和・洋・中

自由が丘の3大中華料理店このランチ対決を制するものは?!

 

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「今日のランチはどこにする?」

人生は選択の連続だと言う話があるが、進学や就職という重要な「選択」をすることを除けば間違いなくこのランチ及び、ディナーの選択に掛けている割合が80%を占めているだろう(私的感覚)。

日本で食について語る場合のキーワード「和」「洋」「中」この3つの括りだけで話は事足りるのだが、実際に自分が選ぶのは何が多いのか考えてみた。

結論は圧倒的に中華を食べるので、選択肢の中では「中」ということになる。

何で中華を選ぶのか?中華の魅力とは?はたまた食に事欠くことのない、この街自由が丘の3大中華料理店の比較をしつつ話を進めていこう。

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「中華」を選択する理由

私は昔から中華が好きだった訳ではない。

かといって嫌いというわけでもなく、終始中立の立ち位置だった。

何故、中立の立場にいた私が額に「中」と刻印しても良いと思うくらいの中華好きになったのか?これにはいくつかの理由がある。

 

かみさん両親がとにかく中華好き

一つ目の理由はかみさんの両親(特に母)が無類の中華好きということが大きい。

結婚して自由が丘に移り住むことになったきっかけは、かみさん両親が住んでいるとに起因する。かみさんの希望で城南地区で住む場所を探していた。

ほとんど馴染みの無い街にしては、環境も良いので自由が丘で暮らそうとなった。

子供が産まれてからはよく食事に誘っていただく機会も増え、その中で中華を選択する比率が高く、推定85%以上の確率で中華に行くようになったのだ。

ご両親が連れて行ってくれる中華料理店はどこも美味しい。

 

娘が無類の「麺」好き

どういうわけか娘は「麺」が大好物だ。うどん、パスタ、極めつけはラーメンと、麺であれば何でもいいのかもしれない。「今日のランチは何食べよう?」回答はひとこと

「ちゅるちゅる」

なのである。この「ちゅるちゅる」以外の言葉を聞いたことがない。ただの一度もだ。ということで、休日のお昼は自然と娘の意見を最優先させることになる。

 

習慣化

これは毎週のように娘や、かみさんのご両親との食事を通して習慣化してしまった部分が大きいだろう。金曜くらいになると無性に中華が食べたくなる。

金曜夜に寄りたい気持ちをぐっと堪えた分、翌日それが爆発してしまっているのかもしれない。

 

中華の魅力

世界3大料理の一つ

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中国4千年の歴史とはよく言ったもので、中華料理には目立った穴がない。とりわけそのメニューの豊富さに歴史の深さを感じるのだ。

調べてみて初めて分かったことは世界3大料理はフランス料理中華料理トルコ料理ということらしい。正直トルコが入ってくるとは思わなかった。

これはトルコをバカにしているのではなく、あまりに馴染みがないだけなので、読まれている中でトルコの方がいらっしゃったら気を悪くされないように。

中華料理の歴史として、古の昔にシルクロードを通る商人の人達が、中国の食材や香辛料を地中海方面に運んだことで広まったという説があるそうな。

その中継ポイントがトルコだったようだ。そう考えると中国の食材がトルコに行ったことによって、トルコ料理に大きな影響を与えたと思うと、より中華料理の凄さを痛感する。

 

豊富なメニュー

中華料理は大きく4つに大別される。

・広東料理

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「食は広州から」

これは良く聞く言葉ではないだろうか。幅広く食材を使用し、日本では馴染みのない蛇や犬などもあるそうだ。

蛇・犬を除けば、味付けがさっぱりしているものが多く、日本人の多くに受け入れられる味といえるだろう。

代表的な料理としては飲茶やフカヒレスープ、八宝菜、酢豚などがある。

・上海料理

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海や河川が近いため、主に豊富な魚介類を中心にしたものが多い。

上海蟹や、紅焼肉(豚の角煮みたいなもの)、小籠包などが有名ちなみに私は上海焼きそばが好きだが、上海料理の定義に当てはまるかは不明。

 

 

・四川料理

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地形が盆地なため夏は暑く、冬は寒い。私が昔住んでいた秩父も盆地だ(関係ない)。そのため、この辺の気候はよく理解している。

味付けに関しては、酸味と辛味利いているもの、山椒・胡椒などを多用したものが多い。麻婆豆腐や坦々麺、棒棒鶏などが有名

 

・北京料理

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肉料理を中心に味付けは豆板醤や唐辛子などが好んで使われる。食材としてにんにくやネギを用いる。香辛料、唐辛子を使うものが多いため、四川料理はかなり刺激に満ちた味を堪能できる。

宮廷料理としても有名だ。代表的な料理にはそのままの北京ダック、水餃子や肉まんなどになる。

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自由が丘3大中華料理店

ここでは、私が7年の月日を過ごした自由が丘の中で特にお気に入りの3店舗を紹介する。

 

泰興楼

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南口から徒歩5分位の場所にある。休日は目安として、11時30分位までに行かないと並ぶことになるのでご注意を。ここに行く目的は一つ、担々麺が食べたいから。以上である。

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名物である直径約12cmの手作りジャンボ餃子や娘の大好物である広東麺も確かに好きなんだが、何より担々麺が食べたい。

店内の内装も昔のカンフー映画に出てきそうな雰囲気で相当凝っている。スタッフの方は中国の人がほとんど、思わずシェイシェイせずにはいられない。

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女性の方は、トイレを気にする人も多いと思うが、広くてキレイ。ランチは1000円でメイン食材、ジャンボ餃子×2個、杏仁豆腐がつく。昔はこれにコーヒーがついたのだが、この間行ったときはつかなかった。ドリンクがランチから外れたのかは定かでない。

泰興楼(タイコウロウ) 自由ヶ丘店

住  所:〒158-0083

     東京都世田谷区奥沢6-31-17

     持田ビル1F

     自由が丘駅南口徒歩5分半

電話番号:03-5706-1014

営業時間:昼11:30~15:00  夜17:00~23:00

定 休 日:水曜日

業  態:中華料理店

 

状元樓

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状元樓(ジョウゲンロウ)自由が丘店でのランチは海鮮ヒスイ冷麺で決まり!!

自由が丘駅正面口から徒歩1分掛からない。

店前にはドラが置いてあり、この道を通る度に娘は必ずと言っていいほど意味もなくドラを叩く。

ドラの音は風に乗って宙高く舞い上がり、遥か彼方に消えていく。聞こえなくなったかならないかのタイミングで遠くの雲から神龍が現れ、3つの願いを叶えてくれるのだ。

どうでもいい情報はさておき、この店を選ぶときランチ以外では、大抵祝い事の時が多い。

会食などにも良いかもしれない。1人5000円の予算で美味しいコース料理が楽しめる。

本店は横浜中華街にあり、店内の雰囲気はチョット豪華な感じで店員の配慮も行き届いている感じだ。

平日ランチは2000弱、自由が丘マダムにはぴったりの価格設定なのかもしれない。

ここのフカヒレつゆそばが、かみさんの大好物なため月に一度は食べに行く。

他には海鮮つゆそばや、私が大好きな上海焼きそば等がオススメになる。

メイン+シュウマイ+お新香がランチの品揃え、地域柄店内はそれ程広くないため休日は早めに行かないと並ぶことになる。

状元樓(ジョウゲンロウ)自由が丘店

住  所:〒152-0035

     東京都目黒区自由が丘1-29-17

     持田ビル1F

     自由が丘駅正面口徒歩1分半

電話番号:03-3718-8833

営業時間:昼11:30~15:30  夜17:00~22:00

定 休 日:年中無休

業  態:中華料理店

 

 

煌家

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中華料理は自由が丘の煌家(コウカ)へ!ボリューム満点で最高の味!!

自由が丘では老舗といえる。25年もの間、自由が丘の中華好きを支えてきたお店だ。

事前に電話予約しておけば、スープそばを除くすべてのメニューが持ち帰りできる家でも本格中華が楽しめるのだ。

お店の雰囲気は家族経営だと思われる、どこか「渡鬼」の幸楽を思い起こさせるところ感じるのだ。大将もどことなく藤岡琢哉に似ていなくもないと感じる・・・・

気のせいか?オススメ料理は、五目系のやわ焼きそばが私の中で不動のトップ。行ったら必ず注文する。

五目つゆそばは娘の大好物、単純に違いはスープか焼きそばかの違いだけ、五目やわ焼きそばをすすめるポイントは、私があんかけ系が好きな事はもとより、えび、いか、木耳、タケノコなどの食材のバランスと味が堪らない。

とにかくボリューミーなクセに価格がこなれている。

 

さすがに最近値上げしたが、質は担保してくれているので安心して食べられる貴重なお店なのだ。

自由が丘でこの価格は非常にリーズナブルと感じる。

他のメニューでいくと春巻き、茄子の辛子炒め、かにチャーハン、どれをとってもハズレが無い。3件の中では一番頻繁に通う店なのかもしれない。

唯一の欠点としては餃子だけ何故か美味しくない。他が群を抜いてるため、メニューから排除しても良いと思う。

煌家

住  所:〒152-0035

     東京都目黒区自由が丘2-94

     岡ビル1F

     自由が丘駅正面口徒歩5分

電話番号:03-3717-7018

営業時間:昼11:00~15:00  夜17:00~21:00

定 休 日:不定休

業  態:中華料理店

 

 

結局どこが一番?

この3店舗以外にも、麻婆豆腐が最高に美味い香旬やコース料理を楽しめる南国飯店、三国志絵?が飾ってある蜀味苑等、まだまだ他にあるだろうという意見はもちろんあるが、私の私見で判断させてもらうと上記3店舗という結論になる。

この3店舗であればどこへ行っても嫌な思いをすることは無い。一番の店舗を決めるのは大変難しい判断なので、いつもランチに連れて行く娘にジャッジメントしてもらうことにした(なんで?)。

娘に聞いた結論は・・・・・

 

「博多吉もん」

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北口横のラーメン屋さん・・・

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ということで一番は博多吉もんということに。

親バカなのはどこの家庭も一緒、

お後がよろしいようで・・・

【深夜営業】自由が丘のラーメン店で人気のある3店は全て徒歩1分以内!!

 

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