャーな定食屋に昇りつめた。

あれから20年近く経ち、お店の雰囲気は変わってしまったのだろうか?

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大戸屋自由が丘店でサクッと食事を済ます

ドラックストアTomos横のビル地下にお店

ドラックストアTomosの横のビルの地下1階にお店はある。

ちゃんとエレベーターでも行けるのでベビーカーを引き連れたママさんも特に問題なく入れるお店になる。

大戸屋の季節のメニューなのか『旨辛味噌鍋定食』の貼り紙が食をそそる。

何よりも大戸屋の魅力と言えば、お財布にも優しい価格設定ということに尽きる。ほとんどのメニューは1,000円以下で済むわけで、サクッといくならやはりこの店なのだ。

 

時間帯は17時過ぎと、まだピークタイムでは無かったせいか店内は空席が目立つ。

30~40代の男性客がほとんどで、一人で食事に来ている人が多かった。今も昔もこの辺は変わらないようだ。

当時は学生街にあったお店だったので、若い男女で賑わっていたが自由が丘とはいえ既に大戸屋自体が一般に定着したお店のひとつ。

20年の歳月は安心して食べられるお店としての地位を手に入れたわけだ。

 

店内の雰囲気

私達が入って少し経ったくらいから、次々にお客さんが入ってくる。

お一人様の男性がメインなのかと思いきや、私達と同様に小さいお子さんを連れた家族や、若い20代のカップルなど。

私の左隣に座った年齢が高めの親子(母80代、娘50代)など、地域に密着した定食屋というイメージ通りと言えばイメージ通りの客層と言えるね。

私達と同様の家族連れでも問題なく入れるので、子連れで手早く食事を済ませたい方にはピッタリだ。

 

テーブル席とは別にお一人様向けの長いカウンターテーブル、1人だと入りにくい・・・と思う人にとっては安心して入れる大戸屋は有難い存在。

私が独身だったとしたら、大戸屋は住む町に必須のお店として街選定のポイントになると感じる。

和食』のお店というところも重要かな。

 

メニュー

メニューの中でも学生時代にいつも食べていた『大戸屋ランチ』を注文しようと思ったが、昔よりも100円程価格が上がったのね。

かみさんは昔から来ると必ず食べるという『チキンかあさん煮定食』をオーダーする。大戸屋の鉄板メニューの一つと言ってもいいかもしれない。

私もこのメニューは大好きだし、でも同じものを注文するのもどうなんだろう・・・

やっぱり違うものをオーダーすることに決めた。

 

お子様メニューは3種類、長女は『お子様うどんセット』を下の子は『お子様オムライス』をオーダーすることにした。

さすがに7歳になった長女にお子様うどんセットを注文するのでは少なすぎると思ったが、長女はこれじゃないと嫌みたい。

理由は他にあるようだった。

お子様うどんはセットではなく単品でも注文することができるので、かぼちゃのコロッケが苦手という人は外すこともできる。

 

私は迷いに迷った挙句に、『四元豚のロースかつ定食』をオーダーすることにした。

やはり定食屋に入ると、どうしても茶色い揚げ物に目が行ってしまうのは学生時代から何も変わっていない・・・

このボリューム感が確かなのであれば税込900円とコスパも抜群に良く、これを注文しない理由がない。

今回は大戸屋ランチではなく、『四元豚のロースかつ定食』に決めたのであった。

 

お子様セットに付いてくるおもちゃ

大戸屋のお子様セットを注文するとついてくるおもちゃ、これが目当てでうちの長女はお子様メニューにしたわけなのだ。

かごに入ったおもちゃの中から好きなものを一つ選ぶことができる。基本的にこどもは、この手のものが好きなのでギャーギャー騒ぐことが無くなり少し余裕のある食事をすることができるのだ。

大戸屋のちょっとした気遣いが子連れには嬉しい。久しぶりの大戸屋でこんなサービスを受けるとは思わなかった。

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普通に美味い

かみさんが注文したチキンかあさん煮定食は、20年前に見たときのメニューとほとんど変わらないものだった。当時は黒い鉄鍋に入っていたように思うが、それが1人用鍋に変わっただけ。

一口いただいた感想は、懐かしさと学生時代に食べた味と変わらず美味しかった。この歳になったからか若干味の濃さを感じてしまうが、それは外食なんだから仕方ない。

 

下の子はお子様セットのオムライスを器用に食べていく。唐揚げが大好きなので、それがついてるだけでご機嫌のようだった。

いつのまにかそんなに上手に食べられるようになったのか?普段はほとんど一緒に食事を採る時間がない分、このような時にふと成長を感じることがある。

パクパクとオムライスをかきこむ姿に、少し目頭に熱いものを感じざる負えなかった・・・

 

四元豚のロースかつ定食は、ほぼメニュー通りのもの。お腹減った時にはとんかつが食べたくなるんですよ・・・

学生時代に良く利用した大戸屋は、当時と特に何か変わったところもなく、ただひたすらに懐かしかった。味もそんなに変化したような気もしない。

ロースかつは食べ応えもあるが、大戸屋で食べるものでもないかな・・・もっと大戸屋らしい価格と味のバランスが取れたものがあるはずだ。

とはいえ、普通に期待通りの味を提供してくれる安心感は大戸屋の魅力の一つでもある。

おもちゃのことは関係なく、子供たちも大戸屋を気に入ったようだった。

 

ドリンクバー

子ども達が気に入ったポイントは、単純におもちゃでもなくドリンクバーの存在が大きいんだと理解した。

家族連れで外食する際に最も有難いのはやはり、ドリンクバーの存在に限る。これがあると食事も円滑に進み、何も問題は起こらない。

それくらいお店を選ぶ大きなポイントの一つになっているのだ。

ちなみに子ども向けのドリンクバーメニューは、カルピスソーダ、メロンソーダ、コカコーラ、カルピス、山ぶどう、ミニッツオレンジ、爽健美茶という7種に、女性向け炭酸水を含め8種用意されている。

 

ジャスミンティーやそば茶などの他に、コーヒーマシンが設置されている。

大人向けにはこの辺が嬉しいところ。食後のアイスコーヒーもこの機械が叶えてくれるわけだ。しかもブレンドコーヒーとアイスコーヒーは通常のモノの他に『マイルド』モードが存在している。

普通にレギュラーを飲んでしまい、このモードがあることにまったく気付かなかった・・・

エスプレッソがあるのもポイントの一つなのかもしれない。

 

まとめ

気軽にご飯を食べるのなら、やはり大戸屋は便利。20年経っても安定した美味しさを保っていた。

懐かしさと安心感、これが私にとって大戸屋の存在価値。次に来る時は20年振りの大戸屋ランチを食べてみようかな・・・

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アクセス

大戸屋ごはん処 自由が丘南口店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-8-23

    自由が丘プチプラザB1F

電話:03-5731-1555

営業時間:11:00~23:00

定休日:無し

業態:定食屋

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