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【厳選6店】筆者おすすめ自由が丘のスイーツお土産!

スイーツの街自由が丘に来たら、このお店に寄らないわけにはいかないだろう。

自由が丘に限定することなく、日本国内で見てもトップオブ20に入ることは間違いのないことだと思う(勝手な私見です)。

そんな激戦区自由が丘の中でも選りすぐりの3軒プラス3軒の6店をまとめてみた。

個人的な意見も当然あるのだが、一般的に見てもこの3軒に異論のある方は少ないと思う。どの店も人気店なので、店内は非常に混雑していることが多い。そこに手軽さを踏まえ3軒を追加させていただいた。もちろんお土産として、テイクアウトすることも可能だ。

今回は、自由が丘と言えば「スイーツ」という認識が強いが故に、お土産として喜ばれる至極の6店舗を紹介しよう。

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お土産で喜ばれる自由が丘スイーツ6店

実際に私が友人宅に遊びに行く際に、持って行って喜ばれたもの。また、名指しで「○○のケーキ」と要望されたものの両方があるが、この3店に異論は無いと思う。

今回、そのメジャーな3店舗に付け加えて『手軽さ』を考慮し3店舗を付け加えている。この辺はTPOによって使い分けが出来ると思うので、追加で紹介をさせていただこう。

 

MONT-BLANC(モンブラン)

モンブランケーキ

自由が丘正面口より徒歩1分圏内にあるMONT-BLANC(モンブラン)は外せない。

何よりもモンブランケーキ発祥のお店ということも大きいが、ケーキ種類の多さと一般的に受け入れられる分母の広そうな味がその理由である。

何だか難しい表現になってしまったが、要はモンブランンが提供してくれる美味しさは、一般的ということ。子供が食べても、年配の方が食べても美味しいと言ってもらえる、安心して購入出来るお店なのだ。

店内にはイートインスペースは席数の記載がないが、結構広い。おそらく40席はあると思うがお茶時には全席埋まってしまい、結局並んでしまうほどだ。

自由が丘駅からも徒歩すぐの店なので、帰宅前もしくはお出かけ前に手土産として持っていけば、喜ばれることは間違いない。

 

単独記事は⇒【モンブランケーキ発祥の店】MONT-BLANCカフェで暑さをしのぐ

MONT-BLANC(モンブラン)

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-293

    自由が丘駅正面口徒歩30秒

電話:03-3723-1181

営業時間:10:00~19:00

定休日:なし

取扱:洋菓子店

 

Mont St Clair(モンサンクレール)

濃厚なモンサンクレールのチョコケーキ

自由が丘で一番、いや日本国内でも知らない人はいないほど?のスイーツパティシエである辻口博啓氏のお店だ。

自由が丘をスイーツの街へ押し上げたと言っても過言ではないモンサンクレールは、フランスの有名店で修業した辻口氏の集大成のようなもの。

少し残念なのは、お店の場所が自由が丘駅からかなり遠い場所にあるため、徒歩で行くとなると10分以上は掛かると思う。

それでも、連日並んでも食べて行く人が多いのは、それだけモンサンクレールのケーキに病みつきになっている人が多い証拠だ。

14席と少ないながらイートインスペースもあるし、少し駅から離れたことで駐車場も4台止めるスペースがある。

ケーキだけでなく、焼き菓子全般に素敵な箱に入れられているものも多く、急な贈り物などにも重宝するお店と言えるだろう。

車で出かける時にお土産として買ってくのも有りかもしれないね。

 

単独記事は⇒自由が丘のスイーツで一番人気のおすすめ店はモンサンクレール!!

Mont St Clair(モンサンクレール)

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘2-22-4

 

電話: 03-3718-5200

営業時間:11:00~19:00

 

      定休日:不定休

業態:パティスリー(洋菓子店)

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パティスリー・パリセヴェイユ

パティスリーパリセヴェイユのケーキ

モンサンクレールが自由が丘に「スイーツ」を定着させたとしたら、その地位を盤石にしたお店がパティスリー・パリセヴェイユと言えるかもしれない。

私とかみさんが濃厚なチョコケーキ好きという理由も大きいとは思う。だが、ここのケーキをお産物として持っていって絶賛されなかったことは一度もない。

持って行った友人はみな喜び、このパティスリーがある場所を聞かれるくらいなのだ。

お店もオーナーパティシエである金子氏のこだわりを強く反映させた、フランスの雰囲気が感じられるお店となっている。

学園通り沿いにあるお店は、いつも人込みで混雑しているし、夕方近くになると欲しいケーキも殆ど無くなっているんだ。

イートインスペースは24席、店内でフランス仕込みの焼き菓子も食べられるし、何よりもパンも美味しい。

両方をお土産として持ち帰ることをおススメする。

 

単独記事は⇒自由が丘の有名パティシエが作るパッションスイーツは極上の一品!!

パティスリーパリセヴェイユ

住所:〒152-0034

   東京都目黒区自由が丘2-14-5

電話:03-5731-3230

営業時間:10:00~20:00

     定休日:無休

席数:24席(全席禁煙)

業態:パティスリー・パン・カフェ

 

oriori(オリオリ)

oriori店舗前

モンサンクレールの直ぐ近くにあるoriori(オリオリ)はパイ専門のお菓子店。

自由が丘のお土産スイーツの最後に持ってきたのには理由がある。それは、コスパもあるが自由が丘マダムのお持たせとしてこれほどベストなものも珍しいからだ。

一枚当たりのコストパフォーマンスは200円以下、しかも丁寧に1枚1枚を袋詰めされているおかげで気軽に配ることが出来る。

 

orioriのパイを一口食べてみた

最後にこの予想出来ない食感が堪らない。これは本当に食べた人でないと分からないが、全く想像していたものと違うことは間違いないと思う。

お土産ということを考えると、日持ち・コスト・手軽感、この3つの要素を全て持ったお菓子は自由が丘で探してみてもorioriだけじゃないのかな?

自由が丘スイーツの新基準?orioriのパイはお土産利用がベスト!

oriori(オリオリ)

住所:〒152-0035

    東京都目黒区自由が丘2-3-16  

    自由が丘グリーンヒル103

電話番号:03-5726-8146

営業時間:11時~19時          

定 休 日:水曜日

業態:パイ菓子店

 

ベンズクッキー

突如昨年末に南口改札を出たすぐのところにクッキー屋さんがオープンした。

世界ナンバー1のクッキーを作るお店としてオープンしてから行列が絶えないお店。自由が丘店が日本1号店というところもポイントが高い。何よりも駅前すぐという利便性もお土産には適している。

自由が丘スイーツの中でも手軽さだけではなく安全性にも気を配られている。保存料や添加物はまったく使われていないスイーツということを考えると、小さなこどもにも安心して食べさせることが出来る。

 

シンプル過ぎるほどシンプルな外観ではあるが、焼きたての温かいクッキーを一口かじればその味の虜になってしまうだろう。

ブラックコーヒーとベンズクッキーの組み合わせも素敵だし、お土産で持って行っても確実に喜ばれる品だと思う。コストパフォーマンスも悪くないし、お土産おみやげしていないところも気軽で良い。

お土産としてだけでは無くても、自由が丘に立ち寄ることがあれば是非味わっていただきたいスイーツの一つであることは間違いないと言える。

ベンズクッキーは世界№1、日本1号店は自由が丘にオープン!!

Ben's Cookies (ベンズクッキー)自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘1-9-8

    etomo自由が丘

電話:03-5726-9817

営業時間:11:00~20:00

定休日:不定休

業態:クッキー専門店、アイスクリーム

 

マドレーヌラパン

マドレーヌラパンは日本で初のマドレーヌ専門店ということで、自由が丘土産としては適切と判断する。1日に2度焼きたてマドレーヌを提供してくれるのだが、土日はいつも行列ができる。

去年のホワイトデーはマドレーヌラパンのものをチョイスしたことが懐かしい。マドレーヌという商品性からかお客さんのほとんどは女性が占めている。

焼きたてを食べられるという部分の他に、ベンズクッキーと同様『安心して食べることができる』ところがポイントだ。

 

保存料や着色料、合成香料、人工甘味料などの添加物は一切使っておらず、小さなこどもが食べることが出来ることも選ぶポイントの一つだ。

やはり小さいこどもを持つ親の身として考えると、この辺がケアされているスイーツは貰う側としては非常に喜ばしい。

一つ一つが包装されているのでママ会などにお呼ばれしたときなども、配れるサイズ感なのもポイントだ。用途によってこの辺は使い分けするのが望ましいかな。

マドレーヌラパンは無添加食材を使った日本初のマドレーヌ専門店!【自由が丘店】

マドレーヌラパン自由が丘店

住所:〒152-0035

   東京都目黒区自由が丘2丁目9-15  

電話番号:03-5726-9795

営業時間:11:00~19:30       

定 休 日:火曜日

業態:マドレーヌ専門店

 

まとめ

自由が丘にはスイーツをメインとするお店が130店程あるようだ。もちろん今回紹介した6店以外にも、美味しいお店もあるかもしれない。

まだ、私が行けてないだけで異論反論あることは承知で、圧倒的な知名度を誇る3店舗プラス、用途で使い分けできる3店舗に決めたのだ。この6店で外れたことは一度もない。

スイーツの中でもケーキのお土産と限定するのであれば、知名度があるモンブラン、モンサンクレール、パティスリーパリセヴェイユの3店舗に限られるんじゃないだろうか。

お土産として考えた際の最適なスイーツはこのメジャー3店を押さえ、用途によって他の3店舗を組み合わせて使うのがベストではないだろうか。

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