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黒船自由が丘店でギフトを見繕う|カステラ・ラスキュが定番

 

黒船自由が丘店でギフトを見繕う。出張時のお土産によく利用するお店が黒船だ。

自由が丘の和菓子屋でも3本の指に入るクオリティのお店。自由が丘なうを立ち上げた当初に紹介したことがあったが、それも3年前にまで遡る。

お店の概要は以下記事を参照していただき、今回はギフトにおすすめなカステラとラスキュについて話をしよう。

黒船 QUOLOFUNE(クロフネ)は自由が丘を代表する和菓子店

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黒船自由が丘店でギフトを選ぶ

黒船-のショーケースに並ぶカステラやバウムクーヘン。単純に美味しいからギフトではなく自分用にも買って帰ろう。

黒船のギフトにおすすめなのは、なにもカステラやラスキュだけではない。何気にどら焼きやノボタイルも美味しい。

私はバレンタインのお返しに、よく黒船のノボタイルを贈ると女子には喜ばれるのだよ。ホワイトデーのお返しギフトにも利用できる。

自由が丘黒船はギフトイベントの時によく利用するんだけど、パッケージングがおしゃれというのも理由としては大きいね。

 

ヴィアロッシュきなこは名誉総裁賞を受賞したお菓子。6本入りで1,296円という買いやすい金額というのがうれしいね。

きなこ風味の焼きチョコという、なんとも私好みのスタイルのお菓子。シンプルに年代問わず好きな食感のものだと思う。

パッケージにこだわりがあるのも黒船のおしゃれなところ。自由が丘でおしゃれな和菓子屋は黒船以外ないかもね。

 

黒船のラスキュはカステラからできた焼き菓子、細長いのが無造作に山にされていた。

名物お菓子ということもあり、ラスキュを買おうか迷ったが今回はやめておくことに。缶入りは製造日を含む81日間、缶以外のものは製造日含む51日がsh上位起源となる。

見た目から美味しさが伝わってくるラスキュの価格は缶入り12本/1,728円(税込)、自由が丘店では贅沢に山盛りして展示されている。

 

黒船のどらやきは小ぶりで上品なイメージ通りの味と言ったほうが良いのか。

お腹がいっぱいのときでも普通に食べられるサイズ感が、大人のティータイムに合うのかもしれない。

もちっとした食感がたまらなく、男性だったら3個くらいは平気で食べられる。

あんこだけでなく柚子、抹茶、小倉クリーム、珠貴、栗など、その季節に合わせた旬のものがラインナップされるのだ。

 

クール便での配送がメインになると思うが、キューアイスは夏のギフトにおすすめかもしれない。

カステラとアイスクリームの融合、やさしい甘さのアイスクリームをカステラで贅沢にサンドするという、ある種これほど贅沢で新しいお菓子もないのでは。

単品1個/400円、送料・消費税込みで8個/5400円で配送もしてもらえる。

一味違ったものをギフトとして贈ろうと思っているのであれば、おすすめしたい一品だ。黒船自由が丘本店には色々な和菓子が揃っていて見てるだけで楽しい。

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ギフトを購入

出張先で配るためにギフトを6個ほど買って帰る。いつもお世話になっている義理の両親の文も一緒に購入した。

この日は豪雨だったので丁寧にビニール袋で包んでもらう。というよりも黒船の文字がでかくね?

これだけ達筆で書かれた「黒船」という文字には、言葉にできないパワーみたいなものをヒシヒシと感じさせるものがある。

 

結局ギフトに選んだのはノボタイルの詰め合わせだった。日持ちする面とパッケージのおしゃれなところが決め手になった。

味が美味しいのは、前提の前提なので書かないだけ。とりあえず、スーツケースに詰め込んで準備は完了。

近所に黒船自由が丘店があってよかったよ。和菓子屋でも、あんな雰囲気を持つお店自体少ないと思うし、売上も伸びてると予測する。

 

自分が食べる用に、どらやきとノボタイルは買っておいたんだよね。

たまに無性に食べたくなるのが和菓子というものなのかな。

 

ギフトを持っていく

カステラとバウムクーヘンのセットを後日、近所に住む義理の両親宅に持っていくことにした。

義理の両親もよく黒船は利用しているのを知っていたので、カステラとバウムクーヘンをチョイスしている。

一緒にお茶でもしようということになり、バウムクーヘンをいただけることになった。ラッキー!

 

バウムクーヘンとカステラのセットには、切り方の説明図も一緒についてくる。

扇形のバウムクーヘンを人数分に切り分けていく。シンプルな見た目から美味しそうな予感が漂う。

早く食べたいところだが、合わせて豆から挽いたコーヒーも出てくるところなので一緒に味わうことにした。

 

バウムクーヘンを切り分け、お皿に載せる。

見るからに美味そうだ。コーヒーも出来上がったようなので、至福のティータイムを迎えることができた。

この瞬間があるから生きて行ける。そんなだいそれたことを思ってしまうような、そんな至高な時間を過ごせるお菓子とコーヒー。

黒船自由が丘店は、今後も利用する頻度が高いお店のひとつなんだろうね。

 

まとめ

自由が丘でギフトを探している人は、黒船に行ってみよう。

簡単なお土産から、贈り物に相応しいものまで何でも揃うおしゃれな和菓子店。他のお店とはブランディングの入れ込み方が違うことがよく分かる。

いつもと違った贈り物を考えてるひとは、いちど自由が丘の黒船まで足を運んでみて欲しい。

カステラとラスキュがおすすめだ。

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アクセス

黒船(QUOLOFUNE)

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-24-11

 

電話:03-3725-0038

営業時間:10:00~19:00

定休日:不定休

業態:和菓子店

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