インテリア

アクメファニチャーへ|自由が丘で一番広いおしゃれなインテリア店

 

アクメファニチャーに久しぶりに行ってみた。

 

3年前に一度紹介したことがあるため、詳細なお店の成り立ち等は割愛させていただく。

気になる人は、こちらの記事を参照してほしい。どんなコンセプトのお店なのかが分かるはずだ。

 

自由が丘で最大規模の店舗面積を誇り、今の最新インテリアトレンドを発信してくれるアクメファニチャーに触れて、自分の感性を研ぎ澄ませてほしい。

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西海岸スタイル|アクメファーニチャーを堪能

インテリア・雑貨の店舗で見た場合、1フロア当りの面積で考えるとアクメファニチャー自由が丘店が一番広い。

ゆったりと家具を見ながら、理想の生活像に思いを馳せる空間となっているわけだ。

ここに来れば、最新のトレンドが掴めることを考えると、自由が丘に来た時にはまず最初に訪れたいお店ということになる。

おしゃれなインテリアや雑貨を見たい場合、まずアクメファニチャーをターゲットにしてみるとトレンドを掴むのに時間は掛からないだろうね。

 

ベイクルーズ系列

アクメファニチャーは、ベイクルーズ系列のインテリアショップという立ち位置にある。

お店の目の前には、メゾンイエナの4階建て国内旗艦店舗がある。

 

IDEE前のジャーナルスタンダード、マリ・クレール通り周辺緑道にあるJOURNAL STANDARD relume(ジャーナルスタンダード レリューム)含め、ある意味自由が丘はベイクルーズ系列のお店に取り囲まれた形になっているわけだ。

アメリカンヴィンテージから着想を得たインテリアの数々は、ここ最近の西海岸カルチャーとの親和性も高い。

 

Ronherman(ロンハーマン)が好きな人は、必ず気に入ってもらえるお店。

 

アメリカンヴィンテージ感満載の店内

オープンした5年前と比較して、店内はかなりシンプルに見やすく、配置し直された印象を受けた。

動線をうまく確保しながら、店内の広さを活かしたインテリアのバランスを考えての展示。

 

これにより、より高い開放感と、部屋の一角を具体的に想像できるような印象を受けた。

アクメファニチャーの店舗スタッフの方は、必要に接客してくることがないので心置きなく店内を見回すことができる。

 

高級インテリアの一歩手前の価格帯ということも、その理由のひとつだとは思うのだが・・・

 

そこかしこに古き良きアメリカを感じさせる空間演出ができている。

そもそも、国土の狭い日本でアメリカの雰囲気を再現させるのには限界がある。東京でアメ車をぶん回すことは非効率この上ないし、部屋の広さにも限界があるしね。

 

でも、家具ひとつ、雑貨ひとつで出来ることがあるのも事実なのだ。

総合的にインテリアは価格が高く、簡単に購入できる金額ではない。ラグマット等は20,000~30,000くらいの手の出しやすい価格帯のものも置いてある。

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アクメファニチャーに置かれているインテリアは、センスの良いものばかり。

個人的にロンハーマンが好きということも理由のひとつにあるかもしれないが、こんなインテリアに囲まれて生活ができるのであれば、叶えたいと思うでしょ。

 

それぞれが手が込んでいるし、大量生産品とは違う『味』が出ているのだ。

娘や息子はここでソファーに腰をかけては、『いつ買うの~?』という問いを私に投げかける。

 

購入を検討して3年経つが、一向に購入できる見込みは立たない・・・

 

店内はインテリアだけではなく、雑貨類も豊富に取り揃えている。

そのひとつひとつにオリジナリティが高く、一式揃えたくなるオシャレなものばかりだ。

 

ファッション全般が好きな人は、インテリアや雑貨にもこだわる傾向が高いでしょ。

物欲まみれの私は、このお店に入るとどうにもならない。当然、購入許可なんか下りるわけもなく、帰宅するわけだが。

 

仮想通貨でもやってみようなんて感じさせる、購買意欲を適度に刺激してくれる数少ないお店。

 

テーブル周りのキッチン雑貨も、インテリアにマッチしたシンプルなもの。

食器棚に置いた際にも、インテリアの雰囲気を壊すこと無く生活に溶け込んでいくデザインのものばかり。

 

アクメファニチャーに来ると、10代の頃に描いた未来の理想像に近いものに遭遇する。

忘れていた大事なものを呼び覚ますような、刺激的な場所。

 

ライフスタイル全般をカリフォルニアスタイルに切り替えたい私としては、たまにお店に来ることで、鈍ってしまった感性を取り戻すキッカケにもなってるわけだね。

 

まとめ

久しぶりに良いものに触れた気がする。

日々失いつつある好奇心を呼び覚ます意味でも、アクメファニチャーは大事なお店のひとつ。

 

おしゃれな生活を夢見る若人はもちろん、日々の生活に消耗して、大事なものを見失いつつある同年代の方にもおすすめなお店。

若い頃に思い描いた理想の生活空間に触れて、今一度高みを目指すキッカケにもなるのがアクメファニチャーだと結論づけた。

 

気になる人は、是非アクメファニチャー自由が丘店まで起こしいただければと思う。

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アクセス

ACME Furniture

住  所:〒158-0083

     東京都目黒区自由が丘2-17-7

     自由が丘駅正面口徒歩5分

電話番号:03-5731-9715

営業時間:11:00~20:00

定 休 日:不定休

業態:インテリア、雑貨

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