自由が丘SIX跡地にフリーパークが4/6ニューオープン!

自由が丘に2021年4月6日ニューオープンする雑貨店『FREE PARK』の店前看板

2021年4月6日に新しくオープン予定の雑貨屋がある。

自由が丘『FREE PARK(フリーパーク)』

お店のある場所は、おしゃれなステーショナリーの取り扱いで有名だった「SIX」店舗の跡地。

オープン前ではあったが、興味を抑えられない私は突撃取材を試みた。

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目次

自由が丘にニューオープンの雑貨屋「FREE PARK(フリーパーク)」はこだわりのあるライフスタイル提案型ショップ

自由が丘FREE PARKはSIX跡地の半地下にある。お店の階段と扉の画像

蛍光グリーンの貼り紙には「4/6 NEW OPEN」の文字が見える。

外からお店の中が見えるのだが、オープン前の準備で慌ただしい様子だった。

そんな忙しいなかではあったが、快く取材OKをいただいたのでオープン前に特別に入店させてもらった。

FREE PARK店内半地下から見る地上は想像以上に明るかった

自由が丘の半地下にあるお店『FREE PARK』から地上を見た画像。想像以上に明るい光が差し込むお店

パルムドールを受賞した韓国映画「パラサイト」ではないが、半地下のイメージとは裏腹に店内にも陽の光が差し込んでくる。

想像以上にお店の中は明るかった。

適度にスペースがあるからか、店内がとても広く感じられる。

当然今もお店の準備は続いているわけで、これが最終レイアウトでないことは理解しているが、一つ一つを手に取ってじっくり見ることができるのは良いなー。

FREE PARK商品は13年の歴史が紡ぎだす独自のセレクト

取材に対応していただいたのは店長のさっちさん

お店はさっちさん含め、女性3人で切り盛りしている様子だった。忙しい中もうしわけないです・・・

FREE PARKは駒沢でスタートし、今年の8月で丸13年目を迎える。

駒沢以降、三軒茶屋、渋谷パルコや東京駅KITTE、表参道ヒルズに直近はみなとみらいのMARINE & WALK YOKOHAMAなど、

大小様々な商業施設に出店した経験を持つ、稀有なお店だった。

フリーパーク入り口付近の重機に展示されるお皿類

フリーパークで取り扱いのある商品は、ライフスタイル全般なのでラインナップは非常に多岐に渡る。

自由が丘らしいおしゃれでかわいいデザインのものも多いけど、他の雑貨店では置いていないエッジの利いたレアなものまで。

一通り店内を見せていただき、そして気になったものに対して詳細な説明を聞かせていただく。

展示される商品には当然それを選んだ明確な理由があるわけだが、直観を重視して選定しているものが多いとのこと。

ペーパーウェイトとして使える大理石を削って作ったアップル

この辺は大きな会社にはできないフットワークの軽さとスピード感、大手にはできないフリーパークの強み。

でも、このお店の強みは商品力だけじゃない。

一番の価値は接客にあるんじゃないだろうか?

距離感の取り方というか、懐へすっと入ってくる自然な会話ができる関係性がすぐに構築できること。

気付けば30分近く、気になる商品について色々と教えてもらったわけだ。

居心地の良さというのも、商品に次いでお店に必要な要素だと思うし、コアなファンができそうなお店だと感じた瞬間でもあった。

オープンの日が楽しみだね。

FREE PARK(フリーパーク)で売り切れ必須の人気商品一部を紹介

FREE PARK(フリーパーク)の店内壁に直接展示されるトートバックやベルト類

「ライフスタイルデザインストア」

お店のコンセプト通り、独自のセレクト眼により世界中から様々なアイテムを取り揃えるフリーパーク。

人気のあるものは入荷後即完売になってしまうものも多く、目にしたときに買わないと次来たときは在庫無しなんてのも珍しいことじゃない。

そんなお店のキラーアイテムをいくつか紹介しよう。

【ovake】 /【NEW】のサングラス

フリーパーク自由が丘店内に展示されるNEWのサングラス

ovake(オベイク)とNEWのサングラスは常に人気のアイテムだ。

NEWには派生ブランドのFEWが存在する。

NEW:アメリカのクラシックモデルをモチーフ

FEW:ヨーロッパのクラシックモデルをモチーフ

特徴は、日本人の骨格に合わせた設計をしているので、かけ心地が良く落ちずらい。

それでいて、素材にはチタンを使っているので軽くて丈夫。

春夏/秋冬それぞれで、次々に新しいモデルを作っているが入荷後に即売り切れになることが多い。

リピーターも多いため、気に入ったものはその時に買わないと、もう二度と買えないことにつながるから要注意だ!

【グローカルスタンダードプロダクト】ステンレス琺瑯マグ

自由が丘フリーパーク店内に展示されるグローカルスタンダードのマグカップ

新潟の燕三条市で作られる琺瑯アイテムは、もの凄く人気が高い。

そもそも琺瑯(ほうろう)は中国製のものが多い中、このマグは日本製・ステンレススチールというところが最大の特徴。

普通はステンレスではなく鉄にガラス質の釉薬を焼き付けたものが多いので、錆びないのもポイントになっている。

当然ステンレスに琺瑯処理を施すことは、難易度が高く職人の繊細な技術力が必要なのは言うまでもない。

【耐熱ガラスのお香立て】

FREE PARK(フリーパーク)店内に展示されているガラスのお香立て

お店に入った瞬間に目に入ったのが、このガラス仕立ての商品。

説明を受けるまで、それが何をするものなのか分からなかったが、市場であまり見ない色の組み合わせ方が珍しかったので気になった。

アメリカでガラス水パイプを作る修行をした日本人男性がデザインをしている。

華奢に見えるが、素材はパイレックスなので簡単に割れることはない。

一部ガラス色がイエローになっている箇所にはシルバー、ピンクにはゴールドを吹き付ける処理をしている。

この処理をすることによって、その部分に煙が付着することで見え加減、色加減が変化する。

光線の具合によって見え方が変わる玉虫色のように、色の変化も楽しめる珍しいアイテムなんだ。

灰が下に落ちるので部屋が汚れずに済むし、何気に植物との相性も良い。

【多肉植物】

FREE PARK店内に展示される植物

部屋のインテリアとして植物があるだけで、ちょっとほっこりする。

上画像の作品は、埼玉でハウス栽培をされてる女性作家さんが作っているもの。

植物も人気が高いようで、これから月末にかけてたくさんの商品が順次入荷してくるようだ。

先ほど紹介した、耐熱ガラスのお香立てとのコンビネーションもぴったり。

【アロマリップバーム&ネイルバーム】ピルケース

自由が丘FREE PARK(フリーパーク)店内に展示されるアロマリップバーム&ネイルバーム

これはイギリスブランドのもので、入荷したてホヤホヤ商品。

クラシカルなケースデザインに、キュートなプリントが目を惹く。

女性に受けが良さそうなアイテムだと思った。

商品説明を聞いて感心したのが、4段階で楽しめるアイテムということ。

アロマリップバーム&ネイルバームのふたをあけて中身を見せている様子の画像

➀リップとして使う

②そのままネイルに使う

③ネイルの香りも楽しめる

④中身がなくなったら、薬入れ・ピアス入れなどにも使える。

入荷次第、即完売してしまう売れ筋商品なのも頷ける。

【ED ROBERT JUDSON(エドロバードジャドソン)】革財布

自由が丘FREE PARK(フリーパーク)店内に展示されるエドロバードジャドソンのクリップ付き財布

個人的に一番スマッシュヒットだったのが、このエドロバードジャドソンのクリップ付き財布。

キャッシュレス化を後押ししてくれる薄くて、コンパクトなサイズ感。

そして、何よりも革の質感が絶妙で良い感じ!

エドロバードジャドソンのその他の財布

デザイナーが革マニアらしく、作る予定が無いのに良い革にめぐり逢うと買ってしまうらしい。

PCがあるのに何台もノートPCを買い替える私からすれば、その気持ちは痛いほどよくわかる。

わずかな違いでも、好きなものは何個あってもほしいのだ。

【SUSgallery】真空チタンカップ

SUSgalleryの真空チタンカップ

恥ずかしながら、SUSgalleryの真空チタンカップの存在を私は知らなかった。

2010年横浜APEC首脳会談時に、日本を代表するギフトとして各国の首相に送ったもの。

当時は、予約してから数か月待っても買えないほど人気商品だったとのこと。

さっちさんもプライベートで、かれこれ5年以上使ってるようだ。

サスギャラリーのチタンタンブラーの底面画像

朝はコーヒー、夜はビール、

温かいものはぬるくならず、夜中に氷を上まで入れておくと朝まで溶けずに残っているという素晴らしい機能をもつ魔法のタンブラー。

汚れもスポンジで簡単に取れる優れもの。

贈り物でいただけたら最高に嬉しい商品だと思った。

【CLOAKROOMS of .Fuller】デザインスリッパ

CLOAKROOMS of .Fullerのデザインされたスリッパ

一見、見た感じはとてもポップなデザインのスリッパだが、

元を辿ると、昔ながらの会議時によく見た緑や茶色のものと同じ作り方のもの。

今日本で製造されるスリッパは、もう絶滅寸前のようだ。

細かい作りの随所に日本製を感じさせるスリッパ

中と外で色を変えたり、ステッチデザインがおしゃれだったり遊び心をふんだんに感じることができる。

一つ一つを手作業で作ってる手の込んだプロダクト。

塩化ビニールなので汚れも簡単に落とせるから、トイレ用で買っていかれる方も多い。

家のトイレにこんなおしゃれなスリッパがあったら、それだけで幸せな気分に浸れそうな気がする。

とにかく種類が多く、どれもデザインがかわいいので良い意味で選ぶのが大変。

ただ、この商品も入荷したらすぐになくなってしまうらしい・・・

まとめ

フリーパーク店内から外を見るとお客様がオープン前なのに店に入ろうとしてること多い

さ、さすがに雑貨屋さんは商品数が多い・・・

取材中にお客さんがお店に入ってきそうになることが何度かあった。

その度に、このお店に対する期待の現れみたいなものを感じた。

デザインが好き、ファッションが好き、何かにこだわりを持った人がこの道を通る際に、何かを感じ取るのかな?

普通のお店じゃ満足できない人も、一度フリーパークを覗いてみたらきっとお気に入りのアイテムに出逢えるだろう。

自由が丘では尖った商品を展開していく予定とのことなので、今後も期待のお店になるのは間違いないだろう。

アクセス

自由が丘FREE PARK(フリーパーク)の入り口付近の画像

FREE PARK(フリーパーク)
住所:〒152-0035
   東京都目黒区自由が丘2-8-13
   コーレックス自由が丘 1F
電話:03-6672-2412
営業時間:11:00 ~ 19:00
定休日:不定休
業態:ライフスタイルショップ

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