プロフィール

管理人yu-hiroプロフィール

 

東京都下町出身

 

自由が丘に引っ越してから8年が経過した。娘が産まれ、息子も産まれ、家族4人と毎日を楽しく笑顔で過ごせていると思う。

自由が丘なうを開始して早1年半、色々なことがありすぎてここには書ききれないけれども、自分自身を振り返る備忘録としての意味も含め綴っておこうと思う。

そして、それがそのまま私のプロフィール紹介に使えるわけだ。

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簡単な略歴

東京都○○区に生を授かる。

大学も都内だったので、実家暮らしは大学卒業まで続くことになる。大学卒業後に就いた仕事の関係で群馬県へ引越すことになり生活が一変、初めての田舎暮らしということもあり、東京の便利さを改めて身に沁みて感じることになった。

その1年後に群馬から埼玉へ移動、これがまた山奥でより自然を感じられる場所だった。3年間を田舎で過ごし、家業を継ぐべくまた東京へ戻ってきた。しかし人生とはうまくいかないもんで2年半後には下り坂を転がるように売上減の状態へ・・・

にっちもさっちもいかない状態となり、廃業することを決める。心機一転なぜかサラリーマンに憧れをもち転職活動の末に入社したのが現在のブラック企業だった。

あれから10年が経過しようとしてる・・・ あまりのキツサに3ヵ月で辞めてしまうだろうと思っていたが人間の環境順応能力は素晴らしい。

 

そもそも何で『自由が丘なう』を始めたのか?

最近取材に行くと皆さんに聞かれるようになった。なんでこのサイトを始めることになったのだろう?

 

 

当たり前ではあるが自由が丘という街に住んでいたということが大きい。

 

休日になる度においしいお店に行ったり、家族で近所を散歩したり・・・そんなことを繰り返すうちに、自由が丘という街の魅力に完全に憑りつかれてしまった。

特に南口マリクレール通り周辺緑道にいたっては、初めてかみさんと待ち合わせしたときにこんな素晴らしい街が日本にあるのか!!と素直に体感した次第である。

住みたい街ランキング上位に位置する理由が分かった気がする。こんな素晴らしい街に住めることだけでも十分に満足だった。

こどもが産まれたことも大きい、それはなぜかと言うと子連れだと動ける範囲が限られるからね。そもそも子供を育てるのも初めてだし色んなところで困るわけだ。

 

WEBで調べてお店に行ってみるも、情報と違うことが多かったりするものも多くあまり役に立たないものも多い。

 

『本当に自分で体験したことを書いてんのか?』

 

と思う記事が圧倒的に多かった。そんなものにリアリティはなく、引用した画像を貼ってるだけじゃないか。

だったら自分が経験した内容をブログで紹介していけば良いのか。自分が思ってること、経験した内容を記事にして発信していこう。それがマーケティングデータにもつなるだろうし。

 

偉そうなこと言ってるけど正直ここまで継続できるとも思ってなかった。初めは数十しかなかったアクセスが日に数千を超えるようになってきた。

ここまできたら後には退けない。このままどこまで伸びるか徹底的に実践するのみ・・・人ってふとした思いがけないことがきっかけで、人生が劇的に変わることがあることを証明したいと思う。

 

今後の展開

自由が丘なうを始めて早一年半が過ぎ、自分が思っていた以上にサイト訪問者が多くなったこと、実際にお店を経営されている方から取材の依頼等も増えそれが嬉しくもあった。

それと同時に、まだまだやれることが多いということも分かってきた。基本的に自由が丘の街はお店の入れ替わり、立ち代わりがとても速い。

 

自由が丘でお店を出している人達に何かお手伝いが出来るのでは?

 

昔からある老舗と、若い人が経営していながら、キラリと光る商品を揃えていたりするお店の両方が存在する。小さなお店が点在する、自由が丘の街の魅力なのかなと思っている。

このお店を散策するというのが自由が丘の街最大の魅力だとも思っている。

 

ここ数年でその状況も大分変ってきたように思う。電車で10分圏内に二子玉川や武蔵小杉などの大型商業施設を備えた地域が台頭してきた。

これに対抗しているのか分かんないけど、近年自由が丘の街にもフラッグシップになるような大型店舗の出店が多い。『自由が丘ブランド』が箔を付けることにつながるから?

 

小さくても、キラリと光る商品をラインアップしていながら、誰にも知られることなく閉店していくお店

 

自由が丘に住み始めて8年経過するけど、まだまだ知らない名店が多いし、実際に取材して分かる良いお店もあるんだなと最近しみじみ感じるようになった。

何だか『街の良さ』を潰してしまっていないのだろうか?

 

『自由が丘なう』はまだまだ小さい器でしかないけれど、伸びしろが大きいメディアであるとも言える。枠組みを作っていないので、面白そうな企画であれば率先してやっていこうとも思ってるし。

お問い合わせのある方はドシドシと連絡ください。

 

 

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