カフェ・ベーカリー

エスプリドビゴは自由が丘の外れにあるカフェ併設ベーカリー!

自由が丘にあるベーカリー、エスプリドビゴのおじさんが描かれた看板

朝から自転車で田園調布まで向かう途中に、随分と大きく派手な看板のベーカリーを見つけた。

これだけ大きな看板だったら気付かないわけがないだろう。

というよりも、この白人の男性は誰なのだ?

このお店のオーナー?創業者?

とりあえずチャリンコを止めてお店に入ってみることにした。

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Esprit de BIGOT(エスプリドビゴ)

お店の名前は『エスプリドビゴ』と読むらしく、フランスパンを日本で普及させた第一人者といわれるフィリップビゴ氏。

そのビゴ氏が神戸の芦屋に『ビゴの店本店』をオープンさせ、その暖簾分けを許された店舗がこのお店ということになる。

 

エスプリドビゴ店前

ここは学園通りをまっすぐに環八方面へ向かう先にある。

この学園通りにはピーコックがあるのが有名だが、そのピーコックの中にカフェとして『ドンク』が存在する。

ビゴさんが日本に来て取り掛かったことの一つにドンクで技術指導がある。

その後1972年に独立して神戸の芦屋にお店を出した。

 

この自由が丘の1本の通りにビゴさんに関連するお店が2店舗もあるわけだ。

 

エスプリドビゴ店前に停められている車

店前には駐車スペースがあり、車で来店しても対応は可能だ。

自由が丘という街の特性上、駐車可能台数は3台なので早い者勝ち。

ドライブの帰りに買って帰るなんてこともできるしね。

 

お店の雰囲気

入口のガラス扉

入口の自動ドアには2Fに『cafe』の記載がある。

ベーカリーだけではなく買ったパンをそのまま2階のカフェで食べることが出来るのだ。

自由が丘駅からここまで足を伸ばしたところで、ちょっとゆっくりしたい気持ちになるところでカフェがあるのは有難い。

今日は時間が無いのでパンだけ買って帰るけど、また次回来店時にはカフェスペースにも立ち寄ってみようと思う。

 

店内の雰囲気

お店に入ってすぐのところにガラスのショーケースが置かれ、美味しそうなパンが並んでいる。

土曜日の11時ということもあってか、店内は数名の男女が買いに来ているようで人の入りと出は結構頻繁にあるよう。

ショーケースのすぐ裏にはパンを製造するスペースなのか、パン職人が見えた。

何を選ぼうか?

 

フランスパン

せっかくフランスパン発祥の店と呼んでもいいくらいのお店に来たのだからフランスパンは絶対に買って帰ろう。

バタールにするか、その横のひょろ長い方にするか、どうすればいいか分からなくなってしまった。

その間にも、店内には様々な年齢の様々な男女が入っては買って出ていく。

自由が丘の外れにある割には、意外に人の出入りがあるお店なんだと、有名店なの?

そりゃそうか、ビゴさんの店だからね。

 

フランス産小麦のバケット

選べない優柔不断な私は、店員さんにどれがおすすめなのか聞く事に。

返ってきた返事は「バケットですね」の一言だ。

そのバケットの種類で悩んでいたのだが、忙しいからかあまり問い詰めるのも気が引けたので、フランス産小麦のバケットを買って帰ることにした。

理由は、滅茶苦茶ロングな割に350円というお得感満載な価格だったから。

トシ・オークデュパンでもこの位の価格だったかな。

 

季節限定のマロニエ

季節限定の栗を贅沢に使った『マロニエ』は270円、菓子パン好きのかみさんにはマロニエを買う。

あんまり栗が好きじゃなかった気もするが、とりあえずはこの辺を買ってみたかった。

いつもならチョコパンを買うんだけど、季節もんを買っておいた方が風情があるからね。

 

他の美味しそうなパン

他にも美味しそうなパンがあって選ぶ事ができない。

とりあえず、フランスと言えばクロワッサンだろうということでクロワッサンを追加。これは3歳の長男にあげよう。

他にフランスっぽいパンが何かわからなかったが、娘がレーズン入りが好きなのでパンオレザンを買って終了。

 

買ったパンが入った袋

とりあえず家に帰ろう。

今日の夕飯にはシチューにこのフランスパンを一緒に食べよう。

残りのパンは明日の朝食べることにしよう。

店員さんに賞味期限を聞いたところ、ギリギリで明日の朝という回答をもらった。

出来るだけ買ったばかりのタイミングで食べてほしいということだった。

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エスプリドビゴのパンを家で食べる

ロングバケット

改めて帰ってからバケットを取り出すとその長さに驚く。

こんなにたくさん食べきれるのか、子供たちはフランスパンを食べられるのだろうか?

食べれるよねきっと。

 

ながーいバケット

フランスパンを包んでいた白い袋を開けると細長いフランスパンが表れた。

 

なげー

 

純粋にその一言に尽きる。

今日は半分食べて、明日の朝に残りを食べることにしようか。

 

半分に切ったフランスパンを5等分に切った

3分の1位の長さに切ったフランスパンをさらに5等分する。

これくらいになったらいくらでも食べられそうな気がしてきた。

焼く前のパンの状態だったら、それほど硬いとも言えないから焼かずにそのまま子供達にあげてみた。

 

フランスパンひとかけら

こどもたちは硬そうな表情を見せながらも思ったより食べてくれた。

この3分の1のバケットの4枚は子供達が食べてくれた。

残りの3分の2のうち、半分を私とかみさんで分けて食べることに。

トースターで焼いたフランスパンはカリッカリの食感でとても美味しい

今日はシチューを予定していたが、電気圧力鍋を購入した私はカレーを使ることに変更した。

 

翌朝

パンオレザンにマロニエ、クロワッサン

パンオレザンにマロニエ、クロワッサンと3種類が今日の朝ごはん。

美味しいパンを朝ごはんに出来るのは何気にちょっと嬉しい。

ちょっと目を離したすきにかみさんがクロワッサンを食べてしまった・・・

クロワッサンは長男が食べるものとして買ったのに・・・

 

マロニエとパンオレザン

マロニエとパンオレザン、この二つをこども達に食べさせるか。

しかし、早起きした子供たちはすでにシリアルを食べてしまったとのこと・・・

結局、このパン2つは私が食べることになった。

 

パンオレザンを半分にしたもの

中にはレーズンがしっかりと入っている。

オーブントースターで再あたためを行い、パンの良い香りがよみがえってくる。

とはいえ、実は私はレーズンが苦手だった・・・

昔よりは緩和されたとはいえ、すべて食べきることはできず半分は娘に食べてもらう。

娘はとても美味しそうにシリアルを食べた後とは思えない食べっぷりで、すべて食べきってくれた。

 

マロニエを半分食べた状態

マロニエは栗がまるごと丸っと入っているので、栗好きには堪らないもの。

デニッシュ生地はおいしい、私はそこまでの栗好きではないんのでデニッシュ生地だけでも満足できるレベルのものだった。

みんな食べないのであればこんなに買ってこなかったのに・・・

 

まとめ

プチシューとタルトフロマージュ

お店にはプチシューやタルトフロマージュなどのスイーツがある。

何を隠そうこの2階のカフェには月・木曜の14時30分よりスイーツとパンのビュッフェがある。

しかも1,000円というコストパフォーマンス。

 

スイーツとおいしいパンが食べ放題、有給取れたら必ず食べにいく。

今度改めてレポートしよう。

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アクセス

エスプリドビゴ

住所:〒158-0083

   東京都世田谷区玉川田園調布2丁目2-13-19

   

電話:03-3722-2336

営業時間:7:00~19:00

定休日:水曜日

業態:ベーカリー、カフェ

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