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今話題のピーターラビットカフェ自由が丘店でランチした感想は?

ピーターラビットガーデンカフェ自由が丘

 

今日は久しぶりに有給休暇を取り、一日中寝ている予定だったが下の子がうるさいため、近所を散歩することに。

平日の自由が丘は自分の想像以上に人がいることに驚くが、休日ほどではない。

ランチはどこで食べようか?

休日は人込みで入れないお店に行こうと、向かった先はピーターラビット自由が丘店。

ここは去年までは、普通のラケルだった。

今年の3月にピーターラビットガーデンカフェと生まれ変わって土日は開店前から行列の出来るお店に変わってしまった

コンセプトショップに変わった事で、ここまで変わるものなのか?

休日は行列が絶えないピーターラビットカフェへ行って見よう。

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ピーターラビットガーデンカフェ自由が丘とは

ピーターラビットカフェのマーク

オムレツやオムライスなどの卵料理専門店として有名なRAKERU(ラケル)がプロデュースするお店がピーターラビットガーデンカフェだ。

ラケルは関東を中心に55店舗を展開するなか、ピーターラビットとコラボしているのは、この自由が丘店と町田モディ店のみ

ラケルの雰囲気はイギリス湖水地方の農家をイメージしているため、ピーターラビットの雰囲気とも非常にマッチしている。

 

ピーターラビットのお話

ピーターラビット本人

恥ずかしながら、ピーターラビットという言葉は知っていたが『うさぎの物語』ということ以外に私にはまったく情報がなかった。

しいて言えば、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンにある『うさぎ』のことだと思い込んでいた。

その話をかみさんにしたところ、白い目で見られるのみで何の言葉も掛けられない・・・

見限られるとはこのことか。

どうやら、ピーターラビットの出身はイギリスで物語は100年以上も前に遡ることになる。

1893年に作者であるビアトリクス・ポターが描いたイギリスの田舎にある農園を舞台にした物語。

いたずら好きなうさぎの物語は、瞬く間に人気となり世界中で愛されるようになった。

この入口を入ったすぐのところで、人参をかじっているのがピーターなんだな。

 

イギリス田舎町の農園を再現

テラス横は木で覆われている

イギリスの田舎町の雰囲気が良く出ている。

物語を良く知らない私でも、「ピーターラビットっぽさ」を十分に感じることが出来た。

特にオススメはテラス席になるのかな。

天気の良い日はテラス席でのんびりランチするのがベスト。

お店の側道からは熊野神社の鳥居が見え、テラス席は自然な木で覆われているのだ。

 

カカシ

農園にカカシは欠かせない。

お店に入る前だけでも、これだけこだわりを感じることが出来る。

 

IMG_7578

蛇口がピーターラビットだ。

結構演出は細かい。

平日なおかげで、11時の開店と同時に来てみたがまだ人が入った様子は無かった。

今回は1番乗り、店内の雰囲気はどんな感じなんだろう?

 

店内雰囲気

レジ横の本棚

入口を入った直ぐの場所がレジになっており、その横に本や、ぬいぐるみ、食器などが販売されている。

 

店の一番奥側

比較的、店の一番奥側の席に案内された。

私は、たまの平日なのでテラス席でのんびり食事をしたかったが、2歳の長男はテラス席が嫌らしい。

仕方がないので、店内のお気に入りの場所に移動した。

 

ラケルの店内

店内は縦長の構造で、そのすぐ横にテラス席が配置されている。

お店の各テーブルには、1匹のピーターラビットが置いてあり私達を迎えてくれるのだ。

雰囲気はイギリスっぽさも感じられるし、置いてあるインテリアもピーターラビットの世界をうまく具現化出来てると感じた。

 

ピーターラビット小物が置いてある棚

かわいらしい棚の上にはピーターラビットの小物が、お店の雰囲気を醸し出している。

この空間が虜になる人もそれなりに多いんだろう。

 

テラス席

テラス側の席はこんな感じで、ブルーのギンガムチェックのテーブルクロスが良く映える。

店員さんの制服と同じ柄なため、統一感があっていいね。

基本的なカラーとしてブルーが基調となっているのは、爽やかさを感じることが出来て気持ち的にも穏やかになれた。

 

入口左横のテーブル

入口より左側にもテーブル席があり、18人くらいは座れそうだ。

どちらかというと半テラス的な席なのかもしれない。

 

私の隣のピーターラビット

取りあえず、テーブルにいるピーターラビットと軽く言葉を交わしてみた。

今日は5歳の娘は幼稚園に行っているため、ここにはいない。

来たら喜んでただろうな・・・ こんど連れてきてあげよう。

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メニュー

メニュー

ピーターラビットカフェになる前より、何度かラケルには来たことがあるのでおおよそ味にそう違いはないだろう。

 

メニュー①

かみさんはサラダプレート・ハンバーグオムライス(1,480)をオーダー、私は何だったっけ?

そうだハンバーグオムライス的なものを注文しよう。

 

ピーターラビットカフェの店員さん

取りあえず、かわいい制服の店員さんにオーダーを伝えた。

このフリル感のある制服を着たいと思う女子は多いはずだ。

もしくは、この制服着たさにここで働きたいと思う女性も多いだろう。

 

呼び鈴

直接呼ばなくても、これでチリンとすれば良かったのね。

こんな小物にもこだわっているんだね。

 

子供用の食器

子供用の食器もすべてピーターラビットがちりばめられている。

ホークとスプーンには文字やピーターラビットの絵が刻印され、2歳の子供が持つには大分高級感のある食器だった。

店内には子供椅子も十分な数が用意されているので、子連れで来ても楽しめる。

2歳の長男の声が店内に響く中、注文品を待つことにした。

 

 

オーダー到着

おそらくハンバーグオムライス

私がオーダーしたハンバーグオムライスが到着した。

ピーターラビットの器に、ピーターラビットをかたどったカステラ?

がちょこんと乗っている。このうさぎを食べるのは気が引けるな・・・

 

サラダプレート・ハンバーグオムライス

かみさんがオーダーしたサラダプレート・ハンバーグオムライスが到着

このサラダにはドーム状のフタが付いており、店員さんが何やら説明をしてくれたのだが、言葉が早口過ぎて良く理解出来なかった。

おそらくで要約すると、

 

『この煙を浴びて眠ってしまわないように気を付けて!!』

 

だったと思う。

 

おいしそうなオムライス

とりあえず、料理は間違いなく美味い。

ラケルは卵専門店だけあって、卵にはこだわりがある。

「ヨード卵・光」のブランド卵をふんだんに使い、他の野菜などの食材も選び抜いたものだけだ。

味は昔来た時よりも美味しく感じたのは、店内の雰囲気が明るくなったことが大きいのか?

それとも、料理の質が上がったのかは分からない。

その代わり、ピーターラビット付加価値料金と思われるメニューも多く、コストパフォーマンスで考えるとどうなんだろう?

普通のラケルよりは、少し割高な料金設定になっていることは確かだと感じた。

 

うさぎ型に切り抜いた大根

でも、それだけ世界観を体現している証拠なのだ。

この大根ですら、うさぎ型にくり抜かれている。

この細かい部分がピーターラビットの世界を貫くスピリットなんだな。

そう考えたら、別に100円・200円を上乗せしたところで、何も問題はなくこのコンセプトに賛同する人のみが楽しめばいい。

それでいいのかもしれないな。

 

私のハンバーグオムライスに乗っていたピーターラビットは、最後まで食べることが出来なかった。

このカワイイピーターラビットを食べることに、どうしても抵抗があったから・・・

 

LINEで友達登録

今ならLINE登録することで帰りに何かもらえるらしい。

とりあえずは登録しておこう。

 

飛び出すピーターラビット絵本

あまりにも息子がうるさ過ぎるからか、店員さんが絵本を持ってきてくれた。

これはピーターラビットが飛び出す仕様の絵本となっており、息子はこれを大変気入ったよう。

何度も何度も飛び出すうさぎに、興奮して笑いが止まらない様子だった。

店員さんの配慮が嬉しかった、絵本のおかげで息子は上機嫌。

それでもうるさいな・・・

 

お会計

レジ奥にあるピーターラビット

空腹も満たされ、この世界観にも浸れた私達は帰ることに。

レジ奥にはピーターラビット人形が山のように置いてある。

 

飛び出す絵本1900円

息子が夢中になった飛び出す絵本も販売している。

購入する予定ではなかったが、あれだけ喜ぶ息子の姿を見たのは初めてだったので買って帰ることにした。

LINE友達登録のプレゼント

かみさんと私は、LINE登録したのでお土産をもらった。

クッキーか何かだろう。

ちょうど娘へのお土産にすることが出来たので、ラッキーだったかな。

いつまでやってるのかは不明なので、店員さんに聞いてみよう。

 

まとめ

ピーターラビットカフェ入口前の繁み

ピーターラビットガーデンカフェは、コンセプトにこだわったことで成功した。

もちろん、自由が丘という場所というのも大きいだろう。

前のラケル時代は、美味しい店だったんだけど何か一つ足りない感じがした。

その足りない1ピースが、たまたまピーターラビットだっただけで同様のお店は多いと思う。

今回娘は来ることが出来なかったので、次回来るときは連れて来てあげよう。

 

ピーターラビットカステラ

家に帰って娘に今日のラケルのお土産をあげた。

袋を開けたら、ピーターラビットカステラがわんさか出てくる・・・

 

うげっ!!

 

どうしても、食べることが出来なかったピーターラビットカステラを目の前にして、娘はどんな反応を示すのか。

気を遣って食べることが出来ないかもしれないと思った瞬間、

パクパクと食べだし、あっという間に完食してた・・・

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アクセス

ピーターラビットガーデンカフェ自由が丘本店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-25-20

     自由が丘MIU1F

電話: 03-3725-4118

営業時間:11:00~22:00

  定休日:無休

業態:オムライス・オムレツ

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