スイーツ

コムクレープ自由が丘店がトレインチ内にニューオープン!

自由が丘には駅近に『trainchi(トレインチ)』という商業施設が存在する。

駅から近い割には想像以上に集客出来ていなかったように思えた今日この頃、そのトレインチがかなり大掛かりなリニューアルを行った。

1階にあった店舗は大幅に入れ替わり、自由が丘の集客スポットとしてまた新たに生まれ変わった。リニューアルしたトレインチの1階に新規オープンしたのがコムクレープというお店。

コムクレープは富山発祥のクレープ屋さんで、クレープの聖地原宿にもお店を出すほど勢いのあるお店だ。

今日はそんな注目のコムクレープについて紹介させていただこう。

スポンサードリンク

トレインチにニューオープンしたコムクレープは手軽なスイーツの代表

お店に入ってみると『comcrepe』のロゴが板チョコ状にビッシリと敷き詰められた空間に出くわす。

このお店がクレープらしきものを販売していることは、外から見てすぐに理解できたが店名も聞いたこと無いし他に持ち得る情報は皆無に等しい。

購入後に調べる中で富山が発祥の地であることと、クレープブリュレが一番の売りになるらしい。

このコムクレープから始まったのが焦がし伝説ということだった。

 

コムクレープでクレープを注文してみる

コムクレープのメニューを見るに手軽に購入できる300円台~600円台が価格帯の中心になる。

シンプルにクレープの味を楽しみたい人から、焦がし伝説を味わいたい人のためのクレープブリュレがあり、生地2枚で作り上げるミルクレープの存在に熟成ベーコンを使ったベーコエッグクーパーなど。

まだまだあった・・・純粋に生地だけで美味しいガレにタピオカやゆずを使ったドリンク類、3ヶ月に一度更新が掛かる季節のメニューなど。

非常に多岐に渡るラインナップで私達を迎えてくれるのだ。

 

今日は私と下の子の2人で自由が丘を散歩しているのだが、スタッフの女性は終始息子に愛嬌を振りまいてくれている。

接客面で何か感じることはなく、笑顔で息子に対応してくれる店員さんを見ていたら少しほっこりした気分にさせてもらった。

チョコバナナコムク/500円をオーダーし、ナンバー5のカードを受け取る。当然注文後に平均して3分ほどで作り上げるようだ。

 

コムクレープには結構人が来る

オープンしたばかりの日曜日ということもあり、店内には次々とお客さんが入ってくる。

私達の後から来たお客さんは推定50代の女性3人組、皆さん非常にテンションが高くあれやこれや言いながらそれぞれが注文していた。

おばさんは3人以上になると無敵になる。付け入る隙きの無いマシンガントークに私が店員さんだったら間違いなく蜂の巣にされていたことだろう。

 

女性3人組の後には私と同年代だろう3人組のファミリーが入ってきた。

今の時刻は13時30分、ちょうど昼ごはんを食べた後のおやつの時間には少し早いくらいのタイミング。時間的なタイミングよりも新店だったことの方が大きいのかもしれない。

最近のトレインチからすれば珍しく人が集まってくる。

 

コムクレープの嬉しいサービス

作りたてのクレープは専用のパッケージに入れて持ち帰ることもできる。持ち帰ったクレープは冷蔵庫に入れておけば翌日まで食べることが可能だ。

冷凍のクレープブリュレバニラセットは専用の保冷バッグを有料で買って持ち帰ることになる。自宅の冷蔵庫での保管期限は30日間、解凍してからまた食べられる。

その他にもマグポというポイントカードやプレミアムチケットなども用意されているのだ。

 

コムクレープはシンプルで美味い

出来上がったばかりのチョコバナナコムクはシンプルなクレープな見た目、そもそもクレープ自体食べるのが久しぶりかもしれない。

私は一口食べられれば問題ないので、9割は息子が食べることになる。生クリームにチョコチップがまぶされたクレープ好きには堪らない外観だ。

息子は頭からかぶりついた。私も後についでかぶりつく。

 

シンプルにこれだったら1個は簡単に食べきってしまうだろう。クレープ生地に生クリームだけだから相当シンプルな出来だ。

個人的にはアイスを乗せたものにするか、ミルクレープにしておけばよかったとも思う。もしくはコムクレープの売りであるクレープブリュレ・・・

そもそもクレープブリュレが売りなんてことは、家に帰ってから気付いたわけでその辺は仕方ないか。

 

まとめ

店内にはテーブルはあるのだが椅子はないので、私達はすぐ外のベンチに腰を掛けてコムクレープを食べることにしている。

さっき私達の後に購入したファミリーも同様に表の空いているベンチに腰を掛けて食べていた。

食べながら店内を眺めていると次から次へお客さんが入っていく。1コインで手軽に済ませることができるスイーツというのは、これから秋冬にかけて需要は増えてくるだろう。

コムクレープで買って、マリ・クレール通り周辺緑道ベンチでマッタリ過ごす。

このお店以外にも2店新規に飲食店が入っている。これから冬にかけてトレインチから目が離せない。

スポンサードリンク

アクセス

コムクレープ自由が丘店

住所:〒158-0083

   東京都世田谷区奥沢5-42-3

    トレインチ自由が丘B-101

電話:03-6715-6221

営業時間:11:00~20:00

定休日:無休

業態:クレープ屋

関連記事

  1. 自由が丘の和菓子店のうち人気の3店をまとめてみた!!
  2. マジドゥショコラ自由が丘は行列・即完売の大人気チョコレート専門店…
  3. 自由が丘で家族4人で食べるコスパ抜群なショートケーキは神戸屋で!…
  4. 【モンブランケーキ発祥の店】MONT-BLANCカフェで暑さをし…
  5. 自由が丘の外れにあるソーワアイスがリーズナブルで美味しい件
  6. 【激ウマ】都内初フレンチトースト専門店が自由が丘の外れにあった!…
  7. 碑文谷裏手にあるオーガニックマフィンを扱うお店の味と値段について…
  8. ホットケーキとパンケーキの違いとは?親子の絆を取り戻す物語 (前…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP