カフェ・ベーカリー

メロウブラウンコーヒー自由が丘は、毎日幸せを感じられるコーヒーが飲めるお店

メロウブラウンコーヒーの店前

唐突にケンタッキーが食べたくなり、奥沢駅近くまでチャリンコを飛ばすことに。

途中に新しいカフェが出来たのか、気になって立ち寄ってしまった。

MELLOW BROWN COFFEE(メロウブラウンコーヒー)というカフェらしい。

場所も、自由が丘と奥沢の中間地点にある。

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サードウェーブコーヒー

豆の産地・種類

UCCの新業態メロウブラウンコーヒーは、最近のサードウェーブコーヒーの流れを汲んだお店だ。

サードウェーブコーヒーとはなんぞや?

という質問を受けると思うので、下記に解説しておくとサードウェーブとは文字通り第3の波ということ。

 

第1の波:ファーストウェーブ

大量生産・大量消費による安価なコーヒーの提供がブームになった1960年代くらいまでの期間をいう。

これにより、コーヒーは世間に浸透、一般的な飲み物のひとつになった。

ちなみにこの頃は、浅煎りのうっすいアメリカンコーヒーが大量に消費された。

今のコーヒーとは、まったくの別物と考えた方が良い。

 

第2の波:セカンドウェーブ

深煎りムーブメントが起きたのが1960年~1990代位に起きたシアトル系コーヒーチェーンのスターバックスコーヒーやタリーズコーヒーが、エスプレッソ+ミルク=カフェラテを武器に世界を席巻した期間を指す。

シアトル系の波は今でも健在、私は一杯400円のコーヒーは手がでないので、普段はコンビニ系で済ませている。

 

第3の波:サードウェーブ

1990年代以降、豆の産地を重視、その豆にあった淹れ方を追求する新しいムーブメントを指す。

コロンビアやアラビカなど、コーヒー豆は国単位での生産を種としていたため、複数の農園で栽培されたコーヒー豆をブレンドして出荷をしていた。

これを止めて、単一種の豆のみを使用する「シングルオリジン」であることが大前提になる。

メロウブラウンコーヒーの特徴は、このシングルオリジンの豆のみを使いコーヒー豆の個性を最大限に生かした焙煎・抽出方法によりコーヒーの新たな味わいを提供してくれるお店ということになる。

 

MELLOW BROWN COFFEE(メロウブラウンコーヒー)とは

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メロウブラウンコーヒーはUCCが母体のカフェとして、サードウェーブコーヒーの流れを汲み、お客さんへは一杯づつ抽出したものを提供する非常に手が込んだお店だ。

コンセプトは365日丁寧に作る、毎日コーヒーが美味しいお店とのこと。

ドリンクメニューとしては

 

エスプレッソ

ロングブラック(HOT/ICE)550円

ショートブラック、リストレット 440円

フラットホワイト 600円

 

カプチーノ、カフェラテ(HOT/ICE) 600円

マキアート 490円

生キャラメルラテ(HOT/ICE) 700円

生チョコレートラテ(HOT/ICE) 700円

 

ICE BREWED COFFEE   550円

 

イートインできたら、ワッフルパンケーキなども魅力的なものが多く、実際にどれも美味しいらしい。

これは時間を取ってまた来店した時に触れることにする。

 

今回通りすがりに寄った私は、ICE BREWED COFFEEを注文することにした。

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ICE BREWED COFFEEの美味さは格別!!

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立ち寄った時の時間は11時前、家屋はケンタッキーを待っているため長居は出来ない。

テイクアウトして、そのままケンタッキーへ向かうことに・・・

 

ICE BREWED COFFEEの特徴

引用元:http://www.ufs.co.jp/brand/mbc/drink/index.html

 

スペシャルサーバーで一杯毎に熟練のコーヒーマイスターが丁寧に注いでくれる。

これだけ手が混んでいるアイスコーヒーを私は初めて飲む。

いやでも期待が膨らんでしまう。

 

 

メロウブラウンコーヒー店内の様子

店内①

アイスコーヒーを淹れてもらっている間、私は店内の様子を観察していた。

家族連れというよりも、地元の年配の方が多かった気がする。

おそらく常連の方々なのだろう。

 

メロウブラウンコーヒーの店内

時間が昼前ということも有り、店内にはまだ空席も目立った。

12時には全席が埋まるんだろうな。

ソファー席が多く、天気の良い日の朝にここの美味しいコーヒーを飲みながら、パンケーキを食べる・・・

想像するだけで休日の朝としては理想の過ごし方じゃないか。

 

店内③

一つ一つの席が座り心地も良さそうで、ウッドのナチュラルな雰囲気に合ってる。

窓際の席で外を眺めながら飲むコーヒーの味は最高だろう。

 

世界各地の豆

メロウブラウンコーヒーで取り扱う豆は世界各地のシングルオリジンを使用している。

自分の気に入ったコーヒー豆が購入出来るのは嬉しい。

 

小物

マグカップやタンブラーなどの小物も充実しており、パンケーキ用の食器なんかも販売している。

どれもこのお店の雰囲気にマッチしているので、リピーターになったら一緒に購入してしまいそうだ。

 

透明カップ

オリジナルの手ぬぐいまであるのか。

これがテイクアウト用の透明なプラスチック容器に入れられ販売されているのをみて、中々に洒落た心意気を感じる。

そうこうしているうちに、出来上がったようだ。

 

12/6再訪

メロウブラウンコーヒー自由が丘店の中にあるクリスマスツリー

12月6日に久しぶりに再訪、去年お店に来たときは私だけだったので家族でお茶でもしようとここまでやってきた。

幸いにもソファ席が空いたのでそこに座ることになった。お店は相変わらず混みあっていて人気が継続しているのが分かる。

全開はテイクアウトしただけだったので、今回はスイーツも食べて帰ろう。

 

メロウブラウンコーヒーの低めのテーブル

入口を入ったすぐのところにある少し低めのローテーブル席にあるソファーに腰掛ける。

今日は娘が英会話に行っている間に、私とかみさんと息子の3人でやってきた。幸い息子はベビーカーで眠ってしまったので夫婦でゆっくりした時間をのんびり過ごそうという試みだ。

さて、今日は何を注文しようか?

 

メロウブラウンコーヒーのメニュー

かみさんはカフェラテ、私はアイスブリュワードコーヒーとワッフルパンケーキ、くるみと生キャラメルソースのセットをオーダーすることにした。パンケーキにはプラス300円でドリンクを付けることが出来る。

パンケーキにはアイスをトッピング(+150円)することに。パンケーキにアイスは鉄板だろう。

 

カフェラテ

ハート型の美しいカフェラテがやってくる。ガラスのカップにホットを入れるなんて割れてしまうのではないだろうか?

そんな心配をしている中、かみさんはカフェラテを一口飲んだ。こどものことを気にすることなくのんびりとコーヒーが飲めるこの時間がとても幸せらしい。

毎日二人の面倒を見るのは大変なことだ。いつもありがとうと心の中でつぶやいてみた。

 

カフェラテのグラスは二重構造

カフェラテのグラスは二重構造になっていた。だから直接ガラスに触れても熱くないわけか・・・

そんなガラスのカップはスイスメイドのものっぽい。この辺の小物にも手が込んでいるあたりがオシャレなカフェの中でも考えてるなーと感じる。

UCCコーヒーグループたる所以がこの辺に見え隠れするといったところか。

 

アイスブリュワードコーヒー

アイスブリュワードコーヒーって氷が入ってないのかい?

まろやかな飲み心地ではあるけれど、ミルクもガムシロも入れずに飲むのが通なのか?

私は何も提供されなかった・・・ 一言いえばいいのだが、なんか躊躇してしまい少しほろ苦いコーヒーをチビチビと飲み続ける。

でも、パンケーキが甘いだろうからちょうど良いか。

 

アイストッピングした生キャラメルノパンケーキ

アイスをトッピングしたら見事に美味しそうなパンケーキが完成だ。

チョコを粉砕した形跡が見え、生クリームとバナナを絡めて食べたら最高に旨いんだろうな。

でも生キャラメルは別口で投入するわけなのね。とりあえず、ビフォア・アフターで見せるとしたらこれがビフォアの状態になる。

 

生キャラメルを掛けるとより美味そうなパンケーキ

めちゃくちゃうまそう!

 

実際に一口たべてみた感想は、見た目通りの美味しさ!!

最高のお茶タイムが満喫できたおかげで、なんだかほっこりとした気分になれた。

ありがとうメロウブラウンコーヒー!

 

まとめ

テイクアウトアイスコーヒー

実際のコーヒーはお店のロゴなんて一切入っていない簡素なものだ。

まーそこは仕方ないか。

味はサードウェーブを感じられる味わい深いコーヒー。

量も一般的なものよりも多いと思う。

くせになりそうな味とはこのことで、もう一杯飲んだら確実にやられてしまうことは間違いない。

 

駐輪場

お店の前には自転車1台も留めておける余裕はない。

しかし、ちゃんと駐輪場まで完備しているのだ!!

この配慮は、この辺に住むママさんには非常に有難いことだ。

幼稚園や保育園の往復時に、迎えに行く前に一杯立ち寄れる。

そんなお母さんのたまり場としても活用出来る場所なのではないか?

 

テラス席はペット可

テラス席ではペットをつなげるようになっている。

散歩中に一杯飲める気配りが素晴らしい。

 

テラス席

お店の雰囲気も、コーヒーの味も文句ない。

価格がもう少し安ければ何も文句ないが、そんなお店は無いんだから諦める。

まだオープンして半年の割には、もう地元の人に根付いた良店という感じを受けた。

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アクセス

名  称:MELLOW BROWN COFFEE(メロウブラウンコーヒー)
住  所:〒158-0083
     東京都世田谷区奥沢2-12-10     

               自由が丘駅南口徒歩5分ちょい

 

電話番号:03-5726-9805
営業時間:8:00~21:00

座 席 数:56席(全席禁煙)
定 休 日:不定休
業   態:カフェ

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