自由ヶ丘はオムライス激戦区!フェリーチェはTV効果で人気急上昇(動画あり)

自由が丘でオムライスを食べる。

あまり知らない人も多いかもしれないが、自由が丘はオムライス激戦区だ。

ピーターラビットカフェ、洋食亭ブラームス、卵と私、パームスカフェ等の人気店がひしめく地域。

そんなオムライス激戦地区の自由が丘に、彗星のように現れたお店がある。

FELICE(フェリーチェ)

自由が丘駅北口改札からわずか徒歩30秒という立地にある、自由が丘にオープンしてから2年半ほど経過したお店。

ここ最近では、シューイチで取り上げられたこともあり、TVの波及効果で一定時期混雑が絶えることはないだろう。

ということで、本日は自由が丘の新オムライス店をレビューするためにフェリーチェへ行ってきた。

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目次

自由が丘の新オムライス名店に入れるか?フェリーチェをレビュー

フェリーチェは自由が丘駅北口改札を出て、右手の道を真っすぐに歩いたすぐそこに存在する。

手作りで作った看板が目印なので、考え事をしながら歩いていたら普通に通り過ぎてしまうだろう。

お店は地下にあるので、お店前にある看板が唯一の目印になる。

訪問したのは、シューイチ放送の翌日。オープンと同時に入る予定だったため、11時30分ジャストにお店に着いた。

開店と同時に入店

フェリーチェのランチタイムは11時30分~16時まで。

比較的長めに取られたランチタイムは、お昼時を逃してしまった人達には有り難い配慮となるだろう。

私は普段TVを見ないため、放送内容もまだ未確認の状態。

かみさんと娘から聞くに、比較的若い女子に人気のお店ということだった。

有給を取得したことで平日に来店することができたわけだが、一人でお店に入るのが少し気恥ずかしい・・・

完全なオムライス専門店と思いきや、ステーキの取扱もあるようだ。

彼女の付き合いで来店するオムライスに興味が無い男子でも、他に食べられるものがあれば良いでしょ?

開店時間と同時に階段を下るが、特に行列が出来ている様子もない。

平日であれば、特に問題なく入れるってことなのかな。

とりあえず、お店に入ることにした。

フェリーチェは12席のみ

地下1階のお店へ入ってみて感じることは、入店前に想像した通り狭いということ。

お店にカウンター等はなく、テーブルに12人収容するのが限界だ。

隣とのテーブル距離が短いため、ゆったりと食事を堪能するような空間ではない。

純粋にフェリーチェのオムライスを堪能したら、お店を出ることにしよう。

やはり女性に人気のフェリーチェ

お店に一番乗りで入れたかと思ったが、すでに女性客2名と中国人観光客と思われる4人組が来店していた。

開店と同時に入ったのは、この人達の方が早かったわけだ。

20代前半の女性二人組は、TVで見たことをキッカケに来店した様子。

メディアの影響力は底知れないことを肌身に実感する。

中国人観光客とおぼしき人達は、注文を済ませてオムライスが来るのを待っているようだった。

自由が丘フェリーチェのメニュー

※たまごが開く瞬間を動画でお撮りしたい場合は、あらかじめ起動しておくとスムーズです

なるほど、そんな演出をしてくれるお店なのね。

だから若い女性に人気が高いのか。

メニューの詳細は以下の通り。

・ビーフシチュー(人気No.1) / 1,287

・チーズビーフシチュー / 1,342

・ケチャップ / 880

・シングルデミグラス / 935

・チーズデミグラス / 981

・シングルボロネーゼ / 935

・チーズボロネーゼ / 981

・ビーフボロネーゼ / 1,370

・ダブルソースオムライス / 2,176

私は人気No.1のビーフシチューをオーダー、ドリンクが別途ついてくるのでオレンジジュースを同時に注文した。

チーズ増し/92円、チーズ増し増し/185円、大盛り/231円で別途対応してくれる。

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オープン5分で満席+行列

結局フェリーチェに入店してから5分後に満席になり、お店に入れない3組の人達は階段に並ぶことになった。

TV効果はテキメンで、平日でも集客にあまり関係ないようだった。

シンプルなケチャップであれば880円でオーダーできるし、若い女子高生でも気軽に食事ができる範囲内。

ふわとろオムライスがどんなものなのか、腹ペコな私は期待しつつ待ち時間は本を読んで過ごすことにした。

オーダーを届けるフェリーチェのホール担当の男性。

あちこちでパシャパシャとスマホで撮影する音が聞こえてくる。

ちょっと昔じゃ考えられないことだが、SNSの波及効果を狙った商品作りは今後必須のものになるだろう。

そんなことを考えていたら、私のオムライスが完成したようだ。

インスタ映え!フェリーチェオムライスのふわとろ具合

『あらかじめ起動しておいてね☆』

この言葉を忘れていた私は、スマホの起動に手間取り途中からの撮影となってしまった・・・

ただ、このふわとろ具合を見ていただければ、あなたもフェリーチェでオムライスが食べたくなってしまうだろう。

『インスタ映え』なんて言葉がこれだけ浸透している中で、これだけふわとろな様子を撮影させてくれるお店の配慮は現代にマッチしている。

今後は、SNSを考慮したメニュー作りをする飲食店が強くなっていくだろう。

ふわとろオムライス完食

ビーフシチューのかかった、ふわとろなオムライス。

一口食べてみた感想は、ただただ美味しい・・・

ビーフシチューの肉は、思っていた以上に柔らかく子供でも食べられる。

お腹が減りすぎていた私は、10分もしないうちに完食してしまった。

自由が丘がオムライスで有名な街になる日も、そう遠くのことではない気がしたね。

まとめ

お会計はテーブルで済ませることになっている。

このふわとろな演出と、実際に食べてみて思う美味しさがあればお店の外観や内装などどうでもよくなる。

小さなお店でも工夫次第で、激戦地区でも生き残ることはできるのさ。

ふわとろオムライスの名店となれるよう、今後もフェリーチェには新しい試みを続けてほしい。

アクセス

フェリーチェ

住所:〒152-0035

東京都目黒区自由が丘1-12-6

センタービル B1

電話:050-5592-7996

営業時間:11:30~16:00(ランチ)

16:00~20:30(ディナー)

定休日:不定休

業態:オムライス、ステーキ

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