生活

自由が丘にあるおもちゃ屋マミーは地域密着型の子供の遊び場

私には5歳と7月に2歳になる子供がいる。
 
子供を持つ親としての悩みの一つにおもちゃ屋があると思う。
 
家の近所にマミーという昔ながらのおもちゃ屋さんがあるが、このマミーの前を極力通らないように気をつけてる。
 
間違えて、この道を通ってしまうと30分は足止めを喰らうのと、何かしらおもちゃを買わされることになるからだ。
 
自由が丘にはスイーツ、雑貨屋などは多いが、おもちゃ屋はマミーとその近くにあるゲームショップコジマくらいしかお店がない。
 
※ヤマダ電機LABI自由が丘の品揃えが思った以上に充実していた。
 ⇒ヤマダ電機LABI自由が丘のおもちゃコーナーの充実度がハンパない件
 
この子供達にとって夢のような世界であるおもちゃ屋マミーを紹介しよう。
 
 

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おもちゃ屋マミーとは

おもちゃのマミー看板

おもちゃ屋マミーの創業は1967年
 
想像以上に昔から営業してるんだね。
 
2007年にリニューアルオープンした際に、今の場所に移転した。
 
ちなみに移転する前は、今の南口踏切を渡ったボディショップの近くにあった。
 
もうすぐ50周年を迎えることを考えると老舗と呼べる領域に入ってきてる。
 
 
実は山形のけん玉製造工場と提携して製造したOzora Kendama Cool(クール)というオリジナル商品を持っている。
 
 
けん玉はちょっと前に外国でブームになって、それが逆輸入される形で日本でも再燃してきている感があるが、店前でけん玉大会みたいな催しも開いていた。
 
 
マミーは、東横線唯一のおもちゃ屋らしく、存在自体が貴重なものだ。
 
インターネットやトイザラスのような大型店舗が増えている現在の厳しい逆風の中で、営業を続けられた要因は何なんだろう。
 
 
 

マミー店内の雰囲気

マミーのお店の中 IMG_3507

昔ながらのおもちゃ屋らしく、店にはいつも小学生位の子供達で賑わっている。
 

1階

アンパンマンのおもちゃ IMG_3515
一階にはアンパンマンシリーズの玩具や、これまた私が小学生時代からあるシルバニアファミリーが置いてある。
 
今の子供にとっては王道中の王道になるのかな?
 
どんなに泣いてる子供でも、アンパマンさえ見せてあげれば笑顔に変わる。
 
これからもアンパンマンは永遠なんだろう。
 
 
IMG_3521 プラレール
 
これも最近の男の子には不動の人気であるプラレール
 
男の子はやっぱり車や電車が好きなのね。
 
うちの子供は、30分はこのプラレールで遊んだ挙句に、車両購入を要求してくるからたちが悪い。
 
 
TOMICAミニカー IMG_3556
 
トミカのミニカーは子供でなくても欲しくなる魅力がある。
 
ショベルカーや、やまざきパンの輸送車など、意外とシュールな車の取扱もあり少し欲しくなってしまった。
 
 
 

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地下1階

地下に降りる階段 地下1階の雰囲気
 
地下に降りてみよう。
 
階段を降りていく途中にもおもちゃがギッシリ陳列されている。
 
 
メルちゃん人形 ディズニー(アナユキ他)
 
地下一階は、女子たち向けにメルちゃん人形に、アナ雪を中心としたディズニーグッズなどなど
 
息子に代わり、今度は長女がこの場から離れなくなるのよね。
 
 
 
プラモデル ガンプラ
 
私の世代が黄金期だった機動戦士ガンダムのプラモデル、通称ガンプラ
 
久しぶりに見かけたせいか、少しテンションが上がってしまった。
 
今でもガンダム人気は続いているのね。
 
 
塗装カラー各種 IMG_3540
 
プラモに塗装はつきもの、ニッパーなどの小道具までも販売しているのがうれしいポイントだ。
 
現代の子供たちも塗装したりするんだろうか?
 
 
 
人生ゲーム IMG_3548
 
家族揃って人生ゲーム
 
これは私が幼少期からの夢のひとつだった。
 
2人の子供が大きくなったら、みんなでワイワイやれる日が来るのか。
 
ルービックキューブなんて、私が生まれる前から存在してる超ロングセラーの商品。
 
これだけロングテールで売れるものは、おもちゃならではかもしれない。
 
 
 
この他にも大人でも楽しめるパズルやエアガン等、かなり幅広い商品構成だ。
 
私が好感を持てるところは、TVゲームが置いてないこと。
 
店主のこだわりなのかは分からないが、小さい頃からゲーム漬けというのも如何なものか?
 
そんな所に勝手な憶測をしながら好感を持ってしまった。
 
 
 

まとめ

おもちゃの病院 IMG_3553

幅広い商品構成ま というのは大型店舗に敵わないにしろ、この地域密着具合は半端じゃない。

これほどまでに信頼の置けるおもちゃ屋があるだろうか。

私の地元のおもちゃ屋で修理まで行ってくれたところは一つもない。

自分たちが取り扱いするものについての愛情や、地域密着型ゆえの近所のお客さんを大事にしている様子が、こんなところに垣間見える。

 

IMG_3554

子供向けのおもちゃだけではなく、大人でも楽しめるものも置いてあるので、こどもと一緒に寄ったついでに店内をふらついてみると、意外と自分が好きなアイテムに巡り会えるかもしれない。

ちなみに自由が丘のイベントではマミーが協賛しているものが多い。

イベントがあるときに覗いてみてもいいだろう。

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アクセス

名  称:おもちゃやマミー
住  所:〒152-0035
     東京都目黒区自由が丘1-74
     ドゥーブルビル1階
             自由が丘駅南口徒歩3分

電話番号:03-3717-3333
営業時間:11:00~20:00
定 休 日:不定休
店舗形態:おもちゃ屋

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