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『みそ熊』は自由が丘で唯一本格的な北海道ラーメンが食べられるお店!

自由が丘は何気にラーメン激戦区であることは以前も紹介したが、駅近に新店がオープンした。

北海道らーめん『みそ熊』

このみそ熊がオープンした場所は、ある種鬼門と言っても良いロケーション。

過去この地では2店連続でラーメン屋がオープンしたが2年ももたずに撤退した。

 

すぐに閉店してしまうのでは・・・?

 

なんて心配していたのも束の間、今では昼時行列ができる人気店となってしまった。

本日はここ最近フィーバーしている北海道らーめん『みそ熊』自由が丘店で家族でランチした感想をお伝えしようと思う。

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『みそ熊』自由が丘店のターゲットはファミリー?テーブル席メインのお店

そもそも自由が丘に味噌ラーメンを全面に打ち出すお店がないことは、みそ熊の大きなメリットではあるが、それ以上に大きいのが

家族で入れるラーメン屋が少ないということ。

自由が丘駅前のお店は吉もん・豆点を除き、基本的にカウンターオンリーのお店しかない。

 

・ファミリー(4人)で入れるテーブル席がメインなこと

・他店にはない本格的な札幌味噌ラーメンを打ち出していること

・無料トッピングで味の変化を楽しめること

 

この3つがみそ熊が選ばれるポイントになっているんだと思われる。

 

みそ熊自由が丘店は4人かけテーブルが4つあるから4家族が同時に入れる

4人掛けテーブル × 4 = 16人

 

行列ができる前だったため、5分ほど待ったところでみそ熊に入店することができた。

過去この地にあった2店舗は、カウンターオンリーのラーメン屋だったが、みそ熊はカウンターは奥の4席ほどであとはテーブル席という店内構成。

若干窮屈ではあるものの、家族揃って入れるラーメン屋は自由が丘では貴重な部類に入る。

 

みそ熊のラーメンってどんな感じ?

そもそもみそ熊なんて聞いたことなかったな。

『昔ながらの札幌味噌ラーメンにほれ込み、その味を再現したく修行を重ねた』

みそ熊のメニュー表紙にはこのような文言が書かれている。

そうか、本格的な北海道味噌ラーメンが食べられるお店なのか。

 

みそ熊のメニューラインナップ

北海道ラーメンの特徴が書かれたみそ熊メニューの一部

みそ熊のラーメンラインナップとしては主に3つ

・北海道札幌発祥の本格的な味噌ラーメン

・函館に起因する豚骨・鶏ガラを使用した塩ラーメン

・旭川ラーメンの特徴である魚介と豚骨のWスープを使った醤油ラーメン

 

なるほど、本格味噌ラーメンだけではなく塩、しょうゆを含めた3つの味が楽しめるお店になってるわけね。

冬場の味噌ラーメンはしっくりくるが、夏に味噌が食べたいかと言われると?だったりする。

季節性と味噌嫌いを考慮してのメニュー構成になっているんだ。

みそ熊自由が丘店のラーメンメニュー

せっかく味噌ラーメンを売りにしたお店に入ったからには、ここは味噌系をチョイスするのがセオリーというもの。

・全部乗せ味噌らーめん(私)/ 1,100円

・ねぎ味噌らーめん(嫁)/ 860円

・味玉味噌らーめん(娘)/ 860円

・札幌味噌らーめん(息子)/ 760円

・餃子5個 / 340円

・ラムネ2本 / 200円

 4人合計で4,120円

 

みそ熊自由が丘店のサイドメニュー一覧

メインのラーメン以外にも、餃子、から揚げ、おつまみ、チャーハンなどがラインナップされている。

朝6時まで営業しているラーメン屋なので、会社帰りの一杯にも対応してくれる。

私が自由が丘で働いていたら、確実に週一回は訪れるお店になるだろう。

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みそ熊の味噌らーめんはボリューム満点のがっつり系

みそ熊の全部乗せ味噌ラーメンがやってきた。

具材のボリュームが凄すぎて、麺がいっさい見えない。

から揚げが2つ乗って、厚手のチャーシューに味玉がついて1,100円ならまんざら高いとも思わない。

 

みそ熊の全部乗せ味噌ラーメンにトッピングされたから揚げ2個

ラーメン屋のから揚げだと侮ってはいけない。

一口かぶりついてみればその意味が分かるだろう。普通にうまいんだよ、このから揚げ。

息子にせがまれたのでしょうがなく1個をプレゼントしたが、正直2個いけちゃう旨さだった。

 

みそ熊の全部のせ味噌ラーメンにトッピングされた厚手のチャーシュー

この厚手のチャーシューを見よ!

とはいえ、ホロホロととろける肉質ではなく、かなり硬めなので好みが分かれるかな。

個人的には肉質は薄目でよいので、もう少し柔らかい方が好みかな。

 

味噌らーめんの味としては、これがまた万人受けする味と表現させていただく。

普通に旨いし、スープも個人的には大変好み。

ただ、味噌好き中の味噌好きの人におすすめできるかといえば、そこは何とも言えない。

 

ねぎ味噌らーめんは、クセになる味。

個人的にはねぎ味噌が一番うまかった。

 

ねぎの量がハンパないので、1つオーダーしてそのねぎをいただく程度でも良いかもしれない。

適度な辛味が食を進ませる。

 

娘はネギが嫌いなので味玉に落ち着いた。

しっかりと味がしみ込んだ煮卵は、スープの味とも絶妙にマッチし相乗効果を生んでいる。

 

率直な感想を娘に尋ねるも、食べることに集中しすぎて返答がない。

それだけ旨いってことなんだろうな。

 

飽きた頃にトッピングで味を変えるのがみそ熊流

みそ熊の売りである無料トッピング5種

みそ熊の中核価値の一つと言えるのが、無料トッピングで味に変化をつけることができること。

・揚げにんにく

・揚げたまねぎ

・海老すりごま

・おろし生姜

・おろしにんにく

この上記5つのトッピングがあるからこそ、味の変化を加えて飽きさせない工夫をしているわけだ。

 

みそ熊の全部乗せ味噌ラーメンを6割食べたところで揚げニンニクと揚げたまねぎを入れた画像

揚げたまねぎと揚げニンニクが個人的にツボで、6割食べたところから投入して味に変化を付けた。

一つの味に飽きてきたころに、5種のトッピングで自分好みに調整できるのはみそ熊のポイントだと思った。

 

テーブルは大きくないため、4つのラーメンと5種のトッピングでほぼ8割が占有されてしまう。

サイドメニューの餃子については、トッピング5個の上に乗せるという荒業を使わなければ置くことができないのだ。

これはこれで、うまいスペースの使い方だと感心した一幕だった。

餃子がおいしかったことは言うまでもない。

 

みそ熊自由が丘店でファミリーランチを楽しもう

みそ熊自由が丘店の入口にある大きなラーメン画像が入ったメニュー看板

かみさんはみそ熊ラーメンの味にハマってしまったようで、食べてる途中からもまた来たいと何度も言っていた。

これは結構珍しいことで、らーめんの味には結構うるさい嫁が再訪を確約することはほとんどない。

それだけみそ熊のらーめんが美味しかったんだろう。

何よりも家族4人で入れるらーめん、しかも自由が丘には唯一の本格味噌らーめんのお店。

自由が丘はラーメン激戦区と以前お伝えしたが、ここに新たに割って入る候補のお店がオープンしたわけだ。

是非その味を堪能してみてほしい。

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アクセス

北海道らーめんみそ熊と書かれた店前提灯

北海道ラーメン みそ熊自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-14-15 

電話:03-3725-5066

営業時間:10:30 ~ 6:00

定休日:月曜日

業態:ラーメン屋

 

ラーメン激戦区自由が丘のおすすめが知りたい人は?

博多吉もんのラーメン

らーめん激戦区自由が丘において、おいしいお店を知りたい人は以下でまとめているので参考にしてほしい。

>>>自由が丘のラーメン屋でおすすめ8店は全て徒歩1分以内!!【深夜営業】

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