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自由が丘のスイーツで一番人気のおすすめ店はモンサンクレール!!

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自由が丘のスイーツで一番人気のおすすめ店といえば、モンサンクレール

名実ともに異論の余地がないほどの人気店舗だ。

パティシエの辻口博啓(つじぐちひろのぶ)氏は、以前の記事で紹介した豆屋フェーブのオーナーでもある。

場所は自由が丘の外れ、目黒通りの手前にある。

 

自由が丘駅より、徒歩10分以上掛かる場所だ。

場所としては、決して良いとは言えない立地にありながらも、モンサンクレールはいつも行列が絶えない。

自由が丘に住んでからかれこれ7年目、初めてモンサンクレールに行ってみた。

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モンサンクレールは「自由が丘=スイーツの街」を象徴したお店

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自由が丘がスイーツの街と呼ばれるようになるまでの歴史を、簡単に振り返ってみよう。

 

①1933年:モンブラン発祥の店「MONTBLANC」の開店

②1982年:DALLOYAU(ダロワイヨ)日本1号店が自由が丘にオープン

③1998年:モンサンクレールのオープン

④2002年:自由が丘ロールのオープン(辻口氏のお店)

⑤2003年:スイーツの総合施設スイーツフォレストのオープン

 

モンサンクレールのオープンから自由が丘は一気に「スイーツの街」という印象になったのではないだろうか?

 

それ以降、次々とスイーツの名店が自由が丘に集結している。

自由が丘は地名が示す通り「自由な感性を受け入れる、流行に敏感な人が集まる土地」と言える。

そんな土地柄だからこそ、今までにない斬新な試みが受け入れられる場所なのだ。

 

モンサンクレールの出店とともに、自由が丘=スイーツの街というイメージが確立した。

 

カリスマパティシエ辻口博啓氏の経歴

辻口博啓氏

1967年生まれの48歳、石川県七尾市出身で実家は和菓子屋を経営していた。

パティシエを目指すきっかけになったのは、小学校のお誕生日会で食べたショートケーキの味に感動したこと。

18歳で東京のフランス菓子店で住み込み修行を行い、23歳の時に史上最年少で全国洋菓子技術コンクールで優勝する。

それ以降は国内のコンクールを総なめにする程の技術をもつほどに。

1997年にパティシエのワールドカップと言われる「クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」あめ細工部門で優勝

それ以降、フランスの名店パティスリー・ベルタンで修行を重ねた。

このパティスリー・ベルタンはフランスの国家最優秀職人賞の称号を持つ、まさに本場フランスの最高洋菓子店の一つである。

この国家最優秀職人賞は、フランス文化の最も優れた継承者、高度な技術をもった職人に与えられる称号である。

日本で言えば人間国宝と同じ価値をもつものだ。

 

これだけの経歴を掲げ、1998年に満を持してモンサンクレールをオープン、現在に至る。

ショートケーキを食べたことがきっかけで、これだけ有名なパティシエになってしまった。

夢を持つことは何よりも大事なことを体現してる人、私も見習いたい。

 

モンサンクレールのお店の雰囲気

モンサンクレール入口

7年も住んでいるのに一度も行く機会が無かった。

駅から逆方向にあるため、中々立ち寄ることが無かったことが理由だが、かみさんは30年住んでるにも関わらず今回が初めてらしい・・・

意外と地元の人間よりは、全く関係ない人の方が詳しかったりするのはよくあることだ。

 

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入店は12時30分くらい、イートイン席の座席数は14席

開いているのは1テーブルのみだった。

時間的に空いていたことと、雨の影響もあり、店の外まで行列ができていることは無かったが店内は混み合っている。

 

イートインする際には、自分の名前を記入し、ケーキを選ぶという順番になる。

幸いにも何とか座れそうだ。

 

ケーキのショーケース

私はセラヴィが食べたかったが、どうやら置いてない様子。

チョコ好きのかみさんはアームを注文、私はスフレアカットというシンプルなものを注文した。

長女はバレエ教室中、長男はベビーカーで爆睡していたため、シューアラクレームを2個テイクアウトすることに。

 

朝の連続TV小説まれは辻口氏がモデル?

朝の連続TV小説まれ紹介

平成27年の朝の連続TV小説まれは舞台が石川県、パティシエを目指す物語。

製菓指導は辻口氏が行っている。

今回の主人公「まれ」のモデルは辻口氏なんだろうと推測してしまう。

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ケーキの登場

スフレカットケーキ

私の注文したスフレカット(430円)のケーキがやってきた。

本当は私もチョコ好きなので、本当はアームを注文したかったが、かみさんがこっちも食べてみたいということでこれに決定。

見た感じは小ぶりな印象、シンプルで繊細そうなケーキだ。

 

アーム

まれのカードがちょこんと乗ったアーム(630円)は、見た目だけでチョコレートの濃厚な感じが伝わってくる。

 

 

コーヒーカップ

かみさんはアームと一緒にブレンドコーヒーを注文

コーヒーの味も美味しいのは間違いないが、何よりもコーヒーカップのデザインが気になった。

全体のフォルムも良いが、持ち手の太く丸みのあるデザインが気に入った。

これと同じコーヒーカップがほしい。

後で店員さんにどこのものを使っているか聞いてみよう。

 

アイスコーヒー

アイスカフェラテはケーキとよく合う味わいだ。

ここはアイスカフェラテ(690円)よりも、アイスコーヒー(710円)の方が高い。

普通のお店は逆だと思うが・・・

 

モンサンクレール店内

今の時間が一番空いているのかもしれない。

14時以降は、混みだしてくるんだろう。

12時台であれば、それほど並ぶことなく入店出来る。

駅から離れている割に、テイクアウトしていく人が多い。

ここのケーキを目当てに自由が丘に来ている人も、相当数いるんだろうと推測出来た。

 

焼き菓子

店内にはケーキだけでなく、生チョコやジュレ、焼き菓子も揃っている。

マドレーヌなんかは贈り物に最適だと思う。

 

まとめ

食べ終わりました

私もかみさんも食べ終わり、かみさんは相当満足した様子だ。

アームは濃厚なチョコレートで、チョコ好きで満足しない人はいない出来栄えだ。

 

30年も住んでるのになんで来なかったんだろう?

そんなことも言ってたが、それは私には分からない。

 

私は、正直少し物足りなさを感じた。

頼んだものが、スフレだったということで少し繊細過ぎる味に、何も感じない。

私の単純な選択ミスだと思うが、アームと比較するとまったく別のお店のケーキと勘違いするほど。

 

全体的に小ぶりなケーキが多いが、食べてみると1個で十分満足出来る。

テイクアウト袋

シューアラクレーム2個はテイクアウトで持ち帰り。

帰宅後に一口もらったが、スフレよりもこっちの方が美味しかった。

完全に私の選択ミスが原因ということがわかったので、次回こそセラヴィを食べてみたいと思う。

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アクセス

モンサンクレールは駐車場もある。

車で来店される方は、目黒通りから入るとスムーズだ。

モンサンクレール駐車場

モンサンクレール

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘2-22-4

電話番号:03-3718-5200

営業時間:11:00~19:00

定 休 日:不定休

業態:パティスリー(洋菓子店)

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