番外編

ヒルトン沖縄北谷はほぼ全室オーシャンビューの景観抜群ホテル!

決して自由が丘を忘れたわけではありません・・・

前回までの詳細は以下参照願いたい。

沖縄ワールド王国村で子供と陶芸体験!昔ながらの古民家が風情を感じさせる

スタート記事はこちらから

夏休みの子連れ沖縄旅行、羽田出発から那覇ルフトレンタカーを借りるまで

おきなわワールドを満喫した私達は今回宿泊するヒルトン北谷リゾートホテルを目指すことにした。

現在時刻は18時30分ではあるが、太陽は燦々と輝いている。7月下旬だからまだまだ夜になるまでは長いのかもしれない。

高速を使って約40分、ヒルトンホテルがある所在地は沖縄の中間部分よりも少し下辺りにある。渋滞なく滞りなく進めば結構早くつくかもしれない。

予定の19時に到着するのは難しいかもしれないが、この沖縄の美しい景色を楽しみながらホテルを目指すことの方が有意義になると頭を切り替えた。

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沖縄ヒルトン北谷リゾートホテルは9割の部屋がオーシャンビュー

そんなに飛ばしたわけではないが、19時にホテルに到着できるところまでやってきた。ホテルの入口が分からず、結果周りを一周することになったが晴れ渡った空が美しい。

夕陽がなんとも言えない光景を作り、私の気持ちは幼少期に戻っていた。ヒルトン北谷リゾートホテルの開業は2017年7月なので、まだ3年しか経過していない。

 

2周したのにホテルメイン駐車場に入ることができず、面倒なので隣の立体駐車場に停めてホテルに入ることにした。

この立体駐車場の料金は30分/500円という青山と遜色のない価格設定となっているが、宿泊客は当然無料で利用できる。

今日はもう出かける予定がないので、このまま立体駐車場スペースに停めておくことにした。

 

美しいエントランス

到着した時間が遅くなったことで、ヒルトンホテルのエントランスには日没前の夕陽が射し込んでいる。

このエントランス越しに見る夕陽は本当に美しく、これからの私の長い人生においても忘れることのない記憶として残り続けることだろう。

この時間のロビーを見渡すと宿泊客はほとんどが外国人だったと思う。

 

中国人が一番多く、次に韓国人、そして米軍基地があるからなのか欧米の人が多かったように感じた。

何組かの日本人を見かけたが、50%以上は外国人なんだろう。エントランスから外に出て眺める夕陽が日常を完全に忘れさせてくれた。

こんな夕陽を見るのはいつ以来だろう?

 

19時を回っていたが屋外プールにはまだ多くの宿泊客が水遊びをしていた。

2人の子供は完全にテンションマックスで水遊びをしたいとせがんできたが、腹減りが限界を超えていたので明日入ることを提案し何とか受け入れてもらった。

明日明後日はここのプールを満喫することができる。

 

チェックイン

チェックインを済ませ、部屋の鍵をもらう。

さすがヒルトンというわけではないが、応対はとても丁寧で何も不満な点は無かった。

2枚のカードキーとルームナンバーが記されたキーケース、エレベーターはキーをかざすタイプのものなので常時持っておく必要がある。

夕食はホテル内のSHINKAで過ごすことを決めていた。少し疲れたので部屋で小休憩を取ろうか。

 

ヒルトン北谷リゾートは9階建て部屋数346と横長なホテルなため、北棟と南棟にエレベーターが別れる。

私達は北棟だったため、直接プールに行くためには3階でエントランスを通り南棟エレベーターに乗り換える必要があった。

部屋まで続く延々と長い一直線の道のりを子供達と競争してみた。廊下は走ってはいけないと分かりつつ気持ちは子供に戻っていた。

 

部屋の様子

まだ日没直前ということもあり、部屋には最後の太陽の光が差す。ダブルベットが2つに子供用にシングルベットを2つ追加で用意していただけたようだ。

部屋中がベット状態になってしまったが、ほとんど寝に帰るだけの部屋なので何も問題はない。

子供達はベッドの上を飛び跳ね、夕飯を食べることすら忘れているようだった。

 

部屋から見えていた夕陽も、もう間もなく沈み夜へと変わる。

羽田から那覇へ到着し、おきなわワールドを堪能、そしてヒルトン北谷へ。今日一日は沖縄旅行初日ではあったが、とても充実していた。

ヒルトン沖縄北谷リゾートは本当に綺麗なホテル。明日からの二日間が非常に楽しみ、その前に夕食を済ませなくては・・・

 

まとめ

オーシャンビューを見ながら夕陽が沈む瞬間を眺める。南国旅行最大の利点はやはりこの海にあるだろう。

ただ、オーシャンビューとはいえ、さざ波の音は部屋までは聞こえてこない・・・

アメリカンヴィレッジを拡張しているため、工事中の建物が見えたりするのも少し残念なところではある。

とはいえ、ホテルは綺麗だし景色も素晴らしいのは間違いのない事実だ。拡張工事が終わるだろう1年後位にまた再訪したいと思わせる。

それがホテル到着日の私の感想、食事のレポートはまた別途次の記事で紹介させていただくことにしよう。

初日の夕飯でブッフェした場所と朝食のブッフェは同じ場所だった。食べ比べした感想については以下記事を参照いただければと思う。

ヒルトン沖縄北谷リゾートの朝食とディナービュッフェを比較してみた

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