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ジャーナルスタンダードの新店舗が自由が丘IDEE前にオープン!!

ジャーナルスタンダード自由が丘新店舗

ジャーナルスタンダードの新店舗が自由が丘にオープン!

2016年7月23日にオープンしたお店の場所は、自由が丘のランドマークとも呼べるIDEEの真向かいだ。

ついこの間までB.C STOCKの期間限定店舗だった、その前は雅子様の嫁入り道具で有名なビレロイ&ボッホが長年営業を続けていた。

ここ最近は移り変わりが激しいが、自由が丘でも一等地と言えるこの場所でジャーナルスタンダードの新店舗はどのようなコンセプトなんだろう?

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ジャーナルスタンダード自由が丘店

緑道店舗は?

閉店したジャーナルスタンダード自由が丘メンズ

マリクレール通り裏手の緑道にあったジャーナルスタンダードの店舗は閉店することになったようだ。

3階のJ.S.パンケーキカフェは引き続き営業を続けるようで、1・2階については9/16にrelumeとして生まれ変わる

家からかなり近いお店だったこともあり、relumeにメンズが入るのかがすごーく気になる。

あまり人も入って無さそうだったから、ひょっとしなくてもメンズは入らない可能性が高いかもしれない。

 

新店舗外観

自由が丘にオープンしたジャーナルスタンダードの新店舗

ジャーナルスタンダードの自由が丘新店舗については、外観はレンガをあしらったモダンなデザインをしており、印象としては今までの緑道店舗とは雰囲気がまったく違う。

今までよりも少し敷居が高くなったイメージを受けた。ターゲットとする年齢層も30代~という感じなのだろうか?

かみさんはスタスタと中に入って行く。私も後を追って入って行った・・・

 

新店の雰囲気

ジャーナルスタンダード自由が丘新店のお店の中

お店の中はホワイトを基調とした空間でありながら、使っているインテリアなどはヴィンテージな雰囲気のものが多かったように思う。

展示された服の感じからして若者向けというよりは、少し年齢層も高めを意識しているのは明確だった。

オリジナルとインポートの割合は6:4といったところだろうか?

 

ピカピカのウイングチップシューズ

シャンパンゴールドのウイングチップシューズが目を引いた。シックなブラックも良いと思うがこれくらいブッ飛んだ色合いの方がメリハリが付いて良いね。

 

新店の雰囲気

お盆前平日の午後14時くらい、お客さんはまばらながら数組の出入りが確認出来る。

立地は最高なので、お客さんが途絶えることは無いと思う。

カップルというよりは、奥さんと来ている旦那や女性同士で一緒に来店している人が多かったように思う。

店内はすでに秋物が多く入荷しており、ラインナップで見ると普段使いできるカジュアルなものから、少しキレイ目なラインのものまでバランスよく配置されていた。

 

秋物のネルシャツやダウンベスト

秋口に大活躍する淡い色合いが絶妙なチェックシャツに、ロッキーマウンテン風のダウンベストなど。

なぜメンズが入っていないのか?と文句を言いたくなるところであるが、採算が取れないのだろう。

レディースとはいえ、デザイン的には好きな部類なので惜っしいなーというのが率直な感想だ・・・

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デニムジャケット

色合いが素敵なデニムジャケットはタイトなデザインではなく、ざっくりと着るタイプのもの。

ゆったり目のテイストは今年も引き続き続く傾向なのだろうか。

若干ブロークンな仕様になっているところが、今年の流行を反映させているのかもしれない。

定番のデニムについても、サイズ感・デザインでだいぶ見え方は変ってくる。

 

鋲を打ち付けたドレスシューズ

今年のSSから登場したOADニューヨークのバッグやシューズが展開されていた。

ウイングチップシューズには、ド派手に鋲が打ち付けられハードなデザインに仕上がっていた。

足元のインパクトがえらいことになりそうだと思ったが、ワンポイントになるし少し年齢が上の人にこそ履いてほしい靴だとも思った。

 

ストライプワンピース

ざっくりとしたストライプのワンピース

デザインはシンプルだし、定番のアイテムなのであまり流行に左右されない。

一枚もっていると非常に着回しが利くので便利だ。

オープンしたばかりだというのに30~60%OFFというスタート価格はどうなんだろう?

 

秋物の新作

上下でニットxニットしたものも今年の流行なのかな。

ニットのやわらかい印象が冬っぽくていいね。

外は30℃を超える天気だけど、秋冬物を見ると寒くなるのが待ち遠しくなる。

 

アクセサリー

フィリップ・オーディベールのアクセサリーが中心で扱われていた。

制作及びデザインに関しては、すべて本国パリのみで行っているとのこと。

デザインはシンプルでありながら独自性が出ていて、あまり他に似ているものがない。

価格帯も1万円台中盤くらいなので、手に取りやすいものだと思う。コスパが非常に高いね。

 

まとめ

ジャーナルスタンダード自由が丘店レジ前

以前緑道沿いにあった店舗とはまったく異なる雰囲気のお店だった。

場所も良いし、ターゲットとする年代についても自由が丘にぴったりな気がする。

置いてあるアイテムについても、今までのジャーナルスタンダードがセレクトしたものとは違う、新しい試みのものもすくなくなかった。

今後も引き続き自由が丘の中でも注目の店舗である。

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アクセス

ジャーナルスタンダード自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘2-17-11

   

電話:03-5731-0128

営業時間:11:00~20:00

定休日:不定休

業態:アパレル

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