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羽根つき小籠包ディンズが自由が丘駅近新ビルにニューオープン!ホリデーランチの感想は?

まだ使い始めて1年半のPCがいかれてしまい、ここ最近まったく更新することができなかった。

仕事で海外に行っていたということも重なったとはいえ、4月はほとんど何もしていないのと同じ。そんな中久しぶりに自由が丘に戻ってきたら新しい商業ビルがオープンしているではないか。

今日は1階のカールスジュニアでハンバーガーを食べたかったところだが、ほぼ満席で入ることができず2階にある羽根つき小籠包のお店でランチすることにした。

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鼎’s(ディンズ)でホリデーランチ

駅近新ビル『ミルシェ』2階にお店はある

GW初日ということもあり、自由が丘は非常に混雑していた。そこに合わせてニューオープンしたカールスジュニアに入れないのは仕方ない。

この新しいビルはの横に立つ『ミルシェ』という商業施設でカールスジュニアは蔦谷横1階にあり、ここから鼎’s(ディンズ)がある2階には直接いくことはできない。逆側のコーヒー茶館『集』横入口からしか入れないのが面倒。

逆側に回りセブンイレブン横の入口より階段またはエレベーターで2階に上がることが出来る。お店についたのがオープン前の11時30分手前だったのでそのまま2階で開店を待つことにした。

待ちは私達の前に1組、50代と思われる女性3人組の人達だけ。2階の店前スペースにはニューオープンを祝う花が飾られており、その胡蝶蘭の中には本田圭佑から送られたものもあった。

 

2階に上がるためのエレベーターが完備されているため、ベビーカーで来店されても普通に滞りなく2階にあがることができるのはママさんにはうれしいところ。

ホリデーランチはドリンク付きで1,150円と割とリーズナブルな価格設定、平日は1,000円切りの950円なのでなおさらお得。そんなことを考えている間にお店がオープンする11時半になった。

さっそく入ることにしよう。

 

お店の中に入ると奥側が全面ガラス張りなためか日の光が入って明るい空間になっていて心地よい雰囲気。どのテーブルも木材が使われており、椅子は壁側が繋がっているタイプのもの、他は丸椅子でできていた。

小さいこどもがいるひとは壁際の席があるところを用意してもらおう。3才以上であれば問題無いと思うが、それ以下のお子さんがいる人は奥側のテーブルを利用する方が安心して食べることが出来ると思う。

 

鼎’s(ディンズ)ランチメニュー

鼎’s(ディンズ)ランチメニュー                             

濃厚坦々麺 1,150円
香港海老ワンタン麺 1,150円
排骨麺(パーコーメン) 1,150円
蒸し鳥スープそば 1,150円
イカ団子スープそば 1,150円
排骨飯(パーコーハン) 1,150円
鶏排飯(チーパイハン) 1,150円

セットで付いてくるドリンクの種類については、アイスジャスミン茶・アイスウーロン茶・ジンジャーエール・コーラ・オレンジジュースの5つの中から選択できる。

デザートをセットすることでプラス200円、ランチメニューの量で足りない人向けに魯肉飯(ルーローハン)陳さんのまかないTKG(たまごかけごはん)の2種が300円、台湾角煮バーガーが380円で別途オーダーすることができる。

休日は1,150円だが、平日は950円とかなりリーズナブルな価格設定になっている。

 

この中より濃厚坦々麺、香港海老ワンタン麺、排骨麺(パーコーメン)を注文することに、ドリンクはジャスミン茶・コーラ・ジンジャーエールに決めた。

 

鼎’s(ディンズ)の雰囲気

私達が入ってからバババっと人が入ってくる。オープン20分ほどで9割のテーブル席が埋まってしまった。

年代関係なく性別関係なく若い人から60代を超える方まで、様々な人がランチに来ていた。GW初日ということと4月7日にニューオープンしたばかりということが大きいとは思う。

都内初上陸!台湾で有名な小籠包カフェ”京鼎樓”の姉妹店、羽根つき焼小籠包専門店 by jiyugaoka.net

本場台湾でも名店として知られるお店のようだ。その姉妹店が都内ではこのディンズに当たるわけだが、思っている以上にカジュアルな雰囲気の入りやすいお店。

 

カウンター席も用意されているので一人で食べに来ても問題無い。会社帰りに簡単に夕食を済ませたいときでも、軽く一杯ひっかけたい時に利用するでもピッタリだ。

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ホリデーランチを食す

ディンズのオリジナルグラスにそそがれた3種のドリンク、グラスは一般的な大きさのものなのですぐに飲みきってしまうだろう。

予想通りこどもたちはランチが来る前に飲みきってしまった・・・

 

ドリンクに続いてディンズの名物である羽根つき小籠包がやってきた。

一つのセットに対して小ぶりなサイズの小籠包が4個ついてくる。餃子で羽根つきというのは一般的かもしれないが、小籠包で羽根つきというのは見たことが無かった。

パリパリの食感が容易に想像できるも、どうやって食べるのがスタンダードなのだろうか?そんなことを迷っていた時に店員さんがすかさずやってきて説明してくれた。

 

店員さんのおすすめ(ディンズのおすすめね)としては、酢味噌と香港辣油を合わせたものらしい。これを酢味噌2に対して辣油1の割合で調合するのがベストということだった。

私は辛めな味わいが好きなので酢味噌と辣油の割合を1対1で混ぜ合わせることに。こどもたちは辣油はちょっと厳しいため、普通に醤油と酢で作ったタレに付けて食べてもらうことにした。

 

4個の小籠包は羽根でくっついた状態なため、これを1個に切り分けていく。普通に橋で割ることもできるが、ピザカッターのようなものが用意されているのでこれで4個にカットすることができる。

勝手に小籠包カッターと名付けたこの円盤状のカッターで3つの皿/計12個の小籠包をより分ける。それをさっき作った特性小籠包タレに付けて食べる。

箸で中身の汁が出ないようにレンゲに乗せて一口で食べると、確かにいつもと違った風合いの味が堪能できる。

 

排骨麺(パーコーメン)は一般的な排骨とは違い、『とんかつ』と表現した方が適切かもしれない。カレー風味のトンカツが乗ったしょうゆラーメンとも言いかえられると思う。

これはこれで有りな味だとは思うが、個人的には創造している味とは違うものだった。私の息子はこのカレー風味のとんかつが好きらしく、ほとんどこれを食べてお腹いっぱいになってしまったよう。

 

一番好みの味だったのがこの香港海老ワンタン麺、スープがやさしい味わいでこどもでも問題無く食べることができる。

娘はこれが大のお気に入りになったらしく、あっけなく今まで自由が丘ラーメンでトップの座を守り続けていた博多吉もんを抜いて1番になってしまったよう。

濃厚な濃いー味が好きな人には少し物足りなさを感じるかもしれないが、シンプルで誰が食べてもおいしいと感じる味わいだと思う。普通に美味しいね、これ。

 

海老ワンタンは大ぶりな海老を包んだもの。海老好きのかみさんもこれが好きみたい。

 

濃厚坦々麺も美味しいね。

辛さはそれほどでもないので、辛いのが苦手な人でも食べることが出来るレベルに抑えてある。

香港海老ワンタン麺と濃厚坦々麺がディンズのおすすめ2品ということ。麺は基本的にかなり細いタイプのものでスープによく絡んでくれる。

大盛りなどの対応はないけれど、ランチメニューとしてこのボリュームがあれば十分と言えるのではないだろうか。足りない人はサブメニューから好きなものをチョイスしてみてほしい。

 

まとめ

台湾の名店の姉妹店とはいえ、コンセプトはよりカジュアルな雰囲気なため気兼ねなく入りやすいお店だ。

蔦谷がある道路側は全面ガラス張りなため、店内は非常に明るく心地よい。ゆっくりランチを食べるのにも良いんじゃないかな。

今はオープンしたてなので混雑しているが、自由が丘に新たな中華専門店ができたのは素直にうれしい。

再訪するのは確定でしょう。

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アクセス

羽根つき焼小籠包 鼎’s(ディンズ) 自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘2-10-4

    ミルシェ自由が丘 2F

電話:03-6421-3825

営業時間:11:30~16:00

     16:00~24:00

           定休日:無し

業態:中国料理、飲茶

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