カフェ・ベーカリー

バゲットラビット自由が丘店|行列絶えない超人気のパン屋さん

 

バゲットラビットが自由が丘にニューオープンしたのが今年の2月。

約2ヶ月近く経ったが、店内はいつも人でごっだ返している。

 

たまたまセブンイレブンにお弁当を買いに行く際に、新しいお店ができてることに気付いたわけだ。

バゲットラビットが自由が丘に来る前は、名古屋で有名なパン屋さんだったとのこと。

 

最近複数のメディアで取り上げられたことを契機に、また一段と混雑が増したバゲットラビット。

実際にどんだけ美味しいパン屋さんなのか、買って食べてみることにした。

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名古屋の超人気パン屋さん『バゲットラビット』が自由が丘にニューオープン

バゲットラビット自由が丘店は、比較的人気の少ない場所にある。近所にある具体的な人気店といえば、自由が丘ロールや焼鳥の寿々木屋商店など。

女性者のジュエリーショップであるビズーや、雑貨店のエーテルの直ぐ側にお店は位置する。

 

全然関係ないが、私もメチャメチャ近所なのは間違いない。

自由が丘駅からは徒歩5分以上の距離にあるので、「バゲットラビットに行く」という明確な指名買いでもしない限り、ここまで来る人は少ないはずだ。

 

そんな私の心配をよそに、店内は客足が途絶えること無く入退店をするお客さん。

バゲットラビットが名古屋で相当な人気店だったことが伺える集客ぶりだった。

 

バゲットラビット店内

店内に入った私と娘は、まず人の熱気に圧倒された。午前11時手前の段階で結構人が入ってるのね。

『バゲットラビット』

店名が示す通り、バゲットが売りなんだろうがお店の一押しはどれなんだろうか?

バゲットが展示してあるコーナーに足を踏み入れるも、娘の希望はあくまで菓子パンだった。

 

お店はそのへんにあるパン屋さんと違い、店内は近未来的な空間になっていた。

ステンレススチールのようなもので覆われた空間は、ちょっと無機質な感じがするけど焼けたばかりのパンが良く映える材質のようにも思えた。

焼き上がったパンを並べる店員さんと、焼き上がったばかりのパンを買うお客さんで店内は非常に混雑した様子。

娘が希望する菓子パンはどこのコーナーにあるんだろうか?

 

入口を入ったすぐのところにあったのね・・・

パンオショコラは220円、鳴り物入りで自由が丘にオープンした店とはいえ、バゲットラビットは比較的コスパは良いのかも。

かみさんと娘にはパンオショコラを買うことする。

下のオチビさんには何を買っていこうか?

 

 

アンパンを取る手前でツオッブが美味しそうに見えた。

ツオッブは、洋酒に浸けたドライフルーツが入ったブリオッシュ生地の編みパンだ。

レーズンとアーモンドの組み合わせだけでも美味しそうなのに、中身にはどんなドライフルーツが入ってるんだろうか?

とりあえず1個買ってみよう。

 

息子のパンを探している時に、個人的に気になる粒アンパンを購入することにした。

粒アンパンの横には、プティラビットというミルクチョコレートが入ったパンが販売されていた。

普通にプティラビットを買おうとした矢先に、2個ともに他のお客さんに取られてしまった・・・

名古屋で一番のパン屋さんという称号は伊達じゃない・・・

 

名店だけにクロワッサンは外さないだろう。

ということで息子にはクロワッサンを買って、娘のパンオショコラと半々で食べてもらうことにした。

 

しかしお店の高級感が半端ない気がした。パンを展示するスペースはおそらく大理石にステンレスを組み合わせて出来たもの。

パンオショコラx2、粒アンパンx1、ツオッブx1、クロワッサンx1の5つを買うことにした。

 

本当は目当てのパンが1つあった。

それは、ラム酒風味のフレンチトースト。

美味しいという前評判を聞き、真っ先に探したがすでに売り切れていた・・・

また次回、バゲットラビットへ来た際の楽しみに取っておこう。

 

角食パンも1斤タイプのものが残り1個になっていた。

11時前だというのに、飛ぶような売れ行きに正直驚く。

バゲットラビットが自由が丘にオープンして間もないが、すでに人気店の仲間入りを果たしたと言っても過言ではないだろう。

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レジ横に100円コーヒー

レジ横には100円コーヒーのコーナーが。

残念ながら店内でイートインするスペースは無いため、持ち帰りになってしまうがパンと一緒に飲みたくなるのがコーヒーってなもんだ。

家に帰れば普通に飲めるのに、ついつい買ってしまった。

 

コンビニコーヒーとは違い、豆から挽くタイプのコーヒーメーカーではなく、ポーションタイプのもの。

だからと言ってコンビニコーヒーに劣ることもなく、普通に美味しいコーヒーが楽しめた。

100円でこの美味しさだったら文句はありません。

 

帰宅

コーヒーを飲みながら1つ食べたいところだが、娘が横にいる手前、家に帰ってから食べることにしよう。

バゲットラビットが自由が丘にできてよかった、そう思える味なのか?

 

というよりもパンを買う予定はなかったのに、つい新しいお店だったので入ってしまった。

お昼はもうかみさんが作ってるので、おやつにでも食べることにしよう。

 

バゲットラビットのパンを食べる

買って帰ったパンはその日に食べることができず、翌日の朝食に食べることになった。

オーブントースターで温め直しを行う。バルミューダのトースターの登場以来、リベイクすることが私の常識になりつつある。

リベイクしたパンは、焼き立てのときの風味を取り戻すことができる。

別にバルミューダのザ・トースターではなくても、それなりに美味しくなるのは変わらないのさ。

 

こどもたちはおそらくケンカになると思ったので、リベイクした後はみんなで楽しめるように切り分けることにした。

予想通り下の子はパンオショコラが食べたかったようで、1個まるまるを食べきってしまった。

かみさんもこのパンが一番食べたかったらしく、娘と半分に分けることで何とか収まりがついた。

はじめからパンオショコラを3個買っておけば良かったのか。次回からは、パンオショコラを多めに買うようにしよう。

 

リベイクしたことで、パンオショコラのチョコ部分がほんのり溶け落ちてくる。

私は見てるだけで、一口すら食べることができなかった・・・

食べれなかったので味が分からず、でもこの雰囲気からして美味いに決まってるっしょ。

 

粒アンパンはリベイクすることで、確実に2倍の美味しさに生まれ変わっていた。

というよりも、リベイクしてない粒アンパンを食べていないので2倍なのかは正直分からない。

でも、感覚値でそのくらい美味しさが際立っていた。

パン生地自体もフワフワで柔らかく、あんことベストマッチしたものになっている。

 

ツオッブを半分にして、かみさんと分けた。

ドライフルーツのオレンジの風味が強く、好みが分かれる味だと感じる。

私は大丈夫だけど、かみさんは駄目だったみたい。

角食パンの方を買えば良かったかな・・・

 

まとめ

バゲットラビットが自由が丘にできて、パン好きにはたまらないお店になったはずだ。

何気にパン屋も激戦区な自由が丘、どこのパン屋もレベルが高く激戦は必至な模様。

美味しいパン屋が増えるのは、消費者目線から見れば嬉しい限り。

ものすごい近所にできたパン屋なので、また折を見てリピートしようと思う。

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アクセス

baguette rabbit(バゲットラビット)自由が丘

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1丁目16−14

 

電話:03-6421-1208

営業時間:9:00~19:00

定休日:火曜日・水曜日

業態:ベーカリー

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