雑貨店

キッチン雑貨でおしゃれなお店がクッキングスタイルズ自由が丘【東京】

正月のあいだもいつも通り自由が丘をプラついていた私だが、熊野神社の前にある、というよりも和菓子屋黒船の目の前にあるお店が気になったのでちょっと入ってみた。

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こだわりのおしゃれキッチン雑貨はクッキングスタイルズへ

取扱アイテム

土鍋など

お店に足を踏み入れると一見して『』な雰囲気の商品に取り囲まれた感じがする。この日がたまたまなのかもしれないが土鍋やお茶碗などの食器類を見て、『日本の伝統的な工芸品を紹介している店なんだ』と思ったがそんなことはなかった。

調理道具としてドイツやフランスのブランドも同時に取り扱いを行っている。去年の5月頃まではIDEEの通り挟んで向いにあったビレロイ&ボッホやコーヒー器具で有名なメリタなどのドイツブランド。

フランスブランドのストウブは日本では知名度でルクルーゼに負けているかもしれないが、それはあくまで知名度だけで実際にはかなり優れた鍋だということが分かる。

 

ストウブの鍋

最近の調理でシャープのホットクックに代表される無水調理が出来るのもポイントが高い。ルクルーゼでは完全無水は出来ないようで、わずかながらの水が必要になってきてしまうらしい。

☆ストウブは無水料理が出来ますが、 ルクは少しの水分で無水調理は出来ません。
ルクは傷つけそうで怖く、なかなか出番がないんです。ルクは内側も黒ずみ易いですが、ストウブは万が一、黒ずんでも重曹でしばらく火にかければ取れます。(ルクは無理でした~でも勿論使えます)by ユウゾウのブログ

ストウブとルクルーゼの違いが分かりやすく記載されているので興味のある方は参照してみてほしい。日本だけでなく、モロッコ産のオリーブオイルやブラジルのアサイーパウダーなど、世界中から独自のセレクトを行っている。

こだわりの調理雑貨、テーブルウェアがほしい人こそまさにクッキングスタイルズはおすすめのお店と言えるのではないだろうか。

 

2Fはカフェ

2Fはカフェ

縦長のお店の2階はカフェが併設されている。

212キッチン、じゃないや・・・タイムレスコンフォートもベーグルカフェを併設しているが、そことはまた明確に違いがあるんだね。

実際に店頭で販売している調理器具や食材、テーブルウェアを使って料理したものを提供してくれる。この辺は大きなポイントで、実際に購入するときにイメージが湧かないモノも多いと思う。

 

ビレロイ&ボッホのテーブルウェア

ビレロイ&ボッホのテーブルウェア

実際にイメージして購入したものでさえ実際に家に帰って使ってみると、『なんか思ってたのと違うなー・・・』なんてことはしょっちゅうあることだ。

実際にカフェで使われている様子を見たりすることで、イメージが具現化するし何よりも自分で体感できる。この体感することで普段使いした時の情景がリアルに思い浮かぶんだと思う。

 

会津の本郷焼で作られた皿

焼き物についても何種類かこだわりのものがあった。会津の本郷焼で作られたお皿や湯飲みなど、こういった良さというのは中々伝わりづらい部分が多いと思う。

私はこの辺は完全に素人なので、その良さをうまく伝えることができない。ただ、肌感覚的に言えば四角い皿の色合いの絶妙感や丸皿の均一に仕上げられた手法にその良さを感じる部分がある。

 

小石原焼のお皿

その焼き方だからこそ出せる風合いなのか、色合いなのか、この辺は単純に数式に当てはめることが出来ない部分でもあり、それが面白いところのなのだと勝手に解釈してみる。

奥が深そうに見えて、小石原焼に関しては私も一つ欲しいと純粋に思えるものだった。お店に置かれているアイテムの一点一点が際立っているものばかりで、店内は広いとは言えないのだけれども品ぞろえは充実している。

 

試飲させてもらったお茶

この日の外の気温は3度くらいで、非常に極寒の一日だった。店頭を眺めていると店員さんがお茶の試飲を薦めてきたのでありがたくいただくことに。

あったけー

純粋にその温かさに感動してしまったことと、純粋にこのお茶の旨さに舌を打つ。財布を買ったばかりで手持ち所持金300円の私にはどうすることもできなかったが・・・

お茶の銘柄くらい覚えておけよ!バカなおれ!!

 

西表島のビネガー

西表島で採られた菜種オイルやマリネビネガーなど、この辺のラインナップの充実度は小さいながらキラリと光るセレクト眼と思える。何となくニッチな感じがしつつも自由が丘という街を考えればターゲットに突き刺さりそうなアイテムの一つだ。

ペペロンチーノに最適そうなオイルなど、料理が苦手な私でもつい触手を伸ばしてしまいそうなものだった。一体どんな基準で商品をセレクトしているのだろうか?

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コンセプト

酒類

向かい合う関係でなく、横に並ぶ輪のような関係を。

この言葉が示すものは何だろう?お店のコンセプトとして提示されたこの一文に、お店のラインナップの整合性を垣間見た瞬間でもあった。

向かい合う関係ではなく、横のつながりを大事にした付き合い方とでも表現できるか。お店のコンセプトと商品が見事にマッチしているお店。コンセプト通りの商品選定基準があるわけだ。

・末長く愛せるもの
・大切に使い続けられるもの
・デザインが良く、品質が高いもの
・素朴でありながら新しさも感じるもの
・しかしながら、実用的で、毎日使えるもの
・値段も少し手を伸ばせば買える程度のもの
・作り手の志・思い・気持ちが伝わり、作り手が信頼できるもの
・より良い世の中になることに、間接的にでも貢献できるもの
・仕入れや取引条件に関して、互いに信頼でき両者が納得できること
・何より、自分たちが好きなもの・気に入ったもの

クッキングスタイルズHPより引用

 

『あー確かにそうだよなー』

そう感じさせるものばかりが並んだ空間、それがクッキングスタイルズなのだ。お客さんの客層は、30代後半から50歳くらいの女性が多かったように思える。

こんなお店を待っていたと言わんばかりに、結構な賑わいを見せていた。

 

まとめ

鯛の形をしたお皿

お店には世界各国から選ばれたキッチン周りのアイテムが揃えられている。

今後、自由が丘の雑貨店の中でも外すことのできないお店の一つになっていくと思われる。セレクト一つ一つを見てもとても丁寧で絞り込んでいる印象を受けた。

単純に世間で注目を集めているだけのものを並べましたというのではなく、実際に併設されたカフェで実使用しているところも説得力が高いと言えるところ。

何かとアドバイスしてもらうこともできそうだし(勝手な解釈)、キッチン周りのアイテムで何かオリジナリティを感じさせるものが欲しい人にはピッタリだ。

そういった人たちには、きっとお店の考えに共感することができるだろう・・・

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アクセス

クッキングスタイルズ自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-25-21

電話:03-6338-1444

営業時間:11:00~19:00

定休日:月曜日

業態:キッチン雑貨、調理器具、テーブルウェア

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