雑貨店

自由が丘雑貨店BASIC AND ACCENTは30代女性にぴったりのお店?

 

自由が丘のメインストリートと言えば、GAPや無印のあるマリクレール通り緑道が一番のスポットとして人気が高い。

その他ではLUZなどかあるカトレア通り

ABCマートやトゥデイズスペシャルのある学園通り

と、大きく分けるとこの3つになると思う。

そんなメインストリートから外れたところに、意外と穴場的な店も存在する。

それが、今回紹介するBASIC&ACCENTになるわけだ。

スポンサードリンク

BASIC AND ACCENT(ベーシックアンドアクセント)とは


外観は白と深緑(入口の枠)を基調にしており清潔感のある店構え、

内装は女性を意識した明るくナチュラルな雰囲気のお店だ。

 

全国各地のデパートやショッピングモールで展開しているdeux C(ドゥ・セー)の新業態店舗。

ドゥ・セーは良質で機能的な生活雑貨を、誰にでも購入できる価格で提供することがコンセプトの核。

 

それに対し、BASIC&ACCENTは「心地よくほんの少し刺激的な、いとおしい暮らしをメインコンセプトとしている。

要は品質を上げ、価格を少し高めに設定してるのだ。

特に生活感度の高い30代の女性をメインターゲットにしている。

 

自由が丘はそういった意味では最適な場所と言える。

 

メインストリートのマリクレール通りにあるGAPの真裏に店舗を構えるため、

ピンポイントでべーシック&アクセントへ行くことが無い限り、自由が丘散策中にこの店舗に遭遇するのはかなり低い。

 

それでも、喧騒の一歩外にあることで、のんびりと商品を見ることが出来る。

スポンサードリンク

BASIC AND ACCENTの商品展開

ラインアップは力を入れている食器をメインに食品・キッチン雑貨・インテリア・リラクセーション・服飾・ベイビー・ガーデン他、挙げるときりが無いほどの商品構成。

これだけの調和のとれたアイテムを取り揃えるのは大変だ。

 

食器にはかなりのこだわりがあるらしく、

実際見た感じ他のお店にはない、きれいな模様をあしらった物が多かった。

 

 

ここ最近のアウトドアブームの影響もあってか、見せ前にはカーキカラーのベンチに樹脂製のかごバッグが展示されていた。

グランピングに興味があるかみさんは、いろいろと店内を物色していた。

 

そんなかみさんも30代である。

置いてあるアイテムは刺激的というよりは、ソツが無いと言う感じでシンプルで小綺麗なものが多数

 

個人的にツボだったのは、トラベルタンブラー。

シックな色合いなので、メンズでも持てるデザインなのがグッド。

 

容量は350mlタイプと500mlタイプの2種類が用意されている。

 

IMG_1984

自由が丘らしいといって良いのか、このお店に限らず、どこの店舗にもベビー向けの雑貨が置いてある。

出産祝いなどある方は、自由が丘に来てほしい。

 

ベビー~キッズまで幅広く取扱している店が多いので、必ず目当てのものが見つかるだろう。

 

 ガーデン

ウッドを基調にしているからか、店内の照明加減が良い具合なのか、それとも植物達のおかげなのか、ザ・休日というのが私の印象だ。

意味が分からないと言われても仕方ないが、何気なくフラッと過ごす休日の代表がこの店な気がする。

 

IMG_2438

天気が良かったせいもあるかもしれないが、とにかく店内にいるだけで心地よい。

この心地よさはコンセプトに繋がっているんだが、

メインストリートの喧騒を離れ、この場所に店を構えたのには、こういった理由もあるのかもしれない。

 

 

アパレルについては着飾ったものではなく、日常に適したシンプルなものを多数置いている。

この辺に住んでいる人が着てるイメージがつくものばかり。

 

大人の女性のための雑貨店だ。メンズのものも僅かながら置いている

 

雑貨 

身体のことを考えて商品開発されているのか、ナチュラルなものが多い。

 

ターゲットが明確なためか、20代前半の女性はまったく見ることがなかった。

予想通りと言えば様相通りで、ある程度の齢を重ねた30代の女性が客層の大半を占めていた。

 

 

まとめ

カラフルスカーフ

30代以上の女性のためのお店だと感じる。

置いてある品にはどれも「ナチュラルさ」みたいなものを感じ、何だかホワホワしてしまった。

 

このホワホワをうまく伝えられないところに、もどかしさがあるが、出来てまだ2ヶ月のお店。

場所もメインストリートを外れてはいるが、逆にそれが落ち着いた雰囲気を醸し出しているのかもしれない。

 

現代の時世を表現するのに、かなり適したお店だと思う。

決して凄いオシャレという訳ではないが、そつなくまとまった良いお店という印象だ。

スポンサードリンク

 

アクセス

BASIC AND ACCENT / ベーシックアンドアクセント

住  所:〒158-0083

     東京都世田谷区奥沢5-20-19

     K&F自由が丘1F

     自由が丘駅南口徒歩3分

電話番号:03-5731-7200

営業時間:11:00~20:00

定 休 日:不定休

業態:アパレル、雑貨

関連記事

  1. 北欧ファッション・雑貨はカウニステへ!日本は自由が丘店のみ
  2. 自由が丘の雑貨店カタカナは大人も子供も楽しめるお店!!
  3. ゴリラソースって何?自由が丘にある不思議なお店を発見!!
  4. 気になるニオイは自由が丘アロミックスタイルで!アロマスプレーで消…
  5. キッチン雑貨でおしゃれなお店がクッキングスタイルズ自由が丘【東京…
  6. pylones(ピローヌ)自由が丘はパリ発のユニーク雑貨を取り扱…
  7. 自由が丘のジェイポッシュはデザイン・機能に優れた雑貨店!【閉店】…
  8. ブロカントは自由が丘の住宅街路地裏にあるアンティークな雑貨店!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 1月 28日



PAGE TOP