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自由が丘GONZOでボリューム満点イタリアンランチ!【子連れOK】

トレインチがリニューアルして1ヶ月と少しの月日が過ぎた。

今日は久しぶりに私の母親がやってくるので一緒にランチをしようということに。大体行く店が同じになってしまうのも面白くないので子供達の意見を取り入れてみることにした。

イタリアンが食べたいということになりタヴェルナ・メッシーナかラ・ボエムが候補に挙がったが、距離的な問題と行き過ぎなお店ということで新しくトレインチにオープンしたGONZOへ行くことになった。

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自由が丘トレインチにあるお洒落イタリアンGONZO

いきなり入口が分からず居酒屋シナトラ側に向かうとそこには店内に入れる扉のようなものはなかった・・・

テラス席が入口となっているので注意しよう。

11時からの営業なので少し早めにお昼を済ませて午後は自由が丘散策死体人にはピッタリのお店だ。

ブラックとブラウンを基調色とした店内は落ち着いたおしゃれな雰囲気。天井が高く非常に開放感を感じる空間となっていた。

テーブルとテーブルの間隔が広いから、ベビーカーを引いた子連れのママさんにとって優しいお店と言えるだろう。

 

ランチメニュー

GONZOのランチメニュー           

シラスのペペロンチーノ 980円(税抜)
自家製パンチェッタのアマトリチャーナ 980円(税抜)
ナスとモッツアレラのポモドーロ 980円(税抜)
サルシッチャとズッキーニのトマトクリーム 1,080円(税抜)
4種キノコのカチョエペペ 1,080円(税抜)
牛挽肉のラザニア 980円(税抜)
自家製フォッカッチャ 100円(税抜)

GONZO自由が丘店のランチセットメニュー

★GONZOランチセット

◇ドリンクセット  200円

・パスタ&ドリンク

◇ミニサラダセット  300円

・パスタ&ドリンク&フォッカッチャ&ミニサラダ 

◇ミニサラダ&ドルチェセット  500円 

・パスタ&ドリンク&フォッカッチャ&ミニサラダ&デザート 

ランチメニューを見ただけではどんなメニューなのか想像もできないものが多い。ここは店前の看板にあるように画像を入れてもらえると判断しやすいと思った。

シラスのペペロンチーノ、ナスとモッツァレラのポモドーロ、4種キノコのカチョエペペ×2個をオーダーした。

すべてミニサラダセットで注文した。

GONZOのランチセットドリンクメニュー                             

ブレンド 480円(税抜)
エスプレッソ s/w 280円/480円(税抜)
カフェラテ 580円(税抜)
自家製レモネード 480円(税抜)
ジンジャーエール(辛口) 480円(税抜)
りんごジュース 480円(税抜)
烏龍茶 480円(税抜)

子供達は炭酸飲料を希望したのでジンジャーエールにする。甘口にも対応してもらえるので希望の人はスタッフに伝えてお願いしよう。

 

GONZO自由が丘のスタッフは気さく

徐々にお店も混雑してきた。11時30分を超えたくらいから予約をした女性3人組や若いカップル、一人で利用する若い20代の男性や私達同様の家族連れと利用者は幅広いように見える。

駅近トレインチにあるイタリアンというのは利用しやすい選択の一つなんだろう。価格帯が1,000円ちょいとこなれた金額なのも大きいのかもしれない。

スタッフはどの人も気さくでユーザーファーストを意識した配慮を感じさせた。

 

一気に店内は満席となった。自由が丘にオープンしたばかりのお店だからか注目度が高いのかもしれない。

入口から真っ直ぐ突き当たった先に少し高い席がある。ここがカウンター席となっているのだが、そのカウンターのすぐ先が厨房となっている。

これだけのお客さんを捌いていかなければいけないわけで、満席時は少し人数が足りないのかなと感じることもあったがこの辺はこれからの混雑具合を見ながら考えて行くポイントか。

 

GONZO自由が丘ランチを食べる

フォッカッチャとミニサラダ

サラダのドレッシングは酸味の強いものを使っているため、口の中に酸っぱさが充満していく。この味が嫌いというわけではなく、これからくるパスタとの味のコントラストを考えた時にピッタリくるものなのかもしれないな。

これだけでも結構なボリュームを感じさせるものであり、肝心のパスタがどのくらいのボリュームでやってくるのかが楽しみだった。

 

シラスのペペロンチーノがやってきた。

今回オーダーした3種類の中で、個人的におかんがオーダーしたこのシラスのペペロンチーノが一番美味しいと感じた。

ピリッとした辛さが今日の気分とマッチしただけかもしれないが。次に来た時には間違いなく再注文するべきパスタという位置づけ。

他のカチョエペペやポモドーロのパスタとは若干細めのものを使っているように思える。その食感の違いも私の味覚に影響を与えたのかもしれなない。

 

4種キノコのカチョエペペを下の子に取り分ける。ペッパーを抜いたものにしてもらったためこどもでも食べられるものになっている。

カチョはチーズを意味し、ペペは胡椒を意味しているようだ。娘はほとんど一人分を食べきったが、ボリューム的にはかなりの量となっている。

かみさんも同じものを注文していたが8割食べたところでお腹いっぱいになってしまった。

 

ナスとモッツァレラのポモドーロ

ズッキーニの食感がなんとも堪らないポモドーロは生パスタを使ったモッチモチの食感が特徴のパスタだった。

シワスのペペロンチーノに使われるパスタよりも若干太めのものを使っているのか、全体的なボリューム感も相当大きく感じる。

ポモドーロの意味はトマトソースパスタなわけだが、下の子は私と同様にトマトソースが大好きなのだ。

このモチモチの食感にハマってしまう人は多いのではないだろうか?3分の1は下の子に分ける。かみさんの残った分とおかんのペペロンを少し食べたら胃袋にはもう何も入らない状態になってしまった。

 

カフェラテはシンプルに美味しかったが、マシンで作っただけでラテアートがされているようなものではない。

エスプレッソの聖地イタリアはナポリに拠点を置くコーヒーメーカーKIMNBO。KIMBOの豆を使ったコーヒーなのか、それともカップや砂糖などはKIMBOで中身は違うのか?

この辺がはっきりしなかったけどおそらくKIMBOのものを使っているんだろう。

 

まとめ

テラス席を含めて満席だったGONZO自由が丘店。

ボリューム感のあるイタリアンは取り立てて珍しいものではないが、自由が丘にあって開放感のある店内とベビーカーでも入りやすい店内は小さい子連れの人にピッタリのお店なんだと結論付けた。

子連れの休日は行動が早い分、11時からオープンしているGONZOはその面で見ても優位性を発揮している。

そのうち自由が丘のママさんたちの憩いの場として使われるお店の一つになるのかもしれない。

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アクセス

GONZO自由が丘店

住所:〒158-0083

   東京都世田谷区奥沢5-42-3

    トレインチ自由が丘 A101

電話:03-6715-6527

営業時間:11:00~23:00

定休日:無休

業態:イタリアンバル

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