カフェ・ベーカリー

コッペパン専門店『パンの田島』が自由が丘にニューオープン!

昨日はトラットリアキャシーズでランチを食べたが、1階にニューオープンしたコッペパン専門店が気になっていた。

メディアでも取り上げられた影響なのか店前には行列ができている。土曜日ということも重なっての行列だと思った私は、確実に購入したければオープン時間の8時来ればさすがに人もいないだろうと。

そんな仮説は見事に打ち砕かれる・・・

お店へ向かう途中に店前で何人もの人が並んでいるのが見えたからだ。今日の朝御飯はパンの田島のコッペパンと決めていたので仕方なく行列に並ぶことにした。

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人気のコッペパン専門店が自由が丘にニューオープン

並びながらも、ちょっと止めて帰ろうかなとも考えた。途中離脱するひとも何人かいたし、コッペパンのために並ぶというのもどうかなという気持ちも少なからず自分の中にあったことは確かだ。

かみさんに電話してみると『せっかくだから並んででも買ってきて!』

仕方ないのでそのまま並んでいると、10分も並ばないうちにドア前まで来れた。コッペパンだから出来上がるのが早いんだろう。

『作りたて』

『揚げたて』

『焼き立て』

この3つを謳っているのが食をそそられる。

 

コッペパンのメニュー

甘いコッペパンメニュー                                                 

つぶあんマーガリン 200円 いちごジャムマーガリン 200円
練乳ミルク 200円 ピーナッツマーガリン 220円
黒糖きなこクリーム 220円 カスタードホイップ 220円
いちごジャム練乳クリーム 240円 ラムレーズン練乳クリーム 240円
生キャラメルチョコチップ 240円 生チョコクリームチョコチップ 240円
つぶあん黒糖きなこクリーム 240円 つぶあん宇治抹茶クリーム 240円

惣菜コッペパンメニュー                                                

たまご 250円 ハムたまご 300円
ツナポテト 300円 ハムとチーズ 300円
やきそば 300円 肉じゃがコロッケ 300円
ダブルホットドッグ 350円 コンビーフポテト 350円
から揚げタルタルソース 350円 厚切りハムカツ 350円
チーズちくわ 350円 ナポリタンドッグ 350円
チキンカツ 350円 厚切りとんかつ 450円

揚げたてメニュー                                 ​

カニクリーム 220円 半熟たまごビーフシチュー 220円
ビーフカレー 220円 ピロシキ 220円
カスタードあんドーナツ 200円 揚げコッペシュガー 140円
揚げコッペきなこ 150円    

コッペパンの種類は33種類も存在し、どれに決めたら良いのか迷ってしまう。甘いもの、惣菜もの、揚げもの。

どれにしようかな・・・

 

お店に入ることができた。続々と注文が入り、それをテキパキと作っていく。一人あたりのコッペパン注文数は3~5個といった感じ。

私は何を注文しようかまだ決まらず悩んでいる。そんなこんなをしている間に私が注文する手前まできてしまった。

 

イートインメニューのドリンクについてはこんな感じ。

イートインドリンクメニュー                         

コーヒー(アイス/ホット) 200円 ティー(アイス/ホット) 200円
有機りんごジュース 200円 ラムネ 150円
原田牛乳 120円 原田ラクトコーヒー 120円

原田牛乳とは新潟県茜市にある老舗牛乳メーカーとのこと。ラクトコーヒーについてはきちんとドリップしたコーヒーで作られたこだわりの品ということらしい。

 

オーダー決まり

やっとオーダーするものが決まった。

黒糖きなこクリーム、いちごジャムクリーム、揚げコッペきなこ、やきそば、ダブルホットドッグを買って帰ることに決めた。

ふー、なんとか注文が決まりレジで伝えることができた。

お会計は合計で1,350円というコスパの良さ。そりゃ流行るわなー

 

出来上がるまで少し時間が掛るため、番号札をもらう。出来たてが食べられるメリットは計り知れないものがある。

イートインスペースで待つことになるわけだが、混雑が激しくなったらここで待つのも限界があるのではないだろうか?

朝イチでこの行列なわけで、ランチ時はさらに行列は長くなる。

ゆっくりイートインスペースで食べるというよりも、並ぶ人が気になってゆっくり食べれないなんてことにはならないのか気になった。

 

昭和の学校を彷彿とさせる店内は一体感のある世界が出来上がっていた。

使い古した感じの木のテーブルがノスタルジーを感じさせる空間を演出してくれていた。

コッペパンと学校とのつながりは想像以上に深い関係だ。学校で販売されるやきそばパンを毎日購入してた時代を思い出す。

コッペパンにはそんな懐かしい記憶とリンクするトリガーみたいな役割があるんだな。

 

私の後にも行列は絶えることが無さそうだ。コッペパンを買うためにオープン時間から行列ができる。

なんせ私もここまで来てしまった。コッペパンを買うために・・・そんな魅力がコッペパンにはあるんだろう。

種類の豊富さ、懐かしさ、価格の安さ・・・

あっ、呼ばれた。

 

『パンの田島』

チャリンコで来てよかった。このまま真っ直ぐ家まで帰る。

みんな喜ぶだろうな。

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コッペパンは人気爆発!取り合いに!

家に帰りコッペパンを取り出す。

それぞれのコッペパンには間違えないように種類名が刻印されていた。時刻は8時半を回る手前で家族みんなお腹を空かせている状態。

適当に買ったコッペパンを家族それぞれでに選んでもらうスタイルにした。それぞれをカットして色々な味を楽しもうと思ったが、子供たちは1個まるまる食べたいから切るのはダメらしい。

 

テーブルにコッペパンを並べてみた。これはこれであまり見ることのない画ができたかな。

下の子にはいちご、かみさんには黒糖つぶあん、私はきな粉、娘はやきそばを最初に取る。ここまではバラけたので何も問題はなかった。

 

いちごジャムクリーム

これはいたってシンプルないちごジャムクリームコッペパン、息子に渡しパクパクと食べていく。

シンプルさ以外に語ることは何もない。コッペパンそのものの味を楽しめるものという位置づけだ。

味は美味しい!と大好評、それだけで並んだ甲斐があったというもの。

 

やきそば

やきそばコッペパンを一口食べた娘の感想は『あしたもたべたい!!』とこちらも大絶賛だった。

たしかにコッペパン人気のメニューのうちベスト3を決めろと言われれば、確実にやきそばをランクインさせてしまうと思う。

これは中高時代に授業の合間を抜け出して、コッペパンを買いに行った人間であれば誰でもそうなるのではないだろうか?

 

やきそばは比較的太麺を使用しているのか食べ応えは抜群によい。

私も一口いただいて食べてみると、昔食べたものよりはしっかりとした食感がある厚みを感じるもの。

これ一個食べればそれなりにお腹も膨れるし、おやつ時に利用するのもいいかもしれない。こどもに与えるおやつとしての需要も満たしている。

 

黒糖きなこクリーム

コッペパンの見た目はどれも一緒なので中身について。

一番人気が低かったのが黒糖きな粉クリームという結果になった。かみさんもしょうがなくこれを食べているようで、途中からブーブー言い出してきた。

一口もらった感想は普通に美味しい。

ただ、この他のメニューと比較するとどうしてもパンチが足りないという結果に終わる。

 

ダブルドッグコッペパン

ダブルドッグこっぺぱんを出した瞬間、いちごジャムクリームを食べていた下の子が噛み付いてきた。

ソーセージ好きの下の子にとってこれほどマッチしたものも無いんだろうね。いちごジャムクリームとダブルドッグを両手に持ち、そのままパクパクと食べる。

3歳とはいえ凄まじい食欲だ・・・

 

揚げコッペきなこ

ここで真打ち登場ではないが、揚げコッペきな粉を見た娘の目が輝く。

半分ほど食べたやきそばを放り投げ、揚げコッペに齧りついた。この揚げパンは私が昔を思い出し買ってきたものなのに・・・

結局半分残ったやきそばと、息子が食べるのをやめたいちごジャムクリームを食べることに。

揚げコッペきな粉の人気は娘だけにとどまらず、下の子、かみさんとみんなを虜にする結果となった。

 

まとめ

つるっと丸い形のコッペパン

食べたらほんのすこし幸せな気持ちになれる。

満足感は確実に価格以上のものがある。

また自由が丘に面白いお店ができたことに、朝からうれしい気持ちになった。

 

パンの田島のカフェ利用については下記を参照していただきたい。

自由が丘パンの田島カフェでコッペパンアイスを食べた感想は?

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アクセス

パンの田島自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘2-11-11

    水谷ビル 1F

電話:03-6421-2015

営業時間:8:00~20:00(イートイン19:30まで)

定休日:不定休

業態:コッペパンの販売、カフェ

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