番外編

羽田空港出発前に飛行機が見えるレストランで子供は大興奮!

久しぶりに番外編を・・・

※ここからしばらく自由が丘は登場しません。

 

夏季休暇前に有給を使い家族で旅行に行くことにした。海外に行けるほど休みが取れるわけもなく、でも子供たちのテンションはマックス状態。

混雑する時間を避け、いつもよりも大分早く電車で羽田空港に向かうことにした。

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羽田空港でテンションマックス!飛行機が見えるスポットで子供は大興奮

羽田空港到着までに疲れる

自由が丘から羽田空港までは大井町線(自由が丘-大井町)→京浜東北線(大井町-品川)→京浜急行(品川-羽田空港)という道のり。

時間にして1時間弱、やっとのことで羽田空港まで到着することができた。朝のラッシュよりも少し早めに出た割には京急が混雑していて座ることができなかった。

寝坊を心配して早い便にしなかったことを後悔する・・・どうせ早起きするのだから、9時前出発の便を予約しておくべきだった。小さい子連れ家族の方は、やはり早い便がスムーズだと思うよ(言われるまでもないですが・・・)。

 

羽田空港到着後に子供たちから発される言葉は

飛行機が見たい!!

この言葉しかなく、とっとと荷物を預けて飛行機が見える場所へ移ろう。ここ最近は成田しか利用する機会がなく、久しぶりの羽田空港にはフルオートの手荷物カウンターが設置されていた。

初めてではあったが何とか操作できるだろうと適当にスイッチを押すも、どうにもならず・・・

空港職員の女性に機械操作のやり方を聞いてみると、これがまたやる気0%の回答で朝から気分が悪くなる。何でこんなやつを配置しているのか?

あまりに短期になりすぎた自分の心を落ち着かせる。

 

しかし便利な時代になったものだ。今までであれば人とのやりとりが発生するところを機械でスルー、ETCと同じで便利になるのは良いのだが、ここで働いていた人の仕事が無くなる。

日本の人口減少と目の前の機械化された手続きに、少しせつない気持ちになってしまった。そんなこと考えてもどうしようもないが・・・

しかし、出発まであと2時間以上もあるのか・・・

 

飛行機が見えるレストランへ

エスカレーターを上り向かったのは5階にある飛行機が見えるレストランへ。

途中ソニプラなどを見て時間を潰すことを考えたが、子供たちは飛行機が見たい一心なのかまったく言うことを聞かない。

出発まで時間はあるので、お茶でもしながらノンビリ過ごすことにした。

そういえば、いつも仕事で利用することが多いため屋上に行くことなんて初めてだということに気付く。子供たちだけではなく実は私が一番ワクワクしているのかもしれない。

 

5階の展望デッキがある場所へ到着した。時間が9時前ということもあり、まだ開店していないお店も多く広々と見渡せる場所で朝食を摂ることにした。

食べるもの以上に子供たちは目の前の飛行機に首ったけ、まだ目的地へ到着していないのにこれだけ喜んでもらえるのね・・・

子供にとっては、それだけ飛行機は魅力的なものなのだろう。大人が見ても、やはり心踊ってしまうところは否めなかった。

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アミーチ・デルテでモーニング

アミーチデルテというレストランというよりはカフェという雰囲気のお店に入ることにした。

私とかみさんはアイスコーヒーとマフィンをオーダーし、子供たちには少し大きめサイズのパンケーキを食べてもらうことに。

とりあえず前日の仕事疲れなのか、ひたすら眠い。

 

まだ早い時間帯ということもあり、店内はそれほど混雑していない。

子供たちは窓際の飛行機がよく見えるポイントに腰掛け、いつまでも飛び立つ飛行機の群れを眺めていた。

これだけハイペースに飛行機って飛ぶものなのか?

何も考えずに窓越しに飛び立つ何機もの飛行機は、確実に私の思考回路から『仕事』の二文字をかき消してくれた。

 

スターウォーズ柄の黄色い飛行機を見つけた子供たちは、

『あのひこうきにのりたい!』

と叫ぶ。

私が想像することをそのまま口にしてくれた。ただぼんやりと飛行機を眺めるだけなのに、何だか得した気分になってるのは私だけ?

 

見た目だけで選んだであろうことが良く分かるカワイイ子供が好きそうなパンケーキ。

味は想像以上に甘く、子供たちも半分食べたところで残していた。彼らの目的は食事をすることではなく単純に飛行機が見たかっただけ。

パンケーキに飽きてしまった後は展望デッキへ行きたいと私にせがむだけだった。

 

飛行機がよく見える展望デッキ

展望デッキへ出ると子供たちは意味もなく走り出した。

外の気温はこの時間で30℃を超えている。こんなうだるような暑さとはいえ、走り回ることができるのは素晴らしいなー。

やっぱり暑いから中に入ろうよー・・・

 

よくドラマで見たことが有るような風景だ。

まだまだ出発には早い。1時間半以上あるとはいえ、ここで走り回られると目的地に到着する前に疲れてしまう。

子供たちにカフェに戻るように促すが、まったく言うことを聞こうとしない。展望デッキは夏よりも秋冬に来ることをオススメしておこう。

 

あんまり深く考えたことがなかったが、羽田空港の位置関係はこんな形になっていたのね。

とりあえずひとこと言えるとしたら暑すぎる。本当にもう戻ろう・・・

身体の限界を感じた私はかみさんに変わってもらうことをお願いするため、この場を後にした。

 

まとめ

あと少ししたらあの飛行機に乗るわけだ。

大きな鉄の塊が空を飛ぶ。

子供たちにとって、空を飛ぶことは大人には想像もできないほど浪漫が詰まっているのだ。

そんな飛行機を間近で見ることが出来る羽田空港の展望デッキ、少し早めに空港に着いた子供達、いやお父さんにも見てほしい。

何か感じるものがあると思う。

この後もまだまだ続きます。

夏休みの子連れ沖縄旅行、羽田出発から那覇ルフトレンタカーを借りるまで

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