【コスパ抜群】夏休みの課題にも使えそうな玉川高島屋のアマゾン展が熱い!!

毎日がうだるような暑さだ・・・ この暑さの中、土日の家族サービスほど私を悩ますものはない。

ただでさえ日々寝不足の毎日、土日の朝は子供たちとかみさんにせっつかれる。

 

「今日はどこに連れてってくれるの!?」

 

娘に言われ、しばし考えてみた。私が提案できる選択肢は3つある。

①家でゴロゴロする ②家でひたすらに睡眠を楽しむ ③家の子供用プールで暑さをしのぐ

結局、どの案も却下されてしまった。子供たちは夏休みに入り、子供用プールなどは毎日遊び倒して飽きてしまったらしい。

最近、出費が嵩んでいるのも外に出たくない理由の一つだった。

「なんとか安く済ませる方法はないか・・・」

そんな時にタマタマ目にしたのが「たまがわアマゾン展

高島屋のSC会員であれば、カード所持者本人ともう一人が無料という内容に、ここしかないだろうと決断。

早速出かけることにした。

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目次

たまがわアマゾン展とは?

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たまがわアマゾン展とは、玉川高島屋で催されている夏のイベント。ブラジルとの修好120周年を記念して、アマゾンの大自然を感じられる空間に仕上げている。

高島屋の案内からすると、たまがわアマゾン展の売りは3つある。

 

たまがわアマゾン展三大見所
●日本初上陸のアマゾンだけに生息する魚類が二子玉川で初公開!
●大きな口を開けて動く全長7mのワニロボットやピラニアのランチタイム観察など
●アマゾンに住む先住民族の伝統文化に触れられる!     By 世田谷ネットナビ

娘はまだ年長さんなので、アマゾンが何かとかよく分かっていなかったが、水族館みたいなものという話をしたところ、目を輝かせていた。

アマゾンに生息する生物が50種類以上見れるのと、室内なので涼しいこと、7mの巨大ワニロボットやアマゾンにちなんだワークショップ等が催されている。

 

玉川高島屋アマゾン展に潜入!!

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お昼を食べ終わってから、とりあえず会場に行ってみた。時間は土曜の12時半くらい、適度な混み方で少し安心する。

一般料金は下記だ。

 

対象 料金 備考
大人 600円  
小人(3歳~中学生) 400円 ※3歳未満は無料

やはり、高島屋会員だったからか入場料は掛からなかった

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入り口を過ぎると、室内は少し薄暗い。このくらいがちょうど良いんだな。子供たちはワクワクした表情でかみさんと、どんどん先に進んでいく。

 

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水槽にはエンジェルフィッシュが見える。ネオンテトラなどもアマゾンに住む魚だったのか。

この辺に疎い私が勉強になる。

 

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アマゾン一帯が見渡せる地図、どれだけ広大なのかまったく見当もつかない。

 

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アルビノトランペットナイフというアマゾン河上流に住む魚

目はあまり見えないようだが、からだより微弱な電流を流しレーダーのように障害物を避けて泳ぐことが出来るらしい。

体調は45㎝ほどの大きさだ。

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アマゾンではあまりに有名なピラニア

昔、野生の王国などをドキドキしながら見てた小学生時代を思い出してしまった。

 

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建物内はこんな感じ。こどもたちはみんな目を輝かせている。

夏休みの自由研究などの目的で来ているファミリーも多いのではないだろうか。

 

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巨大ワニロボットは約7mあるという。

このワニは「クロカイマン」というアリゲーター科に属するワニの一種だ。

最近は乱獲され過ぎた影響で激減している。原因は皮製品として利用するのに最適で、体が大きい割に加工がしやすいから。

実際には4m~6mくらいのものが主ということ。

 

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アマゾン展のコーナーの一つに、5分で解説アマゾンのすべてみたいなものがある。

モニターを見ながら、アマゾンの特徴や深刻な森林伐採などの現代の環境問題など、大人でも楽しめる内容になっている。

しかし、私は寝不足の影響なのか、9割は眠っていた・・・

 

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アマゾン展の3つ目の見どころは、アマゾンに住む先住民族の様子を垣間見えること。

この仮面は、亀の甲羅で出来ている。

 

 

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アマゾンの先住民族の伝統文化に触れられるという名目ではあったが、下のチビが走り去るのを追うので精一杯だったため、ここはスルーしてしまった。

 

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ピラルクーというアロワナ科の魚

大きいものだと全長3mを超えるものもあるらしく、世界でも最大級の淡水魚である。

いや訂正、3mではなく4~5mを超えるものもいるらしいが、諸説あるため大きさについてはここまで。

生きた化石」と言われるくらい、ここ約1億年の間、姿かたちが変わっていない。

その大きさから、力もかなり強く人間が体当たりなどされると最悪死に至るほどだ。

 

まとめ

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ワークショップやお土産物もふんだんに揃っている。

時間が合わなかったため、ワークショップに参加は出来なかったが普通に楽しめる内容だった。

娘は、ちょっと怖かったのか途中から帰りたがっていたが、一つ一つに興奮している様子。

夏休みということもあり、小さいお子さん連れが多い。

過度な期待をして行くと、肩透かしを食らう可能性もあるため、ちょっとした箸休めの感覚で行ってみると予想以上の収穫があると感じた。

コスパが良いと言ったが、帰りにかみさんの買い物に付き合わされるのは、結果コスパが良くないということにつながるんだね。

デパートに行ってしまうと、コスパもへったくれもないので、ふらりと誘惑に負けないように・・・

 

アクセス

たまがわアマゾン展

住所:〒158-0094

   東京都世田谷区玉川3-16-22

    玉川高島屋 S・C西館アレーナホール

電話:03-3709-2222

営業時間:10:00~20:00

期間:2015年7月25日(土)~8月19日(水)

業態:イベント

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