自由が丘の和菓子屋新店|わらび餅と塩大福が最高に美味いお店!【閉店】

 

自由が丘の和菓子屋情報を更新する。

 

わらびもちのお店『わらび屋本舗』が4月にニューオープンした。

 

めちゃくちゃ近所に出来たこともあり、オープン日に買いに行こうと思ってたけど結局仕事の都合で最近になってしまった。

スイーツで有名な自由が丘に、和菓子でおすすめできるお店ができたのは純粋に嬉しい。

 

今日は4月にニューオープンしたわらび餅専門店のわらび屋本舗を紹介しよう。

※2020年3月わらび屋本舗自由が丘店は閉店いたしました。

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目次

自由が丘で和菓子を手土産するなら気軽なわらび屋本舗がおすすめ

 

オープン当初からわらび屋本舗店前を通る人で、この店が気にならない人は皆無だったと思う。

 

和菓子と言えば、団子やどらやき、大福などが最も想像されやすい一般的なものだと思うが『わらびもち』をメインに持ってくるお店は少ないんじゃないかな。

お店はイオンリカーの目の前にある店舗としては小さいものの、外観のインパクトが強い。

 

通りすがりの男女は皆、ここのお店の前で目線が店を追ってしまう。

気付けば一瞬で『なんかちょっと気になる』、そんな意識の変化が起きるわけ。

 

そのままお店に吸い寄せられていく・・・

 

わらび屋本舗店内

 

私達がお店に入る前に、ダダっと3組が流れ込んできた。

その後に続けた私達が並ぶ。お店は小さいため、10人も入らない感じかな。

 

もし、わらび屋本舗がメディアに注目されるようになったとしても、この店前に行列を作るのは難しいだろう。

隣のお店にまたがってしまうし、外に並べるスペースもない。

 

まーそんなことを私が考えても仕方ないのだが・・・

 

 

この日はこどもの日間近ということもあり、かしわ餅も販売されていた。

わらびもちを買いにきたはずが、塩豆大福やみたらし団子に注意が向いてしまう。

 

自由が丘で和菓子を買う予定の人には、おすすめできるラインナップばかり。

下の子がうるさいので、かしわ餅を一個購入することを決めた。

 

わらびもちがメインであるのは間違いないが、他のスイーツ類も充実していた。

比較的古風なものだけではなく、『あん生クリームパイ』『黒豆(抹茶)チーズケーキ』など、わらび屋本舗のオリジナル和菓子が展開されていた。

 

義理の母のところに持っていって一緒に食べよう。

なので気になるメニューは買って帰ることにしよう。

 

わらび屋本舗のメニュー

わらび屋本舗のメニュー(税込)                                                         ​

わらび餅(小) 540円 わらび餅(中) 756円
わらび餅(大) 1,080円 塩生クリーム大福 152円
抹茶クリーム大福 152円 みたらし団子(5本) 540円
みたらし団子(10本) 1,080円 みたらし団子(15本) 1,620円
塩豆大福 162円 スイートポテト 310円
純生クリームわらび餅 330円 ごま生クリームわらび餅 330円
あん生クリームパイ 320円 黒豆(抹茶)チーズケーキ 350円

この中からわらび餅(中)とかしわもち(メニュー外)、塩豆大福×3個にあん生クリームパイ×2個を買って帰ることにした。

 

トロトロの食感がくせになるわらびもち

わらび屋本舗は、大阪発祥のお店。

トロトロな独自の食感が口コミを呼び、各地で行列を作るほど人気のお店ということだ。

 

こだわりは、お客さんにも共有できるように店内にも大きく記されている。

 

「ぷるぷるやったらアカンのや、とろとろにならなアカン!」

 

このトロトロの食感とはどのようなものなんだろうか?

 

 

自由が丘和菓子の新しいお店として、これから認知されていくところ。

とろとろの食感を想像するだけで、よだれが垂れそうになる。

 

早く帰ってみんなで食べよう。

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実食

わらび屋本舗が自由が丘にオープンしたことを記すパッケージ。

2018年4月11日がオープン日だったのね。和菓子好きな私にとっては、これからも末永く自由が丘で活躍してほしいお店となるか。

 

とろとろの食感を味わうべく、箱から取り出すことにした。

とにかく最近は食べ過ぎでダイエットを試みているが、ものの見事に失敗の連続。自由が丘に住んでいたらダイエットは無理だと悟った。

 

 

かしわもちはいたってシンプルだ。

 

息子はケチなので一口も食べさせてくれない。味のレポートはできないけれど、美味しそうに食べている。

喉に詰まらせないか心配なほど、ほぼ丸呑み状態だったが普通に完食した。

 

一面にきな粉がまぶされたわらび餅、1個がそれなりにおおぶりに出来ている。

見るからに美味しそうな外観を見て、期待はずれに終わることはないと実感する。

 

あとは「とろとろ感」がどの程度のものなのかがポイントになるかな。

購買の決め手がとろとろ感だったわけじゃないけど、あそこまで謳っているのだから気になるところではある。

 

私のお目当てはわらび餅ではなかった・・・

塩豆大福の方が、個人的に好みだし気になっていたところ。

 

一緒に食べたら相乗効果を発揮しそうな組み合わせ。自由が丘で和菓子を食べるならわらび屋本舗に行くと良い!

もう食べる前から期待以上の美味しさが想像できてしまう。

 

気付いたら私の分が無かった・・・なんてことがないように、はじめに食べる人数分で分ける。

わらび餅は持ってる段階でプルプルしてるし、我慢できずに口に放り投げた。

 

あー確かにこの食感はクセになりそうだ・・・

もう一個食べたかったが、子供たちが争奪戦を繰り広げてる様子を見て、食べるのを止めた。

 

これは人気が出るだろう。

自由が丘で和菓子を買うのであれば、蜂の家、亀谷万年堂、黒船、大文字の4店に次ぐお店になる。

 

わらびもちを食べた勢いのまま、塩豆大福を一口噛じる。

これまたやばいくらいに美味い。

 

個人的にはわらび餅よりも、塩豆大福の方が好みだ。もう1個食べたいと思わせる美味しさは、毎日通ってしまいたいと思うほど。

明日は仕事だけど、ここの塩豆大福は買っておいて!

 

なにげにわらび餅1個と塩豆大福を1個食べたら、それなりにお腹が一杯になってきた。

最後に取っておいたあん生クリームパイ、正直買わなくて良かったかもしれないな・・・

 

せっかく買ってきたので、どんな味がするのか食べてみる。

これこそ新食感な食べ物になるんじゃないのかな?

 

パイ生地なので、一口噛じるとボロボロとパイが落ちてくる。

食感としては、自分が想像していたものとは少し違っていたかな。

 

パイとあんこの組み合わせが、個人的に好きではないのかもしれない。いや、どちらかというとあんこと生クリームの組み合わせがダメなのか。

半分食べたところで、味を変えたかった私は大量に残されたきな粉をかけてみることにした。

 

わらび餅は非常にとろとろで美味しいのだが、買ってみて思うのは残ったきな粉が勿体無いということ。

これを有効利用できるようにしたスイーツがあったら、きっと人気が出ると思うけどな。

 

とりあえず私はあん生クリームパイの味を変えたくて、わらび餅のきな粉をまぶしてみることにした。

結果は、生クリームの甘みが中和されたことと、あんこときな粉の相乗効果が良かったのか非常においしく食べきることができた。

 

まとめ

とりあえず、わらび屋本舗がニューオープンしてから、何度このわらび餅を食べただろうか?

3回

そう3回このお店でわらび餅を買って食べている。

 

今まで年に3回もわらびもちを食べることなんて無かった。2、3年に一度、どこかのタイミングで買って食べることはあっても、これが欲しくて買いにいくことは無い。

新たな価値観を植え付けられたのかな。

 

3日くらいすると無性に食べたくなるのがわらびもち。

とろとろの食感を是非とも堪能していただきたい。

アクセス

わらび屋本舗 自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-3-11-101

 

電話:03-6421-3348

営業時間:10:00~20:00

定休日:不定休

業態:和菓子店

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