自由が丘バーガーは安心のオーガニック100%お洒落で激ウマなお店!

仕事帰りに夕飯を食べることが多くなった今日この頃・・・

いつもであればラーメン屋で済ますことが多いんだけど、この蒸し暑い中でラーメンという気分でもない。

さあ、こんな時はどのお店に入ろうか? あまりお腹が空いていなかったこともあり、帰りの電車で悩みに悩んだ結果『自由が丘バーガー』へ行くことにした。

理由は、自由が丘に引っ越してから一度は行こうと思っていたが、タイミングが叶わず今まで行ったことが無かったから。

なので、本日は自由が丘バーガーを紹介させていただこう。

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目次

自由が丘バーガーはどんなお店なんだろう?

身体にやさしい100%オーガニックなハンバーガー

ライトアップする自由が丘バーガーの看板

自由が丘バーガーの最大の特徴と言えば、あんしん・からだにやさしい・おいしいハンバーガーを提供してくれるお店という評判だ。

オーガニックは正直自分でも好きなのか、そうでもないのか、イマイチまだピンと来てはいない。

どうしてもコッテリな味わいに慣れ親しんだ身体に、オーガニックなやさしいものが受け入れられるのか?

ベアバーガーで食べた時と同じ感想になるような気もしたが、今日に限ってはそれもOK、あまりお腹も空いてないのでそれくらいな方が良かったりもした。

 

とりあえず、自由が丘バーガーの主な特徴を以下にまとめてみた。

●国産牛100%の自家製パテ

●乳製品を使わない天然酵母で出来たバンズ

●シャキシャキの淡路の玉ねぎを使用

●北海道産有機じゃがいもで作ったホクホクポテト

●有機野菜を使って作られたケチャップ&マヨネーズ

 

食材へのこだわりは相当なものがありそうだ。

2008年にお店をオープンしているということなので、ちょうど私が自由が丘に引っ越す少し前位ということになる。

8年目を迎える今では、土日はもちろん、平日のランチ時にも行列が出来る自由が丘を代表するお店の一つになっているようだ。

 

夜はオシャレな雰囲気のテラス席

エレベーター

お店は4階にあるので、エレベーターを利用して上がることになる。かなり狭いエレベーターながら何とか子連れベビーカーでも乗ることが出来そうだ。

ハンバーガーを食べるのに4階まで上がることになるのは、何だか不思議な気分でもあった。

2階は大分以前に紹介したチャイニーズダイニングの謝逢紅があり、ここもランチよりはディナーで来た方が雰囲気が良い店なので頭の片隅にでも留めておいてほしい。

 

話が少し脱線してしまったが、エレベーターに乗り4階へ向かうことにした。

 

スタッフが案内しますよ看板

4階へついてエレベーターを降りると直ぐ左手に『ご案内します』の看板が置かれていた。

私は特に気にすることなく、そのまま進んでいくと女性の店員さんに声を掛けられた。

『お一人様でしょうか?』

カウンターに通されるのかなとも思ったが、好きなテーブルに座って下さいとのこと。

テーブル席の方に目をやると、この雰囲気だけでも来た甲斐があったなと思わせる空間がそこにはあった。

 

夜風が心地よいテラス席

屋上にあるお店らしく、テーブル席はすべてテラス席でもあった。

席数は少ないので、ランチ時などは直ぐに満席となってしまうだろう。カウンター席よりは、断然テーブル席で食べたい。

夏の夜の蒸し暑さは感じれど、この間接照明に照らされたテラス席は、それなりにオシャレな空間と呼べるものだった。

個人的な意見で言えば、ランチよりも夜食べに来る方が気分だと感じた。

 

天井は折りたたみ式のマスト

昨日の台風とは裏腹に、今日は快晴だったおかげでテラス席で食事が出来る。

万が一、雨が降ろうとも折りたたみ式のマストがあるおかげで、雨風を凌ぐことが出来る仕組みだ。

もちろん天井だけでなく、まわりをビニールで覆うことになるので、景色がイマイチになってしまうのは致し方ないね。

一点注意が必要なのは、あまりに風が強い日にはテーブル席で食べることが出来ないこともあるということ。

その辺はお店に来る前に確認しておいた方が無難だと思う。

 

イオンリカーの先のダルトンが見える

カトレア通りのイオンリカーに、その少し先のダルトンビルが見える。

お店の雰囲気はとても良く、一人で来ているのが少し寂しい・・・

私のテーブルの目の前にはデートで来ているカップルらしき男女で盛り上がっている。

若干羨ましいなと思いながら、メニューが来るのを待つことにした・・・

 

自由が丘バーガーのメニュー

自由が丘バーガーのメニュー

自由が丘バーガーのメニュー                                                                 

自由が丘バーガーR 単品1,110円/セット1,360円 自由が丘バーガーS 単品 810円/セット1,060円
自由が丘チーズバーガーR 単品1,240円/セット1,490円 自由が丘チーズバーガーS 単品 910円/セット1,160円
自由が丘チリバーガーR 単品1,420円/セット1,670円 自由が丘チリバーガーS 単品1,110円/セット1,360円
自由が丘チリチーズバーガーR 単品1,550円/セット1,800円 自由が丘チリチーズバーガーS 単品1,240円/セット1,490円
自由が丘ワカモレバーガーR 単品1,480円/セット1,730円 自由が丘ワカモレバーガーS 単品1,170円/セット1,420円
自由が丘ベーコンエッグバーガーR 単品1,590円/セット1,840円 自由が丘ベーコンエッグバーガーS 単品1,290円/セット1,540円
人生バラ色?ピンクバーガーR 単品1,490円/セット1,740円 人生バラ色?ピンクバーガーS 単品1,110円/セット1,360円
クラシックバーガーR 単品 990円/セット1,240円 クラシックバーガーS 単品 690円/セット 940円

Rサイズが大人が食べるサイズのもので、Sサイズは子供用のサイズ感になる。

セットにすることでサイドメニューのポテトが付いてくるが、ドリンクはこのセット価格に含まれないので注意が必要

今回は自由が丘チーズバーガーRのセットをオーダーすることにした。ドリンクはアイスコーヒー/490円をチョイスした。

トータルのお会計は1,980円、通常のハンバーガー店の平均価格で考えると少し高い部類に入って来るお店だろう。

 

オーダー後に作り始めるため、少し待つことに

テーブルとメニュー

モスバーガーやフレッシュネスあたりのハンバーガーショップと同等で考えてはいけない。

オーダーをしてから作り出すため、結構待つことになる。

しかも私の前に子連れの3人組ご家族がいらっしゃるため、覚悟はしておこう・・・

 

横の家族連れお客さん

お店に来たのはちょうど20時位、お客さんはさっきのカップルの他は私と同じ一人で来ていた男性と、私の横のテーブルにいた3人組の子連れ親子。

私を含め4組のお客さんだけだったので、カウンター席の他に4名分の空きがあった。

お酒でも飲みながら食べるハンバーガーの味はまた格別なものになりそうだ。

横の家族連れへの提供も終わり、後は私のオーダーした自由が丘チーズバーガーが来るのを待つだけ・・・

 

そんなことを考えていたらついに待望のオーガニックハンバーガーが私の元へやってきた!

 

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野菜本来の旨味全開なハンバーガー

アイスコーヒー

アイスコーヒー

と思ったらドリンクのアイスコーヒーだったのね・・・

喉もカラカラだったのでちょうどよいタイミングと言えばそうなんだけど。

 

こだわりの有機栽培ガムシロップ

こだわりはこの辺にも表れていた。

有機栽培のガムシロップとは・・・ ここまでこだわっているわけなのね・・・

さすがに甘党の私と言えども、ガムシロ2個はやりすぎだから1個を開けてアイスコーヒーにぶち込んだ。ミルクも半分入れてかき混ぜる。

オーガニックコーヒーの程よい苦みが口の中に広がって行く。嫌いじゃない味だった。

 

自由が丘チーズバーガーセット

自由が丘チーズバーガーセット

 

ついにハンバーガーがやってきた!!

 

見るからにボリューム感が凄いことが分かる見た目・・・

 

自由が丘チーズバーガーを持ってみた

 

デカッ!!

 

両手で持ってみると、ずしりと重みを感じるのとともに、どう考えても口の中に入るわけないだろう大きさなのが分かる。

こう見えて(見えてないので分からないかもしれないが)私は口がかなり大きい部類に入る。

それでも一口ではとても入りきる大きさではなく、半分まで行けば良い方だろう。

肉は二重のダブル構造で、その下に厚切りの淡路玉ねぎ、その下にはこれまた超厚切りのトマトがあり、最後はレタスがふんだんに使われ、そのかたまりを両側よりバンズで挟み込んでいる。

しかも、この分厚い具材にはチーズが滝のような状態で被せられているから堪らない。

これで不味いわけがないだろうと思いつつも、一口かじってみた。

 

二口かじったハンバーガー

 

うんめ~!!!

 

この言葉が一番かもしれない。もしくは美味いではなく『旨い』だ。

素材の旨味がこれほど感じられるものも少ない、いやハンバーガーでは食べたことが無い。

野菜の旨味、要はこれが淡路玉ねぎの威力なのか、有機野菜のトマトの破壊力なのかは分からないが、野菜が何よりも旨いのだ。

 

サイドメニューのポテトと巨峰

ポテトも一般的なスライスされたものではなく、じゃがいもを投げつけた、いや表現が悪い、まっぷたつに手で折っただけみたいな形状をしている。

これがどうにも美味しいんだね。

なんだか甘いんだよ

 

このじゃがいもは甘い、そしてホクホクしていて普通のポテトとは一味違う食感なのだ。

 

もちろんケチャップも有機野菜を使用して作られている

当然ケチャップについても有機トマトを使って作られているという徹底ぶり。

ここまですべてをオーガニックでこだわる姿勢に、ほんのり感動まで覚えてしまった・・・

だって本当に旨いんだもん。

 

ほぼ完食

あまり空腹では無かったにも関わらず、この巨大バーガーをあっという間に完食してしまう勢いだった。

確かにサイドメニューのポテトも、そのまま皮を剥かずに食べられる巨峰も美味しい。

ドリンクもそう、旨いんだ。

 

でもやっぱり、このジューシーなハンバーガーの旨味は格別で、これが食べられれば他は要らない。

そう言ってしまう程、ハンバーガーの完成度が高すぎる

 

ほんのり肉汁が残った袋

何が素晴らしいかって、このバカでかいハンバーガーをナイフ・ホークを使わずに、両手で食べた割には袋に残った肉汁が少ないこと。

大概のハンバーガーは肉汁や、中の具材がはみでて袋に大幅に残ってしまうことが多いと思う。

この自由が丘バーガーの肉汁及び、味付けのバランスが秀逸だからなのかは分からないが、残った肉汁の少なさは今まで経験したことが無かった。

素材本来の味を引き立たせるため、一般で販売されているハンバーガーと比較したら味は薄いと感じるひとが多いかもしれない。

でも私はそんなことなかった。

 

最高に旨い、過去食べた中で一番のハンバーガーだった

 

 

まとめ

自由が丘バーガー店内の風景

今回はかなり興奮してしまったせいか、いつもより大分長い文章になってしまった・・・

でも、過去食べたハンバーガーの中で確実にナンバー1の旨さなのは自由が丘バーガーだ。

みなさんも是非一度足を運んでみてほしい、マジで旨いから・・・

アクセス

自由が丘バーガー

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-3-15

   BISビルディング4F

電話:03-6459-5133

営業時間:11:30~22:00

定休日:月曜日

業態:ハンバーガー店

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