アルファベータコーヒークラブのテラスカフェで読書を堪能する【自由が丘】

休日にカフェで読書を楽しむ・・・

私がここ最近夢見ていたことの一つだ。かみさんからの小言や子供たちからの「あそんで!」から開放された時間、この8年間はほとんど休日にそんな時間を確保することができなかった。

会社の往復時間に読書するか、休憩中のわずかな時間に仕事のことが頭をかすめる中でなんとなく流し読みする。読書に没頭する時間なんてほとんどなかった。

今日は休日に私一人の時間が1時間ある。この1時間を有効活用するならやはり読書しかないだろう。ということは後にして、以前よりちょっと気になっていたアルファベータコーヒークラブに行ってみることにした。

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目次

元Googleトップマーケッターが手がけるABC(アルファベータコーヒークラブ)

自由が丘駅近にあるミルシェビルの3階に新規オープンしたABC(アルファベータコーヒークラブ)は、元Googleのトップマーケッターである大塚ケビン氏が手がけるお店とのこと。

Googleとカフェとうのが結びつかないところだが、面白い取り組みをするのが好きそうだしね。詳細はホームページに記載があるのでそちらを参照してみてほしい。

http://www.alphabetacoffeeclub.com/

と思ったがホームページを見てみたところでイマイチ良くわからない。月額会員制ということだけが理解できたがそれ以外はふんわりしている。

どんなお店なのだろうか?

アルファベータコーヒークラブ自由が丘 お店に潜入調査

ミルシェビルのエレベーターで3階に向かう。

ミルシェビルは4月末に様々なテナントがニューオープンしているが、いづれも注目度の高いお店が多い。

本格ハンバーガーショップであるカールスジュニア、羽根付き小籠包のディンズ、それ以上に個人的に嬉しかったのが1階にはセブンイレブンがあること。

自由が丘は駅前にコンビニが無いことが唯一の不満点だっただけにセブンイレブンの存在は何よりも大きいのだ。

そんなことを考えているうちに3階に着いてしまった。

アルファベータコーヒークラブ自由が丘 お店の雰囲気

エレベーターが開いた瞬間、『ALPHA BETA COFFEE CLUB』のアルファベットが飛び込んできた。

アルファベータコーヒークラブという名称自体が語呂感が良く、印象に残りやすいネーミングだと感じた。ABCと略すこともできるし、この試みが成功した暁にはもっと浸透していくのだろう。

お店は302の方なので左側ね。

お店の入口は開放されており、店内が見渡せるようになっていた。

白を基調にしているシンプルな空間というのが一番初めに受けた印象、そもそもメニューに何があるのかも良く理解していなかったが美味しそうな予感がするのは確かだった。

月額会員制とはいえ、利用客すべてが月額会員というわけではないだろう?

まさか、月額でしか利用出来なかったらどうしよう・・・ちなみに月額会員の料金は7,500円ということらしい。

そんなこと気にしてもしょうがないので店内に入ることにした。

私の前に3人ほど並んでおり、壁際の席は多くの若い女性で満席状態になっている。

シフォンケーキやマフィンにクッキーなど簡単なスナックメニューがレジ横に4種類並べられていた。アイスコーヒーにしようかラテにしようか・・・

そんな思いに浸っている間に私の順番になる。月額会員ではなくても普通に利用できることを確認できただけで心にゆとりが持てた。当たり前だけどね・・・

メニューを見るも、どれがホットでどれがアイスなのか一目では判断ができない。

この辺はやさしさに欠ける部分だなーと。

とりあえずアイスコーヒーが飲みたかったのでハンドドリップコーヒーをチョイスすることにした。


豆を選ぶことができるようで店員さんに酸味とコクのバランスが良いものを希望、その結果エチオピアになった。

店員さんは今の時代らしく手元にあるタブレットにメニューを打ち込んでいく。


BAKEもそうだが、この形が今後は定着していくのだろうと予想できた。

オーダー後は席まで持ってきてくれるようなので、店内真ん中の広いテーブルに腰掛けることにする。

これからハンドドリップが始まってどのくらいで提供されるのだろうか?

オーダーした後にNitro Cold Brewという泡立ちを味わうことのできるアイスコーヒーがあることを思い出す。

時すでに遅しということで次回来店時に味わうことにしよう。

テラス席も常備されているので今日のように天気が良い日には是非利用したいもの。

まずは店内の雰囲気を味わったのちにテーブル席からテラス席に移動することにした。


テラス席との仕切りも扉もないことで非常に開放感は高い。

店舗が3階にあるのもその恩恵を受けている理由のひとつだと感じた。

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取扱はコーヒーだけではなく、お酒が飲めるのも特徴の一つ。

私は読書を楽しみに来たのでその辺は特に必要がなかったが、好きな人には堪らないだろう。


外国人も多数来店するようなお店なのでその辺のラインナップは必要なんだね。

私がテーブルに座っているとヨーロッパ風の外国人が3人入ってくる。


ここ最近自由が丘には外国人観光客なのか、多種多様な国の方を見かけるようになった。

ワールドワイドな街になったもんだ。

壁にはプロジェクターを使って映せるようにスクリーンが掛けられていた。

その隣にはシングルオリジンの豆や、先程説明したお酒などが展示されている。


営業時間は23時までと比較的長く、プロジェクターに何かを映しながらやることがあるのだろうか?

おそらくイベント用なのか、プレス向けになのかは良くわからない。


オーダーしたドリップコーヒーがやってきた。

アルファベータコーヒークラブ自由が丘 コーヒーの見た目は普通

アイスコーヒーの見た目はいたって普通のものだった。

グラスにABCなんてロゴがあるわけでもなく、特に凝った容器というわけでもない。


意図してやっているのかは分からないが、テーブルに飾り付けられた草花の陰影が情緒を感じさせるものになっていた。

コーヒーも来たことだしテラス席に移動することにしよう。

アルファベータコーヒークラブ自由が丘 テラス席は開放感が最高

テラス席に移動してみると、店内にいるときよりもより高い開放感を感じることができる。

地上1階にある店舗とは違い、空をより近くに感じることが出来るからなのか?


とりあえず持ってきた本を取り出し読んでみる。

自然の風がここちよく、ストレスが洗い流されていく感覚をおぼえた。

テラス席には何人かのお客さんが先に座っていたが、店内にいる人の比率の方が多い。

純粋に店内にいるときに比べ、感じ方は全く変わってくる。


せっかくテラス席に座れるのであれば利用しない選択肢はない。

だって店内よりも何倍も開放的で気持ち良いから。


これから夏場にかけては少し厳しいこともあるかもしれない。

でも、今の気候くらいであればテラス席が一番心地よい場所になるはず。

エレベーターが完備されているおかげなのか、ベビーカーを引いて入ってくる家族連れなども何組か見かけた。

子連れで入る家族も複数名おり、この辺は自由が丘らしさなのかな。


若いおしゃれな夫婦が多いのが自由が丘なのだ。

30分読書をしてみて思ったことは、やはり外で一人で読む本は格別ということ。

アルファベータコーヒークラブ自由が丘 まとめ

これだけ晴れ晴れとした中、テラス席があるカフェでのんびりと本が読めるなんて最高の一日だ。

久しぶりに休日一人の時間を過ごしたような気がする。


一人で物思いに耽るというよりは、自然な風を感じながらコーヒーを堪能する。

アルファベータコーヒーの価値はこのテラス席にあるというのが個人的な感想、また今度利用したいと思う。

アルファベータコーヒークラブ自由が丘 アクセス

アルファベータコーヒークラブ

住所:〒152-0035

東京都目黒区自由が丘2-10-4

ミルシェビル 3F

電話:03-5726-8433

営業時間:9:00~21:00

定休日:なし

業態:カフェ

自由が丘で人気のカフェまとめ

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