カフェ・ベーカリー

自由が丘のミルクランドは小北海道!巨大牛のオブジェが目印

 

自由が丘にミルクランドがオープンした。

サンセットアレイ通りのコーナーズ跡地にできた、2階建てのお店がそれなんだけど目印が巨大な『』なのね。

 

お店の1階では収まらず、2階にまではみ出してしまっている。

そもそも、こんなお店がいつの間にオープンしていたのか?

 

今日は自由が丘のサンセットアレイ通りに彗星の如く現れた、巨大牛が目印のミルクランド北海道を紹介しよう。

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自由が丘のミルクランドは北海道の名産が堪能できるカフェ

 

『世界に誇る一杯を』

 

北海道産の生乳は、全国で50%を超える普及率の高さを誇る。その数値が示す通り、日本が誇る最高品質の乳製品は北海道産なのだ。

この辺は旅行に行ったときに、その美味しさを痛感している人も多いと思うので敢えて言うことでもないかもしれない。

 

でも、実際に北海道に行かなくても、自由が丘で最高品質の北海道産食材が手に入ることは大きなメリットだ。

 

MILK LAND(ミルクランド)は北海道産の乳製品、名産品を体感することができる専門店なのね。

北海道産の生乳を味わえる。

 

ミルクランドの中核価値は、最高品質の生乳を使ったカフェメニューと北海道産食材。

 

1階・2階のそれぞれでイートインできる空間があり、カフェ利用することもできる。

 

今日は平日だというのに、お店の前には老若男女が行列を成していた。

 

MILK LAND 自由が丘店 1階

平日ということもあってか、10~20代の若い学生さんらしい人達が7割くらい。

お店の前を通った際に巨大な牛を目にした人達は、興味がてら入店してしまうのだろう。

 

2階のカフェを利用したかったが、すでに満席の様子。

1階のカフェスペースも満席だったため、しばし店内で待つことにした。

 

ミルクランド1階にある北海道産の食材

北海道産の生乳とはいえ、安いものは300円から用意されている。

手軽に買える価格帯のものが多いこともあり、ミルクランドの1階レジ前には買い物客で混み合っていた。

 

老若男女に人気が高かったのは、ソフトクリーム(380円)。

2階のカフェスペースが空かないため、店内でソフトクリームを食べることに切り替えた。

 

北海道産の生乳を使ったチーズ類。

これだけ種類が豊富にあると、どれを選んだら良いか迷ってしまう。

 

400~600円くらいがメインの価格帯となり、少し高いものになると1,000円強といったラインナップになっている。

 

ミルクランドの1階には、生乳を使ったものだけではなく、ドレッシングやお米なども展示されている。

ゆめぴりかや、てんさい糖、切干大根など、様々な食材が用意されていた。

 

強力粉で有名な『キタノカオリ』や『きたほなみ』なんかもラインナップされているのだ。

この他にトマトピューレやスイートコーンなど、北海道に絡む食材はほとんど全て取り揃えられている。

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巨大牛

お店の作りは分かりやすい。

自由が丘の新たな名所として、『巨大牛』は相当なインパクトがある。

 

1階だけには収まらず、頭部分は2階に行かないと見ることが出来ない。

カフェスペースの真上を見ると、大きな牛の胴体を下から見上げるような作りをしている。

 

そのまま乳搾りする人はいないだろうが、必ずお乳を触る人間が後を絶たない。

うちの子供達も同じ行動を取っていたが、これだけ巨大な牛のオブジェを店の中に置くという発想が素晴らしい。

 

自由が丘ミルクランドは、この巨大牛が目印となって今後しばらくは注目のお店としてTVでも取り上げられることだろう。

 

ソフトクリームを買う列にかみさんが並ぶ間に、もう一度2階へ上がってみた。

でも、席が空く気配は一向になく、満席状態のまま。

 

牛の顔を確認したかったが、店の外を見ているので頭部分しか確認できない。

いったい、これだけ巨大な牛をいつお店の中に配置したんだろうか。

 

広大な北海道の牧草地帯。

自由が丘ミルクランド店内1階のテーブルスペースの上には、そんなミニチュアが常設されていた。

 

細かいこだわりを感じさせるお店の中は、純粋にいるだけで楽しい空間となっている。

うちの子のように、牛のミニチュアを取ろうとする奴がいるので、いつの間にか牛がいなくなっったなんてことにもなりそうだが。

 

牛舎の作りも本格的なものだった。

自由が丘ミルクランドは、今までにないまったく新しいコンセプトのカフェ。

 

北海道産の食材にこだわり、お店の内装から何までかなりこだわって作られている。

ここまで作り込まれたお店の内装費は、相当な金額に上るだろう。

 

ミルクランド2階カフェスペース

自由が丘ミルクランドの2階へ上がる階段。

 

『世界レベルの乳質!』

『空気がきれい』

『酪農大国!』

 

など、北海道のストロングポイントが言葉として壁一面に書かれていた。

北海道愛を感じさせるミルクランド。

 

30人は収容できそうな、ミルクランドの2階カフェスペース。

平日だというのに、開店間もないせいか一席も空きがない。

 

そもそも、自由が丘ミルクランドカフェ内では、どのような料理が堪能できるのだろうか?

 

ミルクランドカフェメニュー

チーズパンデュ / 1,800円

北のファーマーズピザ / 1,000円

具沢山北海道ラクレット / 1,600円

やりすぎじゃがバター / 500円

北海道生まれのカルボナーラライス / 900円

スキレットのダブルクリームパンケーキ / 1,200円

季節の発見パフェ / 1,200円

北海道ソフトクリーム / 380円

ミルキーカフェラテ / 450円

北海道ミルク / 180円

北海道ミルクのホットチョコレート / 450円

モーモーコーヒーゼリーミルク / 500円

いちごミルク / 500円

選べる!3種の北海道ミルク飲み比べ / 180円

コーヒー(ホット・アイス) / 400円

りんごのホッペ / 400円

 

私と娘、息子は北海道ソフトクリームをオーダー。

濃厚な北海道の牛乳を感じることができる、ミルクランドで一番人気のメニュー(だと思う)。

 

カフェスペースが空いてないときには、手軽に食べられるソフトクリームがおすすめか。

 

まとめ

店前を通った時に『牛』のオブジェに圧倒されて入店したが、お店のコンセプトは明確で味も美味しい。

これから自由が丘の新たな名所として、人気が出るのは間違いない。

 

さらなる行列ができるお店として、土日は入店するのも難しいんじゃないのかな。

平日に利用するか、少し並んでソフトクリームを食べるのが良いのかもしれない。

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アクセス

MILK LAND HOKKAIDO→TOKYO

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-26-16

   山川ビル1F~2F

電話:03-3723-5700

営業時間:11:00~19:00

 

定休日:水曜日

業態:カフェ、北海道食材

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